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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 あと、もう一つは労働時間管理なんですけれども、発災直後、本当に不眠不休で取り組んでいただいておりますが、それもやはり長くはそういう形では続いていかない。きちんと労働時間管理をしていくことが私は必要だというふうに思います。 例えば、今回の災害、先ほど地理的な特性というお話をしましたけれども、やはり交通機関が、いわゆる道路を含めて、交通網がかなり遮断をされていて、通常二十分程度で到着できるようなところが一時間以上かかるだと…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 合理的な中でということでありますけれども。 つまり、通常使っている経路ではもう行けない、その都度その都度、いわゆる通勤中の事故等は労災の対象になるというのは私も承知しておりますけれども、それは通常使っている経路で、例えば、ちょっとスーパーにお買物に行って道をそれてやって、そこで事故を起こしましたといった場合には対象にならないという話も聞いたことがあります。今回は、非常に道が悪いということで、これはまた日々変化もあるとい…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 つまり、条例で定めれば病院に従事されている方についても対象になるという理解をさせていただきました。 もう聞きませんけれども、金額を見ると、日額が最高で千八十円ということで、昨日質問のレクをした際にいろいろやり取りしたんですが、何でこの金額になっているのかというのはどうもよく分からないですし、ちょっとこの金額で、果たしてこのままでいいのかというのは少し感じてはいるところではありますが、これはまた別の機会にお聞かせいただけ…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 被災地はやはり大変な状況ですので、なかなか、あれもこれも、いろいろなところにいろいろなものがあると非常に、参照するにしても手間がかかりますので、是非使いやすい形のものにしていただければというふうに思います。 それでは、次に、地上波のテレビについて、今回の地震と関連してお聞きをしたいと思います。 今回の地震で地上波のテレビ放送の受信にも大きな影響が出たというふうに聞いております。NHKでは、今現在、受信困難な地域の視聴者…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 電波自身は、飛ばすこと自体については復旧はしているけれども、今おっしゃったとおりで、いわゆる波は飛んでいないけれどもケーブルを使って共聴している、そこがかなり傷んでいるというお話、私もたくさん聞いております。これから先、一定の時間がかかるんだろうというふうにも思っております。 一方で、現在、NHKの総合チャンネル、先ほど紹介しましたBSの方で一〇三チャンネルを使って流しておりますけれども、これは三月三十一日をもって廃止…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 是非検討いただきたい、前向きに。ケーブルが復旧できれば、もうそれで問題はあらかた解決はできると思うんですけれども、そうならなかった場合についてどういうふうにしていくのかについては、やはりあらかじめきちんと考えていただきたいというふうに思います。 NHKの方はこれでもう結構でございますので。 次に、水の関係についてお聞きしたいというふうに思います。 昨日もちょっとニュースを見ておりますと、今現在でも三万戸が断水状態にある…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 今回の地震、水道管だけじゃなくてインフラに大きな被害が起こっているわけで、その原因の一つとしてインフラの老朽化も関係しているのではないかというふうにも推察されます。 大規模地震では必ずと言っていいほど水道関連施設で大きな被害を受けるわけですが、国も地震に強い水道を目指して水道設備の耐震化に取り組んできたというふうに思います。 そこで、お聞きしますけれども、大規模地震に備えた水道施設の耐震化率、全国ではどうなっているのか…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 関連してお聞きしますけれども、インフラ施設、一概には言えませんが、大体、造ってから五十年で更新をしていかなければいけないんじゃないかというふうに思います。現在、五十年を超えた施設、道路橋、河川施設、下水道管、それぞれどういうふうになっているでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 道路橋三四、河川管理施設一二、下水道六ということでございましたけれども、これは年を追うごとに当然一年ずつ時間を経過していくわけで、このまま放っておきますと、未整備といいますか、五十年を超えるものがどんどん増えていくという状況になっていくというふうに思います。 道路橋に関して伺いますけれども、インフラの状態の判定区分、健全というレベルから緊急措置段階まで四段階に区分されていると思いますが、道路橋に関して、早期又は緊急とい…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 半分以上まだ手がついていないということでありますし、年数がたてばたつほど危険度も増していって、通行止めにせざるを得ないというような状況も出てくるというふうに思います。 そこで、伺いますけれども、今は橋のことについて、道路橋についてお聞きしたわけですけれども、これ以外も含めた老朽インフラの整備あるいは耐震化が進んでいかない原因、財政的な問題があるんじゃないかというふうに思いますが、この点、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 この問題についてはまた引き続き法案の質疑の中でもただしていきたいと思いますけれども、やはり地財計画上きちんと措置されていなければ、しかも、今、聞いていると、資材の高騰とか人手不足で、結局、入札不調というのが、特に市や町なんかでやるようなものについては入札不調が続出しておりまして。そういう中で、今言ったように、インフラについては、問題があれば、先ほどの橋なんかでいえば、当然、通行止めになれば交通が大きく影響を受けますし、…

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 職種によって変わるということでありますけれども、やはり減少が全体としてはあるということであります。 技師が不在という自治体もかなりあると聞いておりますけれども、どの程度あるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 千六百のうち、このぐらいあるということは、大変深刻な事態だというふうに思います。 総務省として、二〇二〇年度から、都道府県が市町村支援業務の一環として技術職員の配置をした場合の交付税措置を講じられていると記憶しております。これはどの程度の効果を上げているのか、実際何人ぐらいこれによって配置をされているのか、教えてください。

立憲民主党・無所属2024/02/15

213衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 実は、その後、交付税の基準を変えまして、一気に九百人ぐらいに増えているのかな。それはないんですかね。 当初、各市町村等でそういう人員が配置が難しいということで、代わって都道府県単位でそうした人を確保して、その上で何かあったときに派遣できるようにするということでありましたけれども、今二百何十人ということでありましたが、やはりこれでは余りにも少な過ぎるのではないかというふうに私は思います。 そういった意味からいいますと、や…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 立憲民主党の吉川元です。 大臣、就任おめでとうございます。これからまた、大臣としっかり文部科学行政について議論を深めていければというふうに思っております。 ただ、質問に入る前に、私からも一言。山田前政務官の問題、これはやはり看過できない問題だというふうに思っております。しっかりと理事会の場で御協議をいただきたいということを私からも要望させていただきたいと思います。 今日は、実は大臣に教員の働き方改革をお聞きしようと思っ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 御覧になると分かるように、小学校だけじゃなくて、この地域は住宅街も一円に広がっておりまして、二万世帯、四万人の方が暮らしているというふうにも言われております。そういうこともあって、小学校、中学校、あるいは高校、大学、大学はさすがにそれが理由ではありませんけれども、小中学校がこれだけ密集している。大分県内でもここまで小学校、中学校、あるいは高校が集中している地域というのはほかにはない地域だというふうに私自身も考えておりま…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 資料の三枚目、四枚目は、防衛力整備計画、それから、それに関連した分屯地の新しい火薬庫の増設についての浜田防衛大臣の記者会見を載っけさせていただいておりますけれども、その次のページ、これは九州防衛局が今年五月に作成した資料ですが、「令和五年度予算による工事のスケジュールについて」ということで、それぞれ、火薬庫A、火薬庫B、そして構内道路ということでのスケジュールが出されております。 今、防衛大臣政務官が御答弁されたとおり…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 前の中期防に基づいてこの火薬庫を造られた、造る計画があった、ところが、去年の防衛力整備計画で、新たに二つの火薬庫を大分分屯地に造る、そういう説明でありました。どうあっても合点がいかないんですよ。 去年の十二月に、新しく造る、二つ造りますよといって決めて、分屯地に二つ造ることになったんでしょう。何でその設計が、これは九州防衛局の資料を見ると、どうやら去年の七月ぐらいに入札が終わっているようでありますけれども、なぜそれがそ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 理解しろと言われても、理解できないから聞いているのでありまして。 それで、前期の、前の期の中期防に基づいて火薬庫を造ると。当然、そこに収めるべき火薬、弾薬も含めて想定されていたんだと思いますよ。 今回、昨年十二月、何が大きく変わったかといったら、やはり、スタンドオフミサイルを今後開発をし、取得をしていく、それを収める場所としてこの火薬庫が新たに造られるということであります。だとするならば、設計は今のままでいいんですか。…

立憲民主党・無所属2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 決定していないけれども、いわゆる備蓄する可能性はあるわけでしょう。それも全部否定されるんですか。大分分屯地にはスタンドオフミサイルは備蓄しないというふうに明言されるんですか。