吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 日本の兼業農家というのは、気候、風土あるいは地形、日本の農業の構造の成り立ち等から、どうしても無視することができない、相当長期にわたって、いや、半永久的にこういった一つの形が残るのではないかというふうに私は考えるので、この兼業農家対策というものは、わが国農業の中においてきわめて重要な位置を持ってきたことを忘れてはならないということを、私はあえて申し上げておきます。農地管理事業団をつくって、構造改善の促進に必要な事務を行…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 次に、この事業の規模についてでありますが、この事業によってわが国農業構造の改善を本格的に推進するためには、経営規模の拡大と農地保有の合理化に伴う農業近代化の機運が高まりつつあるような地域をすべて対象として、全国広範囲にわたって実施すべきものであると私は考えていたのでございます。ただいまの大臣、局長のお答えによりますと、お考え方がよくわからなかったのでございますが、しかし、原則的には、構造改善は、一部の市町村や一部の部落…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 次に、この事業は、農地の移動についてあっせん、売買等の手段をもって、公的機関が離農しようとする者を離農しやすくすることと、農業により自立しようとする農家を育成しようとするのでありますが、農地は農家の貴重な財産でありますので、このような事業を農村において円滑に推進するためには、地元の農家や関係者の意向を十分反映して、独断的行政におちいらないよう、民主的な配慮が肝要であると考えられるのでありますが、この事業に地元の意向を反…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 農地管理事業団の業務範囲について伺います。 農業構造改善を推進するためには、現在の農地の移動について、それを経営規模拡大に方向づけるばかりでなく、生産基盤である農地の整備とともに、農用地の拡大が重要であると考えます。したがって、将来の構想としては、この事業団は、土地基盤整備とか農用地の拡大の事業等をも、先進諸外国でやっているようにあわせて行ない、この面からも農業構造の改善を促進することを検討すべきであると考えますが、こ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 次に、農地管理事業団ができて第二十条の業務が開始されると、新産都市地域として指定された地域がそうであるように、農地価格が上昇する心配はないのか。また上昇した価格で譲り受けようとする農業者が、年利三分、三十ヵ年間の年賦償還の金で採算上どのような結果になるのか。私は外国の例を見てきて、年利二分、四十ヵ年間の年賦のものでなくてはと考えていたのでありますが、この点はいかなるものでしょう。事業団の買い入れ価格が安ければ応じないし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 事業団から貸し付けられる農地等の取得資金について、利率年三分、償還期間三十年の貸し付け条件についてみると、他の制度金融、なかんずく公庫の構造改善資金の農地等の取得資金の条件、あるいは開拓者資金融通法による資金の条件と比較して、相当差があるのでございますが、事業団の実施区域に指定された地区と他の地区、あるいは同一市町村においても、農地等の取得について貸し付けの条件の均衡を失する事態が惹起される懸念があります。さらに、この…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 それから事業団が事業を行なう地域は、都道府県知事が市町村と協議し「、さらに農業会議の」意見を聞いた上で申し出たものを農林大臣が指定することになっておりますが、この場合、末端において受け入れ態勢の整った地域から指定するのではないかと思いますが、受け入れ態勢の整備の内容はどんなものでございましょうか。この場合、農林省は推進母体として、ただいま局長のお話のように、市町村ぐるみの態勢を固め、そこにおいて実施することとしているよ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 村ぐるみでやるということになりますと、実施地域の市町村に駐在員を駐在させるような場合には、農業委員会の職員の一人を嘱託にでもしてこれに当たらせるというようなことが、人的経済の上からも、また村ぐるみでやるためにはその円滑な運営のためにも、私は適当だと思っておりますので、この点は十分御配慮をお願いしておきたい。 事業団の業務実施区域内において、農地または採草放牧地の所有者がその所有権を移転する場合、事業団に対する通知義務を…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 次に、農地法の改正についてであります。農業基本法の実施に応じて農地法の一部改正が行なわれましたが、その際においては重要な問題が取り残されておりますし、今回の事業団の業務に関連して農地法の特例を設けることになっておりますが、時代の推移とともに農地法の改正が識者の間に論ぜられるに至っております。今回この制度の構想が立てられ、提案されるまでの過程において、全面的検討の必要なことが論議されなかったのか。また、今後可及的すみやか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○吉川(久)委員 最後に、私は、日本農業の基本にかかわる問題についてお尋ねをいたします。 今日、全国の農業者は、農業が今後どうなるのか、岐路に立って混迷を続け、悩んでおります。為政者を含めて、農業に関係あるものの悩みも、またひとり日本だけではないことも、私はこれを承知しております。しかし、日本が特にその悩みが深刻であるということは何でありましょうか。日本の農業の近代化がおくれ、合理性が欠けているからでありましょう。その意味で、近代化推進…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 私は、ただいま議題となっております森林開発公団法の一部を改正する法律案について、若干のお尋ねをいたします。 わが国経済の発展に伴って、最近木材の需要は増大の傾向にあるといわれていますが、この需要の増大に対処して、林業の総生産の増大をはかることが、林業政策を推進するにあたっての最も基本的な課題であるということは、昨年林業基本法が出されたときもしばしば論議されたところであります。そこで、木材の需給の現状がどうなっております…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 林業基本法においても、林業の総生産の増大をはかるため、林道網の整備をはかることを規定しておりますが、林道事業計画とその現状はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 補助林道としては基幹一号、二号及び三号の各林道がありますが、このうち、最も規模の大きい基幹線林道と新公団林道との相違点はどこにありますか。いま補足説明にも触れられておりましたけれども、「その受益範囲が著しく広いこととあわせて、地域の産業振興の見地から見ても適当と考えられることの二つ」云々とございますけれども、いままでのものも当然相当受益範囲が広くあったことでもあり、産業振興の見地も全然顧慮されていなかったわけではないと…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 森林開発公団に新公団林道と申しますか、スーパー林道を行なわせることとしたのは、同公団の熊野、剣山周辺地域の林道開設の実績があるからとのことであります。これはまことにそのとおりだと思いますが、同地域における公団の林道開設状況といいますか、実績について承りたいのであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 今回法改正をして、スーパー林道を森林開発公団に行なわせる理由として、地勢等の地理的条件がきわめて悪く、かつ豊富な森林資源の開発が十分に行なわれていない特定の地域の林道網の枢要部分となるべき林道の開設等の事業を行なうことができることにしてありますが、それならば、すでに基幹林道の制度もありますし、昭和三十六年に民有林協力事業として国有林と関連して始められた関連林道事業があります。今回行なわれようとしております新公団林道を、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 スーパー林道の今後の見通しと、林業政策上の役割りについて伺いたいのでございますが、伺えば、初年度三カ所しか認められていないようでございます。それからいま大臣もお話がありましたように、農林業用ガソリン税の見合いの資金でございますので、今後これがどういうように推移いたしますか。予算委員会等の問題等を顧みますと、これがはたして継続的に期待できるものか、見通しはさだかではございません。そうなった場合に、このガソリン税に相当する…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 私は、林業政策推進上のこの仕事の役割りをおもに伺いたかったのでございますが、ただ、ガソリン税の見合いの話が出ましたので、これはことによったら一年限りで終わるのではないかという心配が出たので伺ったのでございます。一般会計からでもこの仕事はいいということは明らかなので、これを進めていかれるというその御決意のほどは非常にけっこうだと思いますけれども、その点、大蔵省見えておりますが、大蔵省はどういうようにお考えですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 いろいろ問題はあろうと思いますが、しかし、これは大臣が継続をしてやる御決意のほどを伺っておりますので、おことばを信じて、ガソリン税減免の問題があろうとも、この事業は継続して推進をしていただけるものと御期待をいたしておきます。 それから大臣は、このスーパー林道がいままでのものと相違するところは、産業振興の見地に比重を置いたところの道路であるというふうに申さまれしたが、そういたしますと、山の中だけではなくて、人の住んでいる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 あまり抽象的なお答えでございますが、措置をしてきたし、今後もするというように理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉川(久)委員 いまの問題は、その工事施行にあたって生じたところの災害というのであって、いわゆる自然災害とは別であるというような意味のお答えであろうと思いますが、それでよろしゅうございますか。