吉村博人
会議録に記録された「吉村博人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第4号
○吉村政府参考人 ただいま、会計検査院が検査を行う際の立ち会いの問題につきまして従前お答えをしてまいったんですが、今の話は、会計検査院の検査のある前に警察庁の会計の職員が行っていないのかというお尋ねかと思いますけれども、警察庁からは、国の会計事務あるいは会計検査に会計検査対象となった府県警が必ずしもなれていないということもございますので、会計検査を受ける前に、検査を短期間で効率的に受けることができるように指導、連絡に赴いております。その…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 警察庁で、今お話がございましたように、各都道府県警察に対しまして計画的に監査を実施をしております。ただ、その監査では、正確かつ効率的に予算が執行されているかどうかなどの観点から、例えば旅費でありますとか、あるいは捜査費、契約関係、財産管理関係等の事務にまで多方面にわたる監査をやっておるわけでございまして、事務としては相当の量になるわけであります。 また、監査では、実態を申しますと、監査対象の都道府県警察に赴き…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 委員お尋ねの捜査諸雑費制度でございますが、制度の概要をちょっと説明をさせていただきたいと思います。 捜査員が日常聞き込みをやりましたり、あるいは張り込み、あるいは尾行等々の諸活動、あるいはまた広く情報収集をやっておるわけでありますが、その際に緊急に犯人を追尾するために例えばタクシーに乗らなければならないと、あるいはまた協力していただく方から話を伺うために、なかなか手ぶらで行くよりかは何か手土産でも持っていって…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 今申し上げました諸雑費というのはそういう用途で使います。じゃ、それ以外の捜査費でどのように使われるかということを考えますと、例えば五万円、十万円、三万円、いろいろなランクはあると思いますけれども、捜査協力者から、協力をいただいた方にいろいろ協力をしていただいた報酬を渡すということがある。報酬といいますか、協力謝礼を渡すということがあります。 その際に、従前はなかなか一〇〇%の人が実名の領収書を当方にいただけな…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 北海道警察と静岡県警察の事案につきましては、それぞれ道県警察におきまして当該道県公安委員会の指示を受けながら、自ら現在調査をし、既に調査の経過を、これまでの経過を発表、報告をしているところでもございます。また、現在もこの調査は継続をしているということであります。その過程で、これまでも警察庁の職員が、どのような調査がなされているのかということにつきまして数度にわたって赴いて、当該道県警察の調査状況等についてもヒ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) 今回の福岡県の警察官の場合は、高校卒業でありますので、まず警察学校に入校いたします。その期間が、現在は高卒の場合ですと十か月ということになります。実は、本人は十四年の十月に警察学校に入っていまして、十四年の十月です。それで、十五年の七月に大牟田警察署の交番に配属になったと。通例ですと、今年の三月から、職場実習期間八月間を経た上で初任総合科というのに、もう一回学校に入れて三か月教育をするということになっておりま…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) ちょっと、私は個人的にはそのマニュアルは承知はしてございません。 一応、警察官の採用試験のパターンとしては、先ほども御説明しましたように、大卒相当と高卒相当と二種類でありますから、最近は大卒者の方がむしろ高卒者よりも相当多くなってきております。ですから、出身地がいわゆる都市部かそうでないかということはそう大きい要素にはならないと思いますが、おのずと、先ほど大臣のお話のありましたように、筆記試験だけではなくて、…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(吉村博人君) ちょっと手元に資料がございませんが、これは県によっていわゆる自県充足率といいますか、かなり差がございます。 大体、九州各県は、どちらかというと何々県出身の人が多かったと思います、ある県の警察官の、なる人がですね。東京辺りですと、これは東京出身というか地方の方もたくさん見えるわけですので、一概には申せない部分があると思いますが、あくまで適材適所でやっていきたいとは思っておりますけれども。
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) お答え申し上げます。 まず北海道の事案でございますが、北海道の旭川中央警察署における平成七年五月、それと平成九年九月分の道の捜査用報償費約五十万円に関しまして不適正な予算執行が見られました。また、静岡県警察におきましては、総務課の平成七年度の県費旅費のいわゆる空出張九百四十万円等が判明をいたしました。誠に遺憾でございます。 また、元福岡県警の銃器対策課員が、匿名でございますが、本人が在職をしておりました平成七…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 委員既に御承知のとおり、現行の警察制度は警察事務の執行を原則として都道府県警察にゆだねておるところでございまして、都道府県警察における予算執行に関する問題については、まず第一次的にはそれぞれの都道府県警察において公安委員会の管理の下、対応をすべきものと考えておるところでございます。 ただ、御指摘のように、この北海道の問題につきましては昨年の十一月に一部で報道がなされたわけでありますが、当初、その後の十二月の道…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 私どもは、ちょうど平成十一年と十二年にいろいろと警察不祥事が続発をいたしまして、平成十二年に警察刷新会議を国家公安委員会の求めで発足をし、その夏には提言をいただきまして、警察改革要綱というものを警察庁と国家公安委員会でこしらえまして、今その改革の推進に当たっているところでございます。 また、非常に治安情勢が厳しいということでもございますので、きちんとした仕事を、信頼に、国民から信頼を得られるような形で組織を組…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 最初のお尋ねの一点目の監査の問題でございますが、これは北海道におきましても道知事から監査の要求が既になされたというようなこともございます。 これに対しましては、先ほども御説明いたしましたように、あくまでそれぞれの府県の問題であろうかと思いますが、警察庁から通達を出しまして、監査委員ですとか監査委員の事務局職員が、なかなか書面による監査、あるいは捜査幹部の説明をもってしても心証を得られないということで捜査員に会…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 先ほど申し上げましたように、十一年、十二年で私どもの組織は痛い目に遭っておりまして、これを再スタートということで、現在、その透明性の確保、それから国民の信頼に足る警察活動をやっていかなきゃいかぬということで進めているところでございますので、その趣旨を更に第一線に徹底するとともに、その仕組みの話として、今申し上げました領収書の話でありますとか監査の受け方の問題でありますとか、そういうところもきちっと仕組みの問題…
第159回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(吉村博人君) 厳しい予算のシーリングの中で予算の確保をしていくということでありますから、いただいた予算を適正にめり張りが付くようにきちんとした形で執行するということは努めてまいりたいと思いますし、全体の警察活動を、繰り返しになりますが、国民の信頼に足るきちんとした活動が全体として全国行えるように更に私どもも努力をしてまいりたいと思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第2号
○吉村政府参考人 ちょっと御説明をさせていただきます。 昨日の新聞の夕刊等で出ましたあれは、県の監査委員という方がいらっしゃいます。県の監査委員です、会計の。その方々が県警等に赴いて、県の捜査費の書類等を監査していただいている。その際に、これはあくまで県警の判断でありますが、これまでは、会計検査院は別としまして、県の監査委員の方には、捜査員が県の監査委員の方と対面をしていただくというケースがございませんでした。 それについて、それではい…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉村政府参考人 ただいまの一連の旭川中央署の案件につきましては、平成七年の五月、それから平成九年の九月の捜査用の報償費、これは道費でありますけれども、その道費に係る証拠書類とされる文書のコピーが出回りまして、今お尋ねのような展開になっておるわけであります。 せんだって、警察庁におきまして予算執行検討委員会を設置いたしました。ここでやりたいと思っているのは二点ございまして、一点は、この北海道警察における会計経理をめぐる事案の解明を行うと…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉村政府参考人 一般的に申し上げまして、お金を渡した時点で既に死亡した人に領収書が、その人の名義が使われるということはおかしいことだとは思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉村政府参考人 お答え申し上げます。 指示をいたしましたのは、捜査協力者等の保護でありますとか捜査活動を初めとする警察活動に支障を来すことについて、よく道の監査委員の方に御理解をいただくべく、十分に説明を行うように指示をしたということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉村政府参考人 御理解をいただきますために、捜査協力者から領収書を徴収することにつきまして、類型化して御説明をさせていただきたいと思います。 まず前提を御説明させていただきたいと思いますが、捜査協力者が、そもそも自分の実名をちゃんと書いて領収書をこちらにいただくということで処理をしているケースもこれは相当あります。 それから、従前から話をしておりますように、暴力団関係の人間でありますとかアンダーグラウンドの人間等々を捜査協力者等ととら…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉村政府参考人 基本的には先ほど申し上げたとおりでございますが、そういう形で領収書をいただいている関係もありまして、当該文書について、すべての人の前にその当該領収書をさらすわけにはいかないということも御理解いただけると思います。 それで、会計検査院等からお尋ねがあったときはもちろんお見せをしておりますが、一般の情報公開対象からはそういう部分は外させていただいて、その種の危険が万が一にも発生をすると問題でありますから、そのように対応して…