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警察庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
574
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

574 20 を表示
警察庁長官官房長2004/08/04

160衆議院 内閣委員会 第1号

○吉村政府参考人 都道府県警においていろいろ不正疑惑があったというときに、当該府県警察において調査チームなり調査委員会、名称はともかくとして事実関係を解明しているという実態にあるわけでありますが、これに対しまして、警察庁の会計課のしかるべき人間が何度か当該県に赴いたり、あるいは当該県から警察庁に来てもらいまして、いろいろとそれまでの調査結果なりあるいは進むべき方向性についてこちらから指導もし、相談にあずかるということは現在もやっておりま…

警察庁長官官房長2004/08/04

160衆議院 内閣委員会 第1号

○吉村政府参考人 ことしの春以降、会計文書について、なくしてしまったり、廃棄をしてしまったということの絡みにおきまして、公文書毀棄罪で立件した例はございません。

警察庁長官官房長2004/08/04

160衆議院 内閣委員会 第1号

○吉村政府参考人 この件につきましては、警察庁それから関係の都道府県警察におきまして、いろいろと監察部門等において調査をしてまいったわけでありますが、従前も申し上げたかと思いますけれども、会計文書の廃棄を行った各所属の関係職員が、一つは廃棄文書整理中に他の廃棄文書に混同して誤廃棄をしてしまった、あるいは文書の保存期間を誤って廃棄をしてしまった、あるいはまた庁舎の移転時に、文書整理の際に誤って廃棄したというふうに事実関係としては認められた…

警察庁長官官房長2004/08/04

160衆議院 内閣委員会 第1号

○吉村政府参考人 あくまで一般論で申し上げて、刑事事件として立件できるのか否かということにつきましては、これは個別具体的に判断すべきものでございます。 ただいまも申し上げておりますように、広島のケースについても、まことにけしからぬ事案であることは、これはまさに仰せのとおりでありますけれども、刑事事件としての立件については難しいのではないかという判断でございます。

警察庁長官官房長2004/08/04

160衆議院 内閣委員会 第1号

○吉村政府参考人 あくまで個別ケースで判断をされるべきだと思いますが、公務所の用に供する必要な文書を毀棄するという行為が当該刑法の二百五十八条の成立には必要なわけでありまして、私どもの判断としては、その種の行為に、刑罰法令に触れる行為ではないという判断でございます。

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日に警察庁から十年度分の会計文書の当分の間保管ということを全国に指示をしたわけでありますが、その指示以前に会計文書を廃棄をしておりました部局が、今委員がおっしゃいましたように四十五部局、これは六十部局中の四十五部局でありますし、三百十二所属、これは所属は全体で、全国でおよそ三千二百ほどありますが、そのうちの三百十二所属で廃棄をされていたということで、誠に遺憾に感ずる次第でありまして、調査をいたしまし…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 私自身の経験で話をさせていただきますと、三十年余り勤務をしておりますが、実際のところ、警察署に参りますと、証拠品でありますとか捜査関係の書類でありますとかあるいは行政文書、それから会計に参りますと拾得届、物品、証拠品等々いろんなものが署内にごちゃごちゃとありまして、実態としましては、なかなか本来厳正であるべき文書なり物品等々の管理が必ずしも十分に行われていなかったという反省はあります。具体的には定かには思い出…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 具体的な廃棄につきまして、実際問題としてはこれまで、保存期間が満了したということで、文書管理者たる所属長の命を受けて文書管理の担当者、普通は補佐クラスになろうかと思いますが、この指示で各担当者が行っていたというのが実態であります。 警察庁におきましても、現時点におきましては、警察庁における文書の管理に関する訓令というのを十三年の四月施行で決めておるわけでありますけれども、この中では、子細には、保存年限の問題で…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 確かに、今おっしゃいましたように、人事課と会計課、それから旧国際第一課、旧国際第二課、旧薬物対策課でそれぞれ旅行命令簿あるいは物品供用簿、捜査費の証拠書類、給与の現金出納簿がそれぞれ亡失、廃棄になっておるわけであります。 旅行命令簿は、実は、これは言い訳がましくなりますが、旅費関係文書でありますけれども、旅行命令簿がこれはたとえなくなっても、旅費の請求書が残っておりますと、用務名は難しいんですけれども、出張の…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) これは、警察庁のそれぞれの部局におきまして、今申しましたように五つの課でありますが、なくなっておりまして、現時点におきましては監察でそれぞれの亡失・廃棄事案についてどのような事実関係であったのかというのを今至急調査をしておりますので、その中で当然明らかになってくることであろうかと思いますが、現時点でこの五つの課について意図的に隠ぺいをした、意図的に廃棄をしたという状況は今の時点では認められておりませんが、最終…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 九州管区の事案につきましては、以前も御報告申し上げておりますが、広域調整一課の調査官と広域調整二課の調査官がそれぞれ戒告、それから当時の九州管区の会計課長が戒告と、三人が戒告でありまして、それから実際に広域調整一課の庶務の係長で文書をシュレッダーに掛けた人間でありますけれども、彼については管区局長の訓戒処分。それからその他の、その他といいますか、広域調整一課長、二課長、それから当時会計課の補佐をやっておりまし…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) これは、あくまでそれぞれ行為者を懲戒処分なり、あるいはそれに準じた処分を行うということにつきましては、正にそれぞれの行為責任を問う場合、あるいは監督責任を問う場合がありますが、個人的にこの点が不適切であったということを明示をしてそれぞれの責任を問うということについては、もう委員御承知のとおりであろうかと思いますが、九州管区の場合も、まずは九州管区の局長がなぜという疑問はあるいはあり得るところでございますけれど…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日に、電話で、当分の間保管を継続していただきたいということを流したわけでありますけれども、九州管区のケースについては、三月三十一日の日に情報公開開示請求がありまして、それを、警察庁にありましたので九州管区に連絡をし、必要なものとしてちゃんと取っておくようにということを昼前にたしか流したわけでありますけれども、その時点で既に当事者から、実は今日の九時半でしたか九時でしたかにシュレッダーに掛けたというこ…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) これは調査物でございますから文書はございません。 四月の一日、それから四月の二十日、それから幾つかぱらぱらと各県あるいは管区辺りから、実はうちでもなくなっているという話が出てまいりましたので、それでは具体的に何がどこでなくなっているのか、それから国費、県費の別でどのような文書がなくなっているのか、年度は十年度に限らず、これは過去を全部さかのぼってやろうということにしておりましたから、年度区分、亡失等をした年月…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日、なぜ電話でやったのかということについては、今おっしゃったとおりでありますけれども、引き続いてのことになりますが、先ほど申しましたように、全国で警察の所属数というのは三千二百ほどあります。まず警察庁から管区警察局、あるいは管区警察経由で都道府県警察、都道府県警察の本部が今度は本部内の各課あるいはその県の警察署というふうにずっと枝分かれをして指示をし、調査結果がまとまって上に上がってまいります。 し…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 恐らくファクスを入れさせて、それで電話連絡して、そのファクスを、お互いに文書を見ながら必要な補正なり足らざる点の指摘なりをしたのであろうと思います。 ただ、委員がおっしゃる三月二十四日のケースが、指示が徹底をされずに、十部局、十七所属で廃棄に至ったというのは、これはもう誠に遺憾であると思うんでありますが、三月二十四日以前に会計文書を廃棄した部局、どのような内容なのかということについては、せんだっても申し上げま…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 九県が、三十八都道府県、ないところは九県ということでありますから、この九県については当庁からそれぞれの県に連絡をして、五月三十一日でまとめて外に出すということで間違いないなという念押しは何度もしております。

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 三月二十四日の指示でございますが、これは衆議院の内閣委員会等で、衆議院の内閣委員会で三月十九日に、十年度の会計文書については残すように措置をすべきではないかということがお尋ねがありまして、大臣が御答弁をされまして、十分検討したいという御答弁をされたわけでありますが、その公安委員長の指示を受けて、予算執行検討委員会で検討をいたしまして、まずは急ぐので、三月二十四日、口頭でやろうということで、全国警察に対しまして…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) これは委員御承知かと思いまして読み上げなかったんでありますが、三月二十四日の口頭連絡内容はこちらから電話をしておりますのでメモとしては残っておりまして、このように電話で連絡をしております。 すなわち、一連の会計経理をめぐる問題については国会の内閣委員会等で議論があったところであるが、諸般の情勢を踏まえ、平成十六年三月三十一日に保存期限が満了する平成十年度分の会計文書については、当分の間保管を継続していただきた…

警察庁長官官房長2004/06/15

159参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(吉村博人君) 申し訳ございませんけれども、三百十二所属ありますので、私どもの頭の中ですべての三十八都道府県警の個別の事案について入っているわけではありませんから、まず、それぞれの都道府県警で事実関係を一つ一つ解明をしてもらって、責任の所在をどう問うべきなのかという観点から事実関係を解明をした上で、また報告が上がってまいりますので、そこで論じられるべき問題かと思いますが、北海道警について手元に、私の手元にあります十九ページ物…