吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2004/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 繰り返しで恐縮でございますが、道警で、いろいろなケースがございまして、これは今正に調査をしておりますので、北海道警においてですね、何がなくなったのか、どのような状況でなくなったのかということの個別の事実の突き合わせをしてみませんと、今、先ほど申し上げましたように、因果関係があるのかないのかということについて判断するにはまだできない状態ではないかと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 旅費については先ほど申し上げたとおりでありますが、捜査費につきましては、現金出納簿を亡失等、廃棄等をしておりましても、代替文書として証拠書類があれば個別の証拠書類から交付金額が分かりますので、現金出納簿が補完できるということであります。 しかしながら、支払事実の証明を可能にする書類共々、旅費についても捜査費についても亡失をしている部局があります。これらの部局にありましては、支払事実の解明、証明が、支払事実の証…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) これは、今御答弁申し上げましたとおり、両方、旅費について旅行命令簿と旅費請求書、それから捜査費について現金出納簿と証拠書類、両方、廃棄、亡失をしておりますと監査等に支障を来すというのはもうお尋ねのとおりであります。 六月七日に全国一斉で情報公開開示請求がされておりますが、これはあくまで各都道府県警察に対してのものでございますので、条例に基づいて各県警、都道府県警察が判断をするかと思いますが、一般論として申し上…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 今回調査をいたしましたのは、平成十年度から平成十五年度分の六か年度分についての会計文書がきちんと保存をされているかどうかということを調査をし、その結果が先ほどお話がありましたように三百十二所属について会計文書廃棄が見られたということであります。 したがって、今度は、さっきも申し上げましたが、個別のそれぞれの所属でどのような原因、理由で、いつごろどう何が廃棄をされ、あるいは亡失で今はなくなっているのかということ…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) それは、ですから日常茶飯事の言葉がどういう意味かということにもなろうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、古い警察署の狭い庁舎内においてはいささか物品、書類類が雑然と保存といいますか置かれているのが実態であります。したがって、日常茶飯事的にやられていたかどうかということについては、これは個別、ケースケースを、原因関係を、事実関係を究明をしていきませんとしょせん分からないことでありますが、まずもって将来的…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) これは先ほども申し上げましたが、三月の十九日の衆議院の内閣委員会でいろいろ御議論がなされました。十年度の会計文書については、全国的に三月三十一日、五年の保存期限が満了することになるけれども、諸般の状況にかんがみて残すべしであるという議論がなされたわけであります。 したがって、これを受けて、大臣もその場で御答弁されておりますが、検討をするということで、後ほど私どもの方に十分検討するようにという御指示がありました…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 十六年の三月二十四日に行いました十年度の会計文書の継続保存に関する指示につきましては、警察庁の会計課の監査室の四名の職員が分担をいたしまして行っております。 その際にメモを作っておりまして、読み上げが必要であれば読み上げますが、一連の会計経理をめぐる問題については、国会の内閣委員会等で議論があったところであるが、諸般の情勢を踏まえ、平成十六年三月三十一日に保存期限が満了する平成十年度分の会計文書については、当…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほど申し上げましたように、この三月、四月、五月にかけて全国の各所属において、三千を超える所属がありますけれども、平成十年度から十五年度分、つまり六か年度分についての会計文書が亡失、廃棄、要するに今ないというのがどれぐらいあるのかということを調査をしたわけでございまして、それ以上の事実関係は分かりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) ですから、ただいま私どもで掌握をしておりますのは、三百十二所属の所属で文書がなくなっていると、あるいは三月二十四日以降は十七所属になるわけでありますけれども、これ以上のものは把握をしておりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) その前に、十年度から十五年度分の六か年度と申しましたのは、警察庁の会計、警察庁の文書管理規則上は会計文書は五年保存ということになっておりますので、少なくとも警察庁においては平成九年度分以前のものというのは、これはもう保存年限が徒過を、過ぎておるわけであります。恐らく、各県警ともそのような状況でありましょうから、ある意味では九年度、八年度、七年度とさかのぼって調査することに格別の意味がないということで御理解いた…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 結論的には、本来保存すべき文書が亡失あるいは廃棄された場合には、当該文書について開示請求がなされても、不存在による不開示決定をせざるを得ないということに一般論としてはなろうかと思います。 ただ、先ほども申し上げましたけれども、文書を特定して開示請求がなされた場合に、その文書がなくてもほかの言わば代替文書がある場合がございます。そういう場合には具体的にその文書を特定することが、代替文書、当該代替文書を具体的に特…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日の指示後に廃棄をしたケースは、お尋ねのとおり十部局十七所属でありまして、そのうち九州管区警察局の広域調整一課と広域調整二課にかかわるものについては、既に御承知のとおり懲戒処分等を問うておるわけであります。結論として、それ以外のものについては現在調査中でありまして、なるべく早く、極力早く処分を出したいと思っておりますが、今現在では、まだその余の事案については処分に至っておりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 十部局十七所属につきましてはもう既に御承知かと思いますが、九州管区警察局につきましては、旅費の関係あるいは捜査費の関係、あるいはそのボリュームからしても相当量あったわけでもあり、かつ警察庁の地方機関の立場でもありました。そこで、事実関係もある意味では明らかになっておったわけでありますので、三月三十一日の事実関係を中心として四月の十六日には処分をしたということであります。 それ以外の所属につきましては、これは実…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 恐らく警視庁におきましては三月二十四日以降の廃棄が十部局十七所属、この中に警視庁の荏原警察署がお尋ねのように一所属として入っておるわけでありますが、全体の調査をいたしましたところ、三月二十四日以前に、一番多い数の六十五にわたる所属で警視庁で三月二十四日以前に廃棄をされていたということが分かっております。 したがって、恐らく警視庁の当局としては、この荏原の事件だけを単一でやるのではなくて、それ以外の事件も全部含…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 警察庁における文書の管理に関する訓令では、廃棄については四十五条で定めておりまして、行政文書の内容又は媒体に応じた方法により廃棄するものと規定をされております。この規定にのっとって、少なくとも警察庁ないし管区警察局等の場合は行われているところであります。
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) これはそれぞれ警察庁の、警察庁における文書の管理に関する訓令では今のような定めでありますが、確かに九州管区の場合は廃棄の方法において適切でなかったということで、これから改善策を講ずるべく通達も出したところであります。 廃棄方法につきましては、それは文書の分量でありますとか、裁断の設備でありますとか、焼却場所があるかないかとか、いろいろ個別のいろんなファクターが絡めてかかわってこようかと思いますので、一律にすべ…
第159回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(吉村博人君) 来年の三月三十一日まで開示決定期限を延長した問題のお尋ねでございますが、情報公開法の第十一条におきましては、著しく大量な行政文書の開示請求があった場合についての開示決定等の期限の特例が定められております。これは御承知のとおりだと思います。著しく大量かどうかにつきましては、一件の開示請求に係る行政文書の物理的な量とその審査等に要する業務量だけによるわけではなくて、行政機関の、私どもの事務体制、あるいはほかの開示…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(吉村博人君) 北海道警察と静岡県警と福岡県警に対してのお尋ねでございますが、北海道警と福岡県警の事案は、国費の捜査費あるいは道や県の捜査用報償費が定められた手続に沿って適正に執行されなかったというものでありまして、現在、事実関係について調査中でありまして、国家公務員法あるいは地方公務員法に定められた服務義務に違反する可能性があると考えております。 また、静岡県警における県費旅費の不適正事案につきましては、いわゆる旅行実態が…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(吉村博人君) いずれにしましても、事実関係についてまだ全貌が明らかになってまいりませんので、刑罰法令も含めて、どのような法令に抵触するのかということについては調査結果で個別具体的に判断をされるべきものと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(吉村博人君) 空出張あるいは北海道警や福岡県警で明らかになった、あるいはなりつつある事実関係について、一般的に刑法上の問題がどのように当てはめができるのかということについては、法務省の御答弁もあったかと思いますが、あくまで一般論でございますので、個別のケースケースで判断をいたしませんと、にわかにこれは当たる、これは当たらないというふうには今の時点ではお答えできないということを御承知おきをいただきたいと思います。