吉川ゆうみ
会議録に記録された「吉川ゆうみ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防災9 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会21 件・21%
- 予算委員会16 件・16%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 おはようございます。自由民主党の吉川ゆうみです。 本日は、新しい御代、令和の時代において、オリンピックとともに我が国の良さ、魅力を世界に発信する大きなチャンスとなる大阪・関西万博を開催するための万博法について質問をさせていただきます。 世耕大臣が、大阪・関西万博、OK万博の誘致に大変御尽力をされ、誘致が決定した瞬間、誰よりも早く、そして高く跳び上がって喜んでおられた姿が今でも大変印象に残っています。それほど誘致活動が熾烈…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 自分はこの万博関係ないと思う人を出さない、全国民に当事者意識を持ってもらえるような、そして前向きに積極的に関わってもらえるような、そして自分の住む地域の活性化、これにつなげていこうというような機運を高める、そのようなことも一種のレガシーであろうかと思います。是非とも今の大臣がお話しいただいたような内容を積極的に進めていただければというふうに思います。 また、万博を機に、会場と日本の魅力ある各地域が…
第198回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 まさに大臣がおっしゃっていただいた、万博に来ることによって人生が変わる、あるいは新しい世界に突入できる、そのような万博にすることによって、これからまた万博を誘致したいと世界の方々が思うような、そんなリードしていただけることを願いますし、逆に過疎の町がこの万博によって格好よくなった、あるいは生活がしやすくなった、あるいはそこに行ってみたいと思う人が増えるような、そんな新しい、あるいはまたコンパクトシ…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 おはようございます。自由民主党、吉川ゆうみでございます。 本日は、諸先輩方、また同僚の皆様の御配慮をいただき、決算委員会にて質問させていただけますこと、心より感謝申し上げます。 さて、地元を回っておりますと、社会保障は大丈夫なの、子育てにお金が掛かり過ぎる、インフラ整備が遅れていて災害対策が不安、企業からは人が足りない、会社の承継がうまくいかないなどの深刻な声が多く聞かれます。私は、生活をしていく、子育てをしていく、商売…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 総理、ありがとうございます。是非とも、自分たちはしっかりと目を向けてもらっているんだという安心感を持った政策を引き続きお願いしたいと思います。 さて、近年、農業分野と福祉分野が連携した農福連携が盛んになっています。農福連携の取組は、働きたいのに働く場所がない数百万人の障害者などの活躍の場や生きがいの場となるだけではなく、過疎化や労働力不足などの問題を抱える農業、農村地帯にとっても、働き手の確保、あるいは地域農業の維持、そ…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。農福連携の更なる推進、そして障害児の子供たちを支える看護師さん、これは処遇改善も含めてしっかりと取組をしていただければというふうに思います。 さて、人材不足が深刻でございます。特に地方を支える中小企業は、経済の好循環により、仕事量は地域による差はあれ確実に増えておりますが、人手不足のために仕事を受けることができない事態も多く見られます。 働き手に関しましては、昨年末の入管法改正あるいは生産性向上のた…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。まだまだ不安が残る中で、経済産業省、また地域、国を挙げてしっかりとこの地域を支え手の中小・小規模事業者、支えていきたいというふうに思います。 さて、近年の自然災害の頻発化、激甚化により、国民の大切な生命、そして生活や経済に大きな影響を及ぼす事態が多発しております。また、先月末の南海トラフ地震が起きる可能性が高まったという政府発表もあり、海岸線の延長が南北で千八十八キロある三重県でも、津波、そして地震…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 新名神の開通により、大臣がおっしゃっていただいたように、渋滞、大幅に緩和されました。そして、これまでにはなかったマイカーの利用というのが明らかに増えているというふうに思っておりまして、新しい地域経済の活性化にもしっかりとつながるとともに、防災への対策としてもどんどん活用されていくというふうに思っております。 さて、ますますこのインフラ需要は増えていくと思います。国土交通省さん、また様々な省庁の皆様…
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 そのような指摘の下、国が進めていっていただくことができればというふうに思っておりますけれども、最後に安倍総理、このような新しい枠組み、国の予算を抑えながらしっかりとスピード感を持ってインフラ整備などを進めていく、このような枠組みについて総理の御見解、あるいは今後に向けての決意のようなものをお聞かせいただければと思います。お願いします。
第198回 参議院 決算委員会 第2号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 財政が様々な課題に直面している中、このような形で国のお金、そして民間の活力、様々なものを活用して様々な課題に、解決につなげていただく、これをまさに我が国でも是非とも前向きに検討していっていただきたいと思いますし、今世界での潮流でございますSDGsあるいはサステーナビリティー、ESG投資といった様々な社会的課題に企業が取り組んでいく、それによって様々な課題が解決していく。企業の、あるいは投資家の利益…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○吉川ゆうみ君 自由民主党の吉川ゆうみでございます。 本日は、お三方の参考人の先生方、貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございました。 まず、私の方からは、三人の参考人の先生方に、今回の省エネ法改正、本法律案によって事業者の連携による省エネの取組の制度が設けられるということになっております。制度があるだけでは事業者の連携は進まないのではないかというふうに危惧をいたしておりまして、政府としても制度が有効に活用されるように十分な支援…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございました。 次に、田辺参考人にお伺いをさせていただきたいんですけれども、田辺参考人は、主に建築物という観点から、我慢しない省エネでありますとかあるいは快適な省エネということで御研究をされていらっしゃいまして、先ほどもいろいろとお話をお伺いさせていただきました。 近年、産業・業務部門を中心にまだまだエネルギーの消費効率の改善が足踏み状態にあるという中で、私も、実は前職時代、国交省さんの環境不動産懇談会の民間委…
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 そして最後に、田辺参考人に、今ちょうど、エネルギー基本計画の改正案が出されたところでございますけれども、田辺参考人はエネルギーミックスについて、先ほどもいろいろなお話、端々に出ましたけれども、どのようなお考えでいらっしゃるか、是非お伺いさせていただければと思います。
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○吉川ゆうみ君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 おはようございます。自由民主党、吉川ゆうみでございます。 本日は、先般、参議院本会議において世耕経済産業大臣に御質問させていただきました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、再度御質問させていただきたいと思います。 まず、生産性向上特別措置法案は、生産性革命の実現がその狙いであると思っております。実際に現場の生産性を上げようと思えば、設備投資といったハード面だけではなく、人材育成…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 我が国の強みを生かすことができる、あるいは過去からの取組を生かすことができるチャンスだと思っております。是非とも、経産省さんにおかれましては、引き続きの後押し、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 次に参ります。 海外ではサンドボックス制度を導入する国も増え、革新的な技術やビジネスモデルを自国内に引き込む競争が起きている中において、我が国も後れを取ってはなりません。規制のサンドボックスは革新的技…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 繰り返しになりますが、私、このサンドボックス制度、本当に重要であると思っております。しかし、先ほどの旅客運送の点など、安全、安心の確保、そういった点もくれぐれもお考えをいただきながら、しっかりと守るべきものは守った上で進めていただけるということをお願いできればというふうに思います。 そして、新規産業、ビジネスの創出に関しましては、新しい技術に基づくビジネスだけではなく、地域に密着したビジネスの創出…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。 これから新規ビジネスあるいは技術革新といったものを進めていくためには、やはりこういった地域の取組あるいは地域独自の取組をより後押ししていく仕組みが非常に重要かつ有効であるというふうに思っております。是非とも、より多くの方々が取り組みやすいように、その成果指標も明確な設定をしていただきながら、経済産業省さんといたしましても、この新しい仕組みづくり、そして革新の後押しというところに力を注いでいただけま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○吉川ゆうみ君 自由民主党、吉川ゆうみでございます。 本国際経済・外交に関する調査会におきましては、二年間にわたり多くの参考人の先生方から貴重な御意見を多数お伺いしてまいりました。 特に、私といたしましては、山田参考人よりお伺いをいたしました海洋安全保障について、アジアにおける海洋の平和と安定のためには、日本の海上保安庁をモデルとした海上機関の国際法に基づく連携をアジア全域に広げ、航行安全あるいは環境保全、また水産資源の保護を一元化して…