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総務省自治行政局長衆議院参議院
総発言数
286
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治行政局長
直近の発言日
2023/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会89 件・89%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・1%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 20 を表示
総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 地方制度調査会の答申では、会社員が立候補しやすい環境整備について、立候補に伴う休暇制度等の一律の法制化は有効な方策であるものの、事業主負担や他の選挙との均衡といった課題について引き続き検討することとしつつ、まずは、各企業の就業規則において立候補に伴う休暇制度を自主的に設けることなどを要請していくことを検討すべきと提言されたところでございます。 また、昨年の臨時国会で議員立法により成立いたしました地方…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 地方制度調査会では、多様な人材の議会への参画を促進する観点から、三議長会の皆様から議員の職務の明確化について要望があったことを踏まえ、議論が行われました。 議会の果たすべき役割や議員の活動の在り方等を含め、議会の目指すべき姿について、住民との議論も重ねながら、議会基本条例などの形で定めている取組も、御指摘のように多くの地域で見られるところでございます。 調査会では、こうした取組が議会の活性化に向けて意義があるとした上で…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 令和三年四月一日時点で、地方自治法百二条の二による通年会期制を採用している団体は、一つの県と十四市三十一町村、定例会を条例で年一回と定めて、事実上の通年会期制に近い運用がされている団体が、二つの県と三十二の市区三十一町村あると承知しております。 御指摘のとおり、通年会期制の導入は、導入前よりも柔軟に会議日程の設定や十分な審議時間の確保がしやすくなること、また、議会の活動能力が常時担保されるため、長の…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 議会基本条例を制定している議会数でございますが、総務省及び議長会における調査によりますと、三十二道府県、五百五十五の市と区、そして三百八十町村となっております。 こうした取組の中には、例えば、定例会期中に全員協議会を開催し、議員間討議を促進するなどの議会運営上の工夫や、住民が議場で議員に対し市政に関して自由に発言することができるといった住民の参画を促す取組なども見られまして、議会の活性化に向けて、住民とともに持続的な取…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 議会の位置づけ等の明確化につきましては、三十三次地方制度調査会の答申において、議会や議員がその重い責任、役割を自覚することが重要であり、全ての議会に共通する一般的な事項について地方自治法に規定を設けることも考えられると提言されたことを踏まえて行うものでありまして、議員年金の議論とは関係ございません。 議員年金につきましては、地方議員の身分の根幹に関わることであり、各党各会派において議論がなされる必要…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 まず、地方議会の本会議においてオンラインの出席を認めるという点についてでございますが、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、地方議会の本会議において団体意思を最終的に確定させる上で、議員本人による自由な意思表明は疑義の生じる余地のない形で行われる必要がございます。このことから、地方自治法上、表決や定足数の要件として、出席と規定されております。 本年二月に発出した通知は、この出席の解釈を変更するもの…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 先ほど委員からも御紹介をいただきましたが、今年の一月一日現在で、委員会のオンライン出席が可能となるよう条例等の改正をした団体が三百四団体、全団体の一七%でございます。また、実際に議員が委員会にオンライン出席をした団体が百七団体、全団体の六%という状況でございますが、こうした団体からは、実際に委員会にオンライン出席を認めたことによってどのような課題が生じてきたかということを我々も聞かせていただいておりまして、それについて…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 三十三次の地方制度調査会の答申では、多様な人材が参画し、住民に開かれた議会の実現に向け、各議会における自主的な取組のほか、議会の位置づけ等の明確化、立候補環境の整備、議会のデジタル化といった対応方策が示されたところでございます。 答申を踏まえ、立候補環境の整備につきましては、先日、尾身副大臣が経済団体に対して立候補休暇等の自主的な取組の要請を行ったところでありまして、今後、各企業における取組が広がる…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 議員報酬の額は条例で定められるというものでございますが、三十三次の地方制度調査会の答申において、特に小規模団体で議員報酬が低水準であることが議員のなり手不足の要因になっていることが指摘をされております。 また、議員の活動量と長の活動量を比較し、議会、議員が活動内容を明確に示すことを通じて、適正な報酬水準について議論を行っている取組もございまして、こうした取組を参考に、住民の理解を得ながら報酬水準の在…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 読売新聞のこの調査につきましては、詳細は承知しておりませんが、紙面の情報を基に、また、先ほど委員からお示しいただいた一覧表、これも私ども見ておりまして、それなりに分析をさせていただきました。 旧市町村区域に住所を置く議員が一人も選出されていない区域が少ない県でありましても、合併による市町村の減少数が多い場合も一定ございます。また、合併による市町村の減少数が多い県であっても、委員御指摘の区域の数がゼロ…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 まず、私から、地域自治区について御答弁をさせていただきます。 地域自治区は、住民自治の充実や行政と住民との連携による協働活動の推進を目的とし、区域内の住民の意思を反映させつつ、市町村長から分掌された事務を処理する地方自治法上の制度でございます。 地域自治区には、住民の意見を取りまとめる地域協議会を置くこととされ、法律上、市町村長は、条例で定める区域内の重要事項等について、地域協議会の意見を聴取し、勘案する義務を負うこと…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 今回の改正で、御指摘のように様々な歳入、原則としてコンビニなどでの収納が可能になるということでございまして、その例外として定めるものにつきましては、御指摘のありました地方交付税や国庫支出金などの国から自治体に交付される歳入に加えまして、繰入金といった自治体の会計間の歳入などを念頭に置いておりまして、これを総務省令で規定することを予定しております。 したがって、住民の皆さんあるいは法人の皆さんがコンビ…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、本改正案の以前に累次にわたって地方自治法施行令などの改正を行ってまいりまして、この収納事務を私人に委託することのできる公金の範囲は相当に拡大をしてきたという状況でございます。 今回、令和二年の分権提案に基づきまして改正を行うこととしておりますが、先ほど御指摘いただきました歳入に加えまして、例えば自治体が提供する研修講座の教材費といった、いわゆる雑入と呼ばれる歳計現金の類いでございます…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほどの御質問で、なぜ公金収納の委託ができない歳入が残っていたかという理由について、御答弁申し上げられませんでした。失礼いたしました。 先ほども、今回の改正が令和二年の分権提案に基づくものだというふうに御答弁申し上げましたけれども、まさに、これまで累次の改正は地方公共団体等からの要望を踏まえて逐次行ってきたということでございまして、今回、個別に政令で改正をしていくというやり方ではなくて、原則と…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 地方制度調査会の答申では、会社員等が立候補しやすい環境整備について、まずは、各企業の就業規則において立候補に伴う休暇制度を自主的に設けることなどを要請していくことを検討すべきとされております。 御指摘のとおり、この答申や、昨年の臨時国会で議員立法により成立をいたしました地方自治法改正の附則を踏まえまして、総務省では、本年一月と三月に、三議長会の皆様と共同で、経済団体に対して要請を行いました。 各経済…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 地方自治法のことでございます。

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 改正後の地方自治法八十九条の二項は、議会の役割や責任について、地方自治法に定められた議会の権限に係るものを網羅的に規定しているものでございます。具体的には、この法律の定めるところにより当該普通地方公共団体の重要な意思決定に関する事件を議決し、並びにこの法律の定める検査及び調査その他の権限を行使するとしております。 御指摘の地方自治法一条の二は、国と地方の役割分担の在り方の原則を規定しているものであり…

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 地方自治法一条の二は、国と地方の役割分担の在り方の原則を規定しているものでございまして、議会の議決等の権限に関する規定ではございません。このため、八十九条二項の「この法律の定めるところにより」には含まれないということでございます。

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 お答えいたします。 「この法律の定めるところにより」という部分で、念頭に置いておりますのは、御指摘のとおり九十六条でございまして、基本的には、地方自治法の中の議会に関する権限の部分ということでございます。

総務省自治行政局長2023/04/13

211衆議院 総務委員会 第10号

○吉川政府参考人 地方自治法第九十九条の規定により、地方議会は、自治体に関係のある事柄について意見書を国会や関係行政庁に提出することができるとされているわけでございます。 繰り返しになりますが、改正後の八十九条二項の「この法律の定めるところにより」ということにつきましては、自治法の一条の二は含まれないということでございますので、議会の役割をより限定的に解釈するといったようなことにはならないということでございます。