吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 次に、本件について足鹿覺君より発言を求められております。この際これを許します。足鹿君。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 私からお答えを申し上げます。 足鹿委員のただいまのお話の決議案の提案は、多分八月二十九日であったと記憶をいたしますが、本委員会の理事会に提案されまして、その後の取扱いについてはただいま足鹿委員のお話の通りでございます。与党の本案に関係をいたしております委員諸君の非常に努力をされておられたことは足鹿委員も大体御想像いただけようと思います。しかしながら、昨日私の質問に対する農林大臣の御答弁にもありましたように、なかな…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 ただいま足鹿委員からあらためての決議案の御提案がなされましたが、これは明日の理事会において御相談をすることにいたします。 —————————————
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 次に、質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。高田富之君。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 中澤茂一君。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉川(久)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十三分散会
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 私は、繭糸価格の問題について、政府のやり方、考え方で私の納得のいかない点、あるいはまた疑問とする点等が相当ございますので、ただいまから若干の質疑を行いたいと思います。 まず第一に、最近再度ならず新聞紙上に、糸価の最高は幾ら、最低は幾ら、あるいはまた繭値は千円とか千二百円とか、または三百万貫の繭を封印して買い上げるとかいうような記事が見られたのでありますが、このような記事はどのような目的であるいは理由で出されたのか、何か…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 大臣のお言葉でございますが、再三ならずそういう記事が出ますので、これは何か政府が案を立てるためにアドバルーンを上げてその反響を見て、そうしてそれを参考にして案を立てようという一つの目標があってのことではないかというようにも見受けられるのです。ことに、現行の繭の価格並びに生糸の最高価格あるいは最低価格は、本年の三月十五日であったと思いますが、昭和三十四年の五月三十一日まで最低糸値が十九万円で繭値は千四百円と決定を見ておる…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 特にこの点は今後御注意を願いたいと思いますが、これは一蚕糸局の問題だけではなくて、農林省の他の部局においても秘密を守らなければならない。しかも、国会の会期中には、秘密を守らなければならないような問題ならば、この委員会を秘密会にしてもけっこうでございますから、十分一つわれわれにも相談されて、その上で発表その他の措置をとらるべきであると思うのでございますが、折々委員会においでを願って大蔵大臣とともに事情を聞こう、またわれわ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 大臣からそのように伺うと、私も思い当るところがございます。本委員会で多分石坂政務次官が大臣にかわって提案理由の説明をされたと記憶をいたしますが、提案理由の説明の中には春繭対策であるということはうたってございます。しかし、法律の中にはさような文字は一字も入っておりません。この提案理由の説明は本委員会においてのみわかることでございまして、国会外の一般の国民大衆、特に養蚕農家についてはかような内容を御存じないので、そこで春繭…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 そういたしますと、夏秋蚕対策はどうしても春蚕対策と同じようなわけにいかない、こういうことでございますが、農林大臣の政令できめております価格は改定されていないのです。その制度は変っていないわけです。ことに、所要の予算的措置をなさるとおっしゃるけれども、その点はあとでだんだんに伺ってみたいと思いますけれども、先日も私ども大蔵大臣に、これは私的にいろいろ尋ねてみたときにも、予算の範囲内でやるというようなことを言われて、農林大…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 大臣、そうなりますと、そういう情勢に即応するために第五条というものがあるのです。「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、又は生ずるおそれがある場合において特に必要があるときは改定することができる。」とあるのであります。こういう法律がございますから、実勢価格に合せていく、こういう手だてがあるのですが、それをあえてとられなかったということは、できるだけ養蚕農家の手取りを何とかして確保してやろうという親心でやられたのか、ど…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 私は、それにしては、政府のとった措置が非常に緩慢で、それならばすみやかにもっと何らかの措置をとるべきであったと思うのですが、その点ははなはだ私は遺憾に存じます。政府は今日まで、特に蚕糸局などはあまりにも怠慢であったと私は思うのです。今日まで繊維全般にわたる研究が十分でなかったのです。そればかりではない。世界経済に対する見通しに非常に不勉強であった。そういったことが、きのうまでは養蚕の増産奨励にこれ努めてきた、そうしてお…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 三浦農林大臣は、政府を構成している一員としても、国務大臣としても、これはあなたのお立場で政府として責任をとるべきである、こうお考えになりますか、それとも、やはり佐藤大蔵大臣の言うことにも一理あるから無理もないかなあなんとお思いになりますか、その辺の大臣の御見解を一つ。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 大臣の御心境はわかるのです。しかし、少くとも安定法並びにその臨時措置法の精神を生かして、私は、大臣がそうお考えになるならば、前の国会において夏秋蚕にまで適用しないのだということを述べられておるということをかりにそれが妥当であるといたしましたならば、夏秋蚕繭に対しても、乾繭ではその他の諸経費合せて貫当り二百円程度の補助金を支出するとともに、他方農協連が農家に支払う保管繭の代金の内渡しとして貫当り千円の融資をすべきものと思…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 大臣のお答えでもありますが、先ほど私はわが党の繭糸価格安定対策特別委員長の周東英雄氏から中間報告を求めましたところ、貫当り一千円の融資はやります、それから三百万貫の買い上げというか、それをやって適正価格の出るような措置を講ずる、もうここまでは話がついたという中間報告を聞いたのでございますが、農林省はよもやこんな程度のことを了承されたはずはないと私は思います。これは私どもは反対でございます。今大臣は所要のとおっしゃる。私…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 二十九国会において、政府の説明では、糸価が安定すれば、価格の高低はさして問題でなく、なお潜在需要は開拓できると言われていることは、速記録に明らかな通りであります。現実の姿はそうじゃございません。近来品質、価格等飛躍的進歩発展を見つつあります他の繊維や、あるいは内外の景気等の諸般の客観情勢は、安定帯価格水準は再検討の要のあることはだれしもこれを認むるにやぶさかではないと思います。経済の原則に反するからであります。従いまし…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 乾繭共同保管が推進されて参りますと、初めて農民の作ったものが農民自身で値がつけられるということになります。今まで日本の農民が自分で作ったものを自分で値をつけるということはおそらくなかったと思う。もしこの乾繭共同保管の制度が拡充されてよく行きわたりますならば、初めて農民自身が自分の作ったものの値段がつけられるという、これは私は非常に好ましい姿であると考えております。だから、こういう一つの形を作ることはきわめて好ましいので…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 私の申します乾繭共同保管を整備いたしましてこれがだんだんとできてくれば好ましい姿だと申しましたのは、農民がいつまでも製糸家が売ってくれといってくるまで乳繭共同保管をして待ちかまえているわけです。そうすると、こちらでもって農家の方から値をきめていきますから、製糸家の方では農民の言う値段で買わなければならぬということになると、ここに比較的農家に有利な価格でもって安定をするわけです。その安定をした価格でもって製糸業者がこれを…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉川(久)委員 ただいま予算の内容の概要を伺ったのでありますが、今までやってきたのを少し拡充するというような程度しか実は私には感じられないのです。農林省でも御案内でございましょうけれども、養蚕の生産技術というものは一時著しい進歩を見たのでございますが、最近はきわめて停滞状態にございます。しかもその指導の中心になる養蚕技術員の予算を毎年削るような、脅かすような問題ばかり繰り返しておる。こういうことを繰り返さなくてもいいようにしなければい…