吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 なぜ私がこれにこだわるかというと、やはり、もう既にマスコミ発表しているわけですよ。記者会見でも、去年の十二月の安保三文書、防衛力整備計画に基づいて新たに二つの、大分分屯地においては火薬庫を造るということはもうアナウンスしているんですよ。 じゃ、去年の十二月に何を決めたかといったら、スタンドオフミサイル等を保有する、開発して保有していくということを決めているわけですよ。だとすれば、幾ら防衛省が、どこに置いているかは言いま…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 先ほどの資料の次のページ、ちょっとページ数を打っていなくて申し訳ありませんが、新聞記事が二つ出ております。その下側、このことを指しているんだろうと思いますが、十一月二日の日に弾薬庫計画について住民説明会を開いたと。 ちょっと遅過ぎやしませんか、これは。去年の十二月に決めて、二月にはもう既に大臣が記者会見をしている。これについて、何で十一月、しかも工事がいよいよ始まる直前になって住民説明会を行うというのは余りに遅いですし…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 答えになっていないです。何でこんなに遅かったのかというのを私は聞いているんですよ。 今年の二月にそうやって発表したら、すぐに住民の皆さん、不安に感じますよ。何でそれを説明しないのか。十一月になって、いよいよ工事の直前になって、何か、説明をしましたということを言うためにわざわざ開いているとしか思えませんし、その場で住民の不安に何も答えていないんですよ、この記事を見ていただくと分かるように。 ちょっと余り時間がないんですが…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 もう一点、過酷な攻撃というのは何を指しますか。(松本大臣政務官「ごめんなさい、もう一回」と呼ぶ)過酷な攻撃とは何を指すか。(発言する者あり)
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 相手がどういう攻撃をしてくるのか、それを言うとなぜ我々の防衛能力を相手に教えることになるんですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 普通、過酷な攻撃といった場合は、いわゆる通常の弾頭ではないものを想定するのが普通だというふうに思います。つまり、核を含む攻撃の対象となり得るというふうに考えているんじゃないんですか。 じゃ、あえて聞きますけれども、この分屯地というのは、もし有事が発生した際には攻撃の対象となり得るとお考えですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 皆さん、今の質問の答えになっていたと思いますか、与党の皆さんを含めて。何の答えにもなっていないですよ。攻撃の対象になるんでしょう。 実際、先ほどの住民説明会の新聞の切り抜きの上側、これは今回の分屯地とは関係ありませんけれども、この十一月十日から二十日にかけて大分空港にF2が着陸訓練を行うという記事です。その中に何と書いてあるか。防衛省によると、上に赤の字で書いていますけれども、戦闘機の着陸訓練は、航空自衛隊基地が使用で…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 何ですかね、攻撃の対象になって、そして、先ほど、一番最初のページを見ていただくと分かるように、この周りには子供たちがたくさんいるんですよ。住民がたくさんいるんですよ。自分たちはシェルターを造るとかなんとかとおっしゃいますけれども、この人たちは逃げる場所はないんですよ。 今までの火薬庫、ございましたけれども、これはあくまで、私が聞いたところでは、日出生台の演習のときに弾薬をあらかじめここに備蓄をして、そして日出生台の演習…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 全く丁寧な説明はしていないんですよ。情報提供もされていないじゃないですか。何を置くのかも言わないし、攻撃されるのかどうかも言わない。それで果たして皆さん理解されると思いますか。 大臣、大分大学、これは国立大学法人として、当然、市や県とはまた違う組織であります。やはり私は、ここに、四千人を超える、五千人近い、教職員を含めればいらっしゃると思いますけれども、その人たちの安全を守るためにも説明をする必要があるというふうに私自…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 是非、大分大学に対してもきちんと説明をしていただくようお願いをしたいというふうに思います。 もう時間がないので、最後に一点だけ大臣に、これは教員の働き方改革について少し、角度が変わりますが、お話を聞きたいというふうに思います。 大臣の教員の長時間労働に対する認識をお尋ねしたいと思います。 といいますのは、なぜこれを聞くかといいますと、実は、この九月の十五日に大臣が会見をされまして、その際、運転手、建設業、医療の三分野を…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 是非、就任当初ということもあったということでございますが、非常に厳しい状況に今教員は置かれております。長時間労働で、過労で倒れたり、あるいは、若い人が先生になって、三日で、もうこれじゃ働けないということで辞めていくような事例もたくさん生まれております。非常に深刻な事態だというふうに思っておりますし、これはいずれ、今、中教審特別部会で議論していただいておりますけれども、この委員会でもしっかりと私自身も取り上げていきたいと…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 質問に入る前に、今朝、理事会で、学校給食無償化法案、この国会では審議はないというようなお話があったというふうに伺っております。大変残念であります。 首長さんのお話を伺いますと、先進的な自治体、市では無償化を既に始めているところもあります。ただ、これはやはり財政がどれぐらい余裕があるかということとも関係をしていて、やりたくてもやれない、そういう自治体も現に存在をしております。 そういうことを踏ま…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 今年の四月の事態については今調査をされているということですが、昨年の傾向を含めて、また、NPOの団体やあるいは新聞等の調査でも、更に今年は悪化をしているのではないか、そういうことも出ております。二年前に比べても教員不足がより顕著になって、深刻化していると。 この二年間、文科省は働き方改革ということでいろいろな取組をやってきたはずなんですが、それでもなおこうした実態になっているということについては、これは真摯に受け止めて…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 次に、超勤の実態について、前回は文科省が調査をいたしました教員勤務実態調査で質問をいたしましたが、今日はちょっと別の角度から少し質問をさせていただければと思います。 今配付をさせていただいた資料一ページの図一を見ていただければと思います。これは産業別所定外労働時間を出したものです。教員については教員勤務実態調査、その横の都道府県、政令市、市区町村職員といった、教員を除く地方公務員については二〇二一年度の地方公共団体の勤…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 もちろん、調査が違いますから、定義等々も若干違っているとは思います。だから、本当の意味で精緻な調査かというと、そこの部分についてはまだ改善の余地はあるかというふうに思いますが、見ていただきたいのはこの状況なんですよね。 これは学生さんも知っているわけですよ、もう。教職を目指そうと思って大学、教育学部等を受けて、そして今教職課程に入っている人たちも。この実態、前回に比べて一日当たり三十分ぐらい短くなりましたとか、それはそ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 やはり、ちょっとこれは異常な数字だというふうに思います。 先ほど、四月の段階でクラスの担任が決まっていない、これが増加傾向にあると。二年前でいうと二千五百五十八人が不足をして、今回、恐らくこれをまた大きく上回る不足数だというふうに思いますけれども、病気休職やあるいは病休、これが抑えられれば、本来、この調査のような教員不足は私は発生をしていないんだろうというふうに思います。 是非この点について問題意識を持っていただきたい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 メンタルヘルス対策、進めていただくのは結構ですし、そこに予算もつけているというお話も伺いました。 そこで伺いたいんですが、二〇二一年五月一日を基準日として文科省が実施した、公立学校における労働安全衛生管理体制等に関する調査、これを見ますと、法律で義務づけられている衛生管理者の選任率、小中で八〇%程度。同じく、職員五十人以上の学校で選任が義務づけられている産業医、小学校、中学校で八〇%台。さらに、安全衛生管理規定を整備し…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 これは、置くのが望ましいじゃないんですよ。義務づけられているんです、法律で。それが一〇〇%じゃなきゃおかしい。これが九〇%だったり八〇%だったり、大多数が置かれているというのは分かります。だけれども、少しでも置かれていないところがあれば、これは法律違反なんだということをしっかり伝えていただきたい。望ましいとか置いてくださいとかじゃなくて、置かなければならないわけですから、是非その点、しっかり取り組んでいただきたいという…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 やはりこれは深刻だと思います、大臣。若い人ほど精神疾患になって学校を休む、あるいは休職する。その先には退職含めてあるとすれば、これは未来がある職業だと言えるのか。そういうことも含めて、是非深刻に受け止めていただきたいと思います。 最後、今日配付した資料の最終ページ、三ページ目ですけれども、これは、教育文化総合研究所が調査をした、一般財団ですが、教職を志し教育実習まで受けながら教職の道を進むことを断念した学生へのインタビ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 今、前回も聞きましたら、中教審に諮問しているところで云々というお話がございました。やはり大臣の意思というのはすごく大切だと思うんですよ。ありきたりの答弁ではなくて、大臣自身こうしたいんだ、こういうふうにしていきたいんだということを、是非これからも発信をしていただきたいというふうに思います。 我々としては、給特法、ここに根源的な問題があるというふうに考えておりまして、今日、お昼に、給特法の廃止も含む働き方改革について、我…