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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 時間なので終わります。

日本共産党1992/04/27

123参議院 本会議 第13号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、発議者提案の国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案に対し質問をいたします。 言うまでもなく、我が国に求められている国際貢献は、憲法の平和原則の立場を踏まえ、軍事的貢献ではなく、日本の経済力と科学技術力を、国内での民生対策を優先させつつ、医療、教育、災害救助や貧困問題、地球環境問題などの解決に役立てることです。にもかかわらず、宮澤内閣は、自衛隊の派遣のみが国際貢献だと言わんばか…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 質問をします。 研究交流促進法の改正の前提として、日米欧の科学技術研究体制をめぐる現状をどう認識しているのかという問題があります。一口に産官学の現状とそのあり方といっても、各国によって大きく異なっています。また、国際共同研究の実情、特許権など知的財産に関する考え方や諸制度も非常に違います。我が法制度は産学官なら何でもいい、国際交流は促進あるのみ、全部よい成果をもたらすような前提に立っているように見えますけれども、問題は、だ…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 軍事関係の費用が少ないというのは憲法の平和原則によるところでいい点だと思いますが、政府の研究開発費が非常に低いという特徴があります。 続いて、日本の研究費の政府と民間の負担割合について、一九八〇年と九〇年についてそれぞれ額と比率をお答えいただきたいと思います。民間のうち資本金百億以上の大企業の研究開発費についても比較をしてください。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 民間の研究費が物すごい多い、しかも大企業の関係がまたその中でも際立って多いということが明らかになったと思います。 大臣にお伺いいたしますけれども、我が国の科学技術研究の現状から、二つの特徴があると思うんです。一つは研究費に占める軍事費が相対的に小さい。第二に民間の研究負担割合が非常に大きい。しかも、〇・三%の四百八十二社の資本金百億円以上の巨大企業の研究開発費が七五%ということで、これをどう評価するかということですけれども…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 大企業の研究開発費について、上位十社がどの程度の額を充てているか伺います。それから、我が国の国研の八十二機関の研究費の総額、両方教えていただきたいと思います。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 有価証券報告書総覧によりますと、平成三年三月期決算の東芝の開発費が二千六百五十三億円、一社ですね。日立が三千九百十八億円、まあ十九億円に近い。そういうすさまじいというか、多額の研究開発費を充てております。 そして、研究開発費の中で研究スタッフの官民比較という問題についても伺っていきたいと思いますけれども、第十位の三菱電機の一社の額と国研の八十二機関の金額がほぼ同じなんですが、日立の研究所のスタッフは全体で一万二千五百名おり…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 だから、日立一社の研究スタッフとそんなに変わらない。少し多いですけれども、そういう数字になっているわけですね。 それで、研究活動に不可欠な、重要であるサポーティングスタッフ、研究支援者などの行(二)職、これの削減率を伺いたいと思いますが、昭和五十五年と平成三年度でどうなっていますか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 研究をする場合に、研究者とそれからそれをサポートするスタッフが本当に必要で、それが今おっしゃった一級とか行(二)の方なんですけれども、特に行政職(二)表の適用の職員の削減が非常に大きくて、例えば工業技術院の研究機関の定則率は、これは労働組合の調査ですけれども、一九六二年から九二年の間に何と定則全体が一八・八%、これももう五分の一ですから物すごく多いんですけれども、行(二)関係では八五・八%減っちゃっているんですね。もう激減…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 ちょっとそのパーセント出ませんか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 国立大学の教授、助教授が三%弱、恐らく女性の国会議員の比率と同じぐらいじゃないかと思います。それから、少しはふえているといってもまだまだ非常に低い数字ですし、国立研究所の女性研究者に至っては二十年前から減っているんですね。ふえないだけじゃなくて率が若干減っている。 それで、女性研究者というのは一番大切な時期に出産、育児、それに先立つ結婚とかいうことがあって非常に大変なんですけれども、うんと頑張ってやっているんですね。しかし…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 時間の関係がありますのであれですけれども、文部省ね、進学率といったら女性だって大学へうんと行ってるんですよ。進学率と相関関係にないことが問題なんです。それで、女性研究者の実態を把握して本当にふやしていくような方策をしていただきたいということをきょうは強く要望しておきます。 それで、研究交流促進法の改正案の内容に入っていきたいと思いますけれども、通産省に伺います。 科技庁は、任期つき公務員採用の必要性の一例として、工業技術院…

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 それはいいんです。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 この二十四名の研究者の中に数名入れるという意味ですか。確認します。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 それで、将来的なことについてお考えを述べていだだきたいんですけれども、私が非公式に聞いているのでは、九十名程度の規模で、その半数は民間の任期つき採用にしたいということですが、大体そんな数字でしょうか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 そうすると、その半分の中の民間はどれぐらいの比率になりますか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 人数ですけれども、そうすると将来トータルでは百名以上になりますか、それ以内ですか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 どのような研究をするんでしょうか。簡単でいいですけれども、教えてください。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 端的にお答えください。 そうすると、遺伝子の組みかえとか、それはバイオですね、それからエレクトロニクスに応用できる超LSIとか、そういった分野の研究ということですか。

日本共産党1992/04/22

123参議院 科学技術特別委員会 第6号

○吉川春子君 超LSIの研究はしないということですか。それはいいことにしましょう。 それで、この場合、官民連帯共同研究という制度が今あるんですけれども、これに加えて、今回任期つきの公務員の任用ということですけれども、この制度は今回の融合研などについては余り機能できないと、こういうことなんでしょうか。