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自由民主党衆議院
総発言数
3,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,457 20 を表示
自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 私は、本日は政府提案になる林業基本法案に対する質問を試みるものでありますが、本日は理事会の申し合わせもあるようでありまするから、限られた時間のうち、基本的な数点について、政府にお尋ねをいたします。 わが国の森林は国土の約六八%という大きな面積を占め、約十九億立米の森林蓄積を有しているといわれています。わが国の森林が、今日まで木材その他林産物の供給、資源の有効利用、国土の保全等、国民経済の発展と国民生活の安定に寄与してき…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 林業基本法案は、森林の持っています、ただいま伺いましたような両者の機能のうち、主として木材等の経済的供給能力の培養の面について、林業を産業として発展させる施策を中心に規定されております。そこで、林業基本法案を主として林業の発展と林業従事者の地位の向上を目的とされた理由、それから、森林の国土保全等の機能の維持増進に関する施策はどう対処されるのか、また、林業基本法案と森林法は、法体系からいいましてどう考えたらよろしいのか、…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 次に、農業基本法は、その第一条の目標に、農業従事者が所得を増大して、他産業従事者と均衡する生活を営むことができるようにすることを目途といたしておりますが、林業基本法案は、その第二条、政策の目標に、林業従事者の所得の増大をはかるとしております。そこで、林業の場合、所得の均衡をうたわないのは何ゆえですか。政府の見解をお伺いいたします。

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 山村振興と林業基本法案の関係をお伺いしたいと思います。 最近、山村地帯とその他の地域との問に、経済、文化、その他各種の面の格差が拡大をし、そのため、山村人口は地すべり的な流動を起こしております。もしこのままで推移するならば、山を守る住民がなくなり、これは山村地帯の荒廃のみでなく、わが国産業経済発展の桎梏となると思われるのであります。特に家ぐるみ離農、いわゆる挙家離村の現象が散発的ではありますが、各地にその数を増しており…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 次に、林業構造の改善事業の性格、進め方、効果等について伺います。 わが国の民有林の大部分は、ただいままで申し述べましたように、きわめて零細であり、かつ資本装備もおくれております。林業の健全なる発展のたには、その経営規模を拡大し、生産性を上げる手段を導入する必要があり、そのため、林業構造改善事業を行なうものと理解するのであります。しかるに、一部において、この事業は零細林家の切り捨て政策であるかのごとき論議があるようであり…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 次に、農業基本法第十五条は自立経営の育成ということをはっきり打ち出しておりますが、林業基本法案はこの点はっきりいたしておりません。林業の場合、将来の林業経営のにない手を法律に明示しないのは何ゆえか、政府の見解をお伺いいたします。

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 農業及び林業構造改善のための国有林の開放方針についてお伺いをいたします。 国有林野は、わが国森林面積の約三分の一、蓄積で約二分の一を占め、わが国林業の発展の上に大きな役割りを果たすことが期待されております。しかし、国有林はその成立の経過等からいたしまして、地方的、地域的に偏在しており、その中には、地域の農業及び林業の構造の改善に資するため開放することが適当なものも相当多いと思われます。しかし、この国有林の開放をめぐって…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 ただいまの最後の部分林制度の改正、これについては特に格段の御留意をいただくことによって、あるいは国有林開放の問題とも関連をいたしまして、非常に意義のあることでございますので、十分御検討をいただいておきたいと思います。 次に、予算措置等についてお伺いをいたします。 林業は、本来その生産期間が著しく長く、かつ自然環境が粗悪である等、生産性の向上や林業従事者の福祉の増進をはかる上に、他の産業に比較して非常に不利な条件のもとに…

自由民主党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○吉川(久)委員 林道は、広く林業経営のバックボーンを形成するのみでなく、農業の振興に寄与し、また山村地帯唯一の交通路として、文化、経済面に果たしている効果はきわめて大きいものがあります。このことは、農山村地帯の市町村道、県道の前身が林道であったものが多いことからも裏づけられるのであります。現在、民有林林道開設事業に対し、政府は主として林産物搬出の意義を認めて補助しています。この補助率は、私人の林産物搬出による利益と建設費の差額に応じて…

自由民主党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○吉川(久)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、ただいま議題となっています土地改良法の一部を改正する法律案に賛成の討論をいたすものであります。 昭和二十四年、土地改良法が制定されましてから、農業生産力の増進とわが国経済の発展に寄与したことは申すまでもありません。しかしながら、最近における農村の実態は、社会的、経済的に諸条件が著しく変化を生じてまいりました。このような事態に対応して、農業の発展と農業従事者の所得の向上…

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川(久)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 農林漁業災害に関する件について調査を進めます。 九州、山口及び岐阜県下の旱魃、水害等による農林漁業災害の実情調査のため、過日本委員会より現地に委員を派遣いたしましたが、この際派遣委員より報告を聴取いたしたいと存じます。 第一班高石幸三郎君にお願いいたします。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 次に第二班、倉成正君。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川(久)委員長代理 農林漁業災害に関する件について質疑の通告があります。これを許します。赤路友藏君。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川(久)委員長代理 ただいまの赤路委員の発言について、委員長から田口政務次官に申し上げておきたいと思う。 本委員会の委員懇談会を今月末三十日に開会の予定でございますから、それまでにただいまのイモの価格を政府として決定をして提示できるように、御用意を御注文申し上げておきます。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川(久)委員長代理 倉成正君。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 倉成委員の発言に関連をいたしまして、私から一つ伺っておきたいと思います。 伊勢湾台風のごとき累年災害の場合に高率助成がありましたが、累年の災害の場合に、今度は普通の助成だというようなことは非常に矛盾ではないかという倉成委員の御質問に対して、伊東局長は、立法的に検討すべき問題であるので十分検討をいたしたいというお答えでございましたが、これは私も災害地を視察をしてつぶさに実情を見たり聞いたりいたしまして、全くごもっともと思…

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 昭和三十五年度旱魃及び水害による農林被害等対策に関し小枝一雄君から発言を求められております。これを許します。

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 お諮りいたします。 ただいま小枝一雄君から提案されました昭和三十五年度干ばつ及び水害による農林被害等対策に関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし上と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、ただいま決定いたしました決議の関係当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉川委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次に、ただいまの決議に対する政府の所見を求めます。田口農林政務次官。