吉崎正義
会議録に記録された「吉崎正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 667 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1984/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会39 件・39%
- 予算委員会第四分科会33 件・33%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 法務委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉崎説明員 地域医療に挺身するよい医師をつくるべきである、まことにそのとおりであろうと存じます。自治医科大学などもそういう目的でつくられておりますし、また一県一医大も実現をいたしまして地域医療も充実が図られてきておるところでございますが、さてそこで国家試験を終わってからそういうところに勤務を義務づけるということでございますと、これはなかなか難しい問題があろうかと思います。先ほどもお話がありましたが、過疎地域、辺地の医療につきましては、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉崎説明員 我が国の健康の状態、例えば寿命の長さとか乳児死亡率の低さでございますとかは世界第一級にあるわけでございますが、残念ながら虫歯は余りよくないのでございます。大ざっぱに言いまして大体横ばいでございますが、欧米諸国が減ってきておりますので、これもまた大ざっぱに言いまして、大体アメリカの倍あるのでございます。で、欧米諸国がなぜ減ってきたか。これが今日の定説では、弗化物を適確に使用したためであるとされておるのでございます。 そこで、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○吉崎説明員 御指摘のことは全くそのとおりであろうと存じます。 それで、先ほども申し上げましたけれども、五歳に大体出てくる第一大臼歯にねらいをつけまして、健診と同時に、今お話しのございましたようないろいろな保健指導、これはもう強力に推進するわけでございますけれども、なお、二十年来有効性が認められておりますところの弗素化物による予防措置につきましても希望者に塗布しよう、こういうことでございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(吉崎正義君) 我が国におけるこれまでの開発状況というお尋ねでございますが、一口に言いますならば、かなり進んでおる、将来は大いに期待が持てるのではないかと私どもとしては考えておりますが、細かいことは、ちょっと時間もございませんし、省略させていただきます一
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(吉崎正義君) お話のございましたように、心臓病患者にとりまして人工心臓の開発は非常に大事なことだと思っております。 直接お話のございましたトーマス型人工心臓につきましては、今ここに神戸市立中央市民病院の胸部心臓血管外科医長の立道さんの論文の一部がございますけれども、お話のございましたように、評価に耐えるものであるとこの方は言っておられます。 私どもは、いろいろお話のございました中でどれが一番よろしいか、ちょっと的確に今まだお答…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(吉崎正義君) この「人工臓器-この一年の進歩」というのを私ども読んでおりまして、今お話のございましたようなことが書いてございますので、理解、承知しておりました。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(吉崎正義君) お話のございましたように、新技術の開発に政府として援助をすることは非常に大事なことであると考えておりまして、厚生省でも厚生科学研究事業等によりまして助成をいたしております。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 もちろん、民間も対象でございまして、人工心臓の場合にはやはり医学でございますから、医学者と理工学者とそれからメーカーといいますか、そういうグループで研究するのが普通の形でございます。直接お話のございまし…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉崎正義君) 七山病院につきましては、去る八月八日に大阪府が立入検査を行いました。その結果でございますけれども、無資格者による脳波検査でありますとか、あるいは同意入院の手続等、先生の御指摘のありましたことを十分実は解明できませんで、その内容にさらに不明の点がございましたので、再度の調査を指示したところでございます。大阪府におきましては現在再調査中でございますので、その調査結果を待ちまして適切に対処してまいりたい考えでございます…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 先ほど先生からお話しがありましたけれども、ナーシングホームも含めまして中間施設と言われるもののあり方、これが我が国の事情に即してどうあるべきか、まずこの法制面、費用面から検討をすべきものだと思っております。 これ、考えられる態様が非常にたくさんございます。例えば医療機関と福祉施設との中間的なもの、医療機関と家庭との中間的なもの、それからまた、福祉施設と家庭との中間的なもの、そういうものがいろいろ考えられるわけで…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 医療機関に対します政策金融、御指摘のございましたように、今後とも非常に重要なものであると考えておりまして、従来やっておりました事業は新事業団に引き継がれることといたしております。ただ、今後政策金融の対象を、例えば中間施設でありますとか開放型の病院でありますとか救命救急センターでありますとか、重さの置き方は地域のいろんな事情に従って変わってくるべきだと思いますけれども、原則として対象条件等は引き継ぐ、こういうこと…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) まず、民間あるいは我が国の国民の活力でございますけれども、戦争に負けましてから今日まで、ベッドもかなり急速に伸びてまいりまして、寿今も延びて、乳児死亡率も下がってまいりました。これに対する民間の貢献というものは非常に大きなものだと考えております。そういうふうなことで、この一般ベッドにつきましては、諸外国と比べましても、民間、公的の努力が相まちまして、いいところへ来ておるわけでございます。 そこで、今後でございま…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、医療機関は利益を追求するものであってはなりませんけれども、一方、やはり経営の安定ということが大事でございまして、経営の合理化ということもまた必要だろうと考えております。 そこで、具体的にお話しのありました件でございますが、医療金融公庫におきましては、過去の金融を通じまして病院の経常については相当程度のノーハウを蓄積しておると考えておるところでございますが、具体的にどういう体制でどうい…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) ただいま大臣からお答えいたしましたように、今回、医療金融公庫は政府関係機関としては廃止するということといたしたものでございます。そこで、その間の事情は先ほど来御議論のあったところでございますけれども、従来から一般の特殊法人として、社会福祉法人に対する融資事業等を行っている社会福祉事業振興会と統合することといたしたものでございまして、これに伴いまして、医療機関に対する融資は社会福祉事業振興会の従前の事業と並んで新…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 昭和二十三年には三十の市を指定をいたしておりました。その後、昭和三十八年に北九州市が発足をいたしまして、八幡市と小倉市が合併いたしましたために一時二十九に下がりましたけれども、その後、昭和四十九年の浜松市、それから昭和五十八年の東大阪市を指定をいたしましたので、現在三十一となっております。 お尋ねの件に即してお答えいたしますと、三十から三十一でございますので一カ所の増でございますが、なお昭和五十年には、地方自治…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 昭和二十二年当時には、市の財政行政の能力等を勘案いたしまして、人口十五万以上の市を指定をしておるところでございます。 なお、この歴史につきまして調べてみますと、当時原案では五大市を考えておったようでございます。一方、GHQは全部の市をそうすべきである、こういう意見であったようでございます。そこで、当時の情勢から考えますと、とても全部の市は無理である。それで、先ほども申し上げました行財政能力、衛生行政の第一線機関…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、地域のいろんなその他の健康資源、医療資源との関係等があるのだと思われますけれども、私どもといたしましては、先ほどこの政令市の推移で申し上げましたように、昭和五十八年に新しく一つ指定をしておるわけでありますが、昭和二十三年と今日とではいろんな事情が異なっておりますから人口十五万以上というのが適切かどうかそれはしばらくおきまして、今日では、保健所を運営する行財政能力、これ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 今お話しのございました「おおむね十万」程度ということでございますが、これも実は若干の経緯がございます。 そもそもこの十万という数が出てまいりましたのは、正確にはわからないんでございますけれども、昭和八年にジュネーブの国際衛生会議で、大体保健所は十万に一カ所ぐらいが適当ではなかろうか、こういう議論が行われまして、そういうものを参考にしたのであろうと思われますが、一方、これが政令で定められます場合に、御案内のように…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございました、昭和三十五年に定めました保健所の配置職員数というものがございます。 これは、当時保健所を五つの型別、それからこれをさらに十五に細分をいたしております。そして、その当時の状況から考えまして、上位の四分の一の職員数、これを基礎にいたしまして、望ましい職員数として努力目標として示したものであると理解をしておるところでございます。当時の先輩の労作、こういう細かい分類をいたしましてこうやったというこ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のございましたように、確かにURの2と3が多うございます。 これがどういう理由がというお尋ねでございますが、まあ中間型でございますから、健康需要というものがそのほかのものと比べてそれほど大きくなかったかなと想像いたしますが、あるいは、当時のこの定数の設定といいますものが多かったのか、ちょっとただいま正確にお答えできませんけれども、御了解賜りたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(吉崎正義君) ただいま大臣からお答えいたしましたのが一番でございまして、老人保健事業あるいは母子保健、こういうものは非常に生活と密接な関係がございますので、市町村事業とされておるところでございますけれども、これに対しまして必要な指導及び協力、援助、これを十分行えるようにする。それから、二十一世紀は精神の時代だと言われておりますが、精神衛生あるいは難病対策、こういう高度の技術を要する事業を強化をしていく。それから保健と医療、福…