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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 それだったら、今後も受け取るということとして私は理解せざるを得ないんですよ。 私自身感じているんですけれども、公職選挙法というのは物すごく厳しい規制が入っております。一方、政治資金規正法の方は世間ではざる法だというふうに言われていて、そういう中で今回の派閥の裏金問題、これが、実際、検察がいろいろ調べたけれども、結局、逮捕、起訴できたのは三人、あとの人たちは今の段階では起訴もされていない、逮捕もされていないという状況。 …

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 ここにおられる国会議員の皆さんは全てそうだと思いますけれども、日常のいわゆる政治活動、例えば、我々はこれを今訴えている、これを変えたい、こういうふうにしたい、こうした文書を選挙区内の有権者に無差別に配布したり、はがきを送ったりした場合、これは公職選挙法に違反するのではないか、文書図画違反に当たるのではないか、こうしたことが言われます。 ところが、お金に関しては、今、政務官は違法ではないと。お金に関しては、当該選挙に関係…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 非常に残念ですね。もちろん大臣としてはそういう答弁になるのかというふうに思いますけれども、一政治家、一国会議員としてどう感じるのかということも含めて考えていただければというふうに思います。 冒頭質疑いたしました旧統一教会との関係、そして今回の公職選挙法、いわゆる公共事業受注者からの寄附の問題、こういう問題を抱えている政務官が果たして適任なのかというふうに私は思います。政務官、このまま政務官を続けていかれるおつもりですか…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 申し訳ないんですけれども、今日、実は、ほかに税法、交付税法等、質疑の準備をしておりまして、少しまだ時間がありますので、この後できればと思うんですけれども、結局、政務官の問題でこれだけ時間を費やしているわけですよ。総務委員会の議論を遅滞させるというか、総務行政そのものを遅滞させている、私はそう思いますよ。だとすれば、きちんと責任を取って、身の処し方を考えられたらいかがですか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 こういう議論をしなければいけないというのは大変悲しいことでありますし、本来の質疑をしなきゃいけないにもかかわらずこういう疑惑についてたださなければいけない、しかも、虚偽答弁をしたのではないかという疑いについても質問しなければいけない、これはやはり私は遅滞させているというふうに思います。 大臣に伺いますけれども、こうした政務官をこのまま続けさせるというのは、私は総務行政全般にとってもマイナスだというふうに考えます。更迭す…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 いや、だから、私が言いたいのは、まさに、いるから停滞しているんだと思いますよ。 説明責任をこれからも引き続き果たしていただきたいというお話でございましたが、先ほど理事会の場では与党の方から今後の日程ということで、いわゆる採決についての今後の日程の御提案もございました。ただ、こうやって実際の法案になかなか、審議に入る手前のところで延々とやり続けなければいけないということを考えれば、少なくとも私はもっと質疑しなきゃいけない…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 私が見たのはネット上の番組だと思いますが、こうした行為というのは、ほかにも何度かやられたことはないんですか。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、まさにネットに出ていたニュース、映像が出ていましたけれども、それ以外にも同様のことはしていませんかというのを聞いているんです、同じようなこと。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 混雑の中でということだったんですけれども、テレビ東京かな、真っ正面から歩いてきて、多分左に曲がるシーンだと思うんですけれども、わざわざカメラの方に寄っていって、手をカメラにこうやってかける。これは混雑していて危険を避けるためではないというふうに私は思いますよ。 混雑していたから手を上げて除いたというなら、じゃ、大臣、町中を歩いていて混雑している、当然、通勤時間だとかいろいろ混雑する時間があると思います、そういう場合も一…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 じゃ、普通、町中を歩いていても、混雑時でも大きな荷物を持っている方はいらっしゃると思います。そういう人たちに対してもああいう、非常に私が見たら乱暴な、手を使ってどんとどけるようなことを大臣は日常からやられているということですか。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、普通に町中を歩いて、あるいは電車に乗るとき、そうしたときにも大変混雑することがあると思います、そのときに、ああいうテレビのカメラの扱いのような扱いを日頃から大臣はされているのかというのを聞いているんです。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 大臣、私の質問に答えてください。 日常から、一般の通行人の方がいて、例えば、大きなリュックを持っていたりだとか、大きなかばんを抱えたりされている方もたくさんいらっしゃいます。そういう場合、横を通過するときに、邪魔だと思ったらああやって手でばんとやるんですか。

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 私も考えたくはないんですけれども、一般の、普通の通行をする際にはそういうことはないという大臣の御答弁でしたから、そうなりますと、テレビカメラに向かってだけこういうことをされている。 急いでいるというのは、それはあると思います。我々だって、急いで委員会に、かけ持ちでやっている場合は遅れそうになったときには走って行ったり移動したりすることもあります。ただ、そのときに、カメラマンがいるからといって、そのカメラをどんとあのよう…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 たまたまとか、そういう話じゃないと思うんですよね。私が聞くところでは、かなり多数のカメラマンが同じような目に遭っているというような、そういう話も聞こえてまいります。テレビカメラに対して敵意でも持っていらっしゃるんですか、何かそういうふうにしか思わざるを得ないんですよ。 もちろん、たくさんの記者の方が昨日も政治倫理審査会をめぐっていらっしゃいました、廊下の中に。それは何よりも国民の知る権利、報道の自由を守るために活動され…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 是非、放送法を所管する、そういう責任ある立場でありますし、放送法というのはやはり国民の知る権利、あるいは民主主義の基盤でも報道というのはあるわけでありますから、こうした行為については厳に慎んでいただきたいと思いますし、大きなカメラがあったら一旦立ち止まって、ごめんなさいの一言が言えないんですか、ちょっと横を通りますという言葉が言えないんですか。これは小学生のレベルの話になっちゃっているんですよ、今。ですから、是非今後は…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 いや、それは違うと思いますよ。 一九九八年、特別減税が行われましたけれども、その際の当時の自治大臣ですね、上杉大臣はこういうふうに答弁をしております。政策減税等によって交付税の所要額が不足をいたします場合には、地方財政の運営に支障が生ずることのないよう補填措置を講じることは、当然これは国の責務と私は思っておるわけでございますとしつつ、近年におきましては、政策減税による景気回復で、まさに今答弁された中身でありますけれども…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 それは住民税の話ですよね、交付金というのは。私は交付税の話をしているんですよ。 私が言いたいのは、今回そうすることがどうかということももちろんありますけれども、大臣の本会議での答弁というのは、定額減税に伴う地方交付税の減収は地方の負担と整理をされている、はっきりこういうふうに答弁しているから、私はそれは違うんじゃないんですかと言っているんですよ。過去の答弁との整合性が取れていませんよ。 上杉大臣は、先ほども言ったとおり…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 やはりちょっと納得がいかないですね。 この大臣の答弁だと、今後いろいろな政策減税が行われた際、常に地方の負担になるんだ、そういう整理をしているというふうにしか聞こえないんですよ。だけれども、当初の答弁はそうではなかったんですよ。原則は国だ、いろいろなことをして今回は地方の負担になる、だけれども将来についてはその都度その都度勘案していかなきゃいけないと。これを大臣はさらっと、もう整理されているんだというような話をしていま…

立憲民主党・無所属2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので、終わります。 同水準ルールを今後どうしていくのかということについても実は今日は議論したかったんですが、冒頭申し上げましたとおり、政務官の問題、そして大臣の所作といいますか、テレビカメラに対する対応などで時間が取られたことは大変残念であります。引き続き充実した審議を、そして政務官については引き続き説明責任があるということを申し述べて、質問を終わります。

立憲民主党・無所属2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○吉川(元)分科員 立憲民主党の吉川です。 前回、大臣の所信質疑の際にも触れさせていただきましたが、被災地での自治体職員が復旧の現場で厳しい働き方を余儀なくされていることを指摘させていただきました。今日は、まず、それに関連して何点かお聞きしたいというふうに思います。 過去の大規模災害でも、自ら、当然、その自治体で働く人たち、被災している方はたくさんいらっしゃいますが、懸命に復旧作業に取り組んだ後に退職あるいは精神疾患、そういう例が散見を…