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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 なかなかおっしゃっていただけないので聞きにくいんですけれども、法人税減税は既に四千億実施されているわけですが、今政府がお考えになっております減税の中には、さらに法人税減税も含むんでしょうか。

日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 本予算の成立前から補正予算の五兆円規模という大枠が国際公約として行われておりますし、補正のための臨時国会も七月には召集されるという段階で、骨格は恐らく定まっていると思うんですけれども、余り明確な御答弁がいただけないのは残念です。私たちの主張としては、直ちに三兆円の大幅減税を実施することが真の内需拡大のためにも必要だということを、主張しておきたいと思います。 この前の内閣委員会でも私、経企庁にお伺いしたわけですが、経済発展の…

日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 私がこの概要を読ませていただいた印象では、時短についてはかなり具体的に書かれておりますけれども、賃上げについては一般的な表現にとどまっているように思えるわけです。 そこで、伺いたいんですけれども、今環境を整備していくとおっしゃられましたけれども、この賃上げの問題についても政府の努力を積極的に求めているというふうに読んでよろしいわけですか。

日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 大臣にお伺いいたしますが、政府が賃上げについて積極的な役割を果たせるのは、何といっても国家公務員の給与についてであろうかと思います。公務員給与の水準というのは、一部民間の賃金にも影響を与えることが指摘されておりますけれども、この際内需拡大、国民の購買力を高めるために、国家公務員の給与を積極的に引き上げる方針をとるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 人事院の勧告を上回って給与を引き上げてはいけないということではないわけですし、やっぱり公務員の給与が低いということは民間も低くなるという、そういう関連もありますので、私は、内需拡大のためにも購買力を高めるためにも、公務員の給与の引き上げというのを強く要求しておきたいと思います。 最後の質問ですけれども、マル優の廃止の問題について大臣にお伺いいたします。 税制改革関連法案がすべて廃案となることは確定的であり、この中にマル優廃…

日本共産党1987/05/25

第108回 参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 時間が来ておりますのでこれで終わりますが、マル優の廃止が再び提案される可能性があるということは大変問題であると思います。売上税同様廃案になったものですから復活は認められないと、このことを申し上げまして質問を終わりたいと思います。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 恩給法についてお伺いいたします。 昭和六十二年度の恩給改定率を二%にした根拠を説明してほしいと思います。二%という数字に合理的な根拠はあるのでしょうか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 二%という数字にどういう根拠があるのかと。二・一でもよかったんですか。一・九でもよかったんですか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 行政運営の基準というのは、客観的に定められるべきものだと思うんです。公務員給与とかその他の要因というような、非常にあいまいな基準で今後決めるということになれば、政治的な要因も入ってくる可能性があります。行政介入の余地を残すことになると思うわけですけれども、行政運営というものは客観的な基準によるべきではないか、その点についてはどうですか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 法の解釈論はわかりますけれども、それが非常にあいまいな基準によるものだということを指摘しておきたいと思います。 一律アップ方式の問題ですけれども、これも他の委員の方から質問がありました。恩給の増額方式として公務員給与の改善傾向を考慮した回帰分析方式、上落下厚方式がとられてきたわけですけれども、今回は一律アップ方式がとられることになった。先ほどの御答弁を伺っておりますと、上下格差というものは大したことないんだと、こういうお話…

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうすると、政府の基本的な考え方としては、やはり上落下厚になるように改善を重ねていきたい、こういうことでよろしいわけですか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 保恩給受給者の中で、今回遺族の処遇改善で普通扶助料の最低保障額、寡婦加算及び遺族加算の改善がなされたわけですが、遺族が内縁関係、つまり内縁関係の妻には恩給の受給資格がありますか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 ほかの年金制度ではどうなっているんでしょうか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 そうしますと、ほかの年金制度では内縁関係の妻の権利が認められていて、恩給だけが認められていないというのは、何か特別な理由でもあるんでしょうか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 大臣にお伺いいたします。 今も憲法論議がありましたけれども、法のもとの平等というか、こちらの制度では適用されるのにこちらの制度では適用されないと、こういうことは非常に不平等でもあると思いますので、内縁関係の妻の権利について恩給法上も認められるようにぜひ検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 ぜひ検討課題として早急に取り組んでいただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 中国残留孤児の方々の中で帰国された方々の問題についてお伺いいたします。 政府の責任によって引き起こされた戦争による後遺症が戦後四十年たっても今なおあちこちに残っておりますが、中国残留日本人孤児問題もその一つであると思います。厚生省はこの問題についていろいろと努力されてこられたと思いますが、定着促進センター、サブセンターについてどうい…

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 日本語の習得状況が残留孤児の方々の自立問題と非常に密接な関係があるわけですが、大体日本語の日常会話を不自由なく話せるようになるには何カ月ぐらい必要なものでしょうか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 厚生省が五十九年十月に調査された結果を拝見いたしますと、簡単な日常会話ができるようになるまでの期間、六カ月未満という方が一二%で、六カ月以上を必要とする方が八八%いて、さらに一年以上必要だという方が五三%と。これ厚生省のお調べになった数字ですけれども、確かに残留孤児というとちょうど私の年齢で、これから新しい例えばロシア語を習うとかなんとかということになると困難だなということは、自分と照らしてみてもわかるわけですが、この所沢…

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 厚生省御自身の調査によってもこれだけの期間が大体平均的にかかるわけで、それと比べて四カ月の定住促進センターでの生活というのは余りにも短いと思いますが、将来的に――将来的にといっても余り先では困るんですけれども、もう少し長く滞在できるような措置とか、それから日本語をもっと早い期間身につけられるような方法について、何か改善策を考えておられますか。

日本共産党1987/05/21

第108回 参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 器を同じにして考えるとそういうことになりますけれども、器を大きくするということを私要求したいと思います。 日本語を教える教師を各都道府県が雇っていろんな方法で日本語教育をやっておりますし、夜間中学なども、本来の目的は義務教育機関ですが、そういうところでも日本語の教育が行われているわけですけれども、例えば日本語の教師を雇ってそういう話学教育をやる場合に、ぜひ国でその人件費に対する補助、二分の一が、率は具体的には言いませんが、…