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厚生省健康政策局長衆議院参議院
総発言数
667
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1984/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 予算委員会第四分科会33 件・33%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 667 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

667 20 を表示
厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) これは、地域によりましていろいろございます。 例えば、ある県の県庁所在地ではがんの健康診断を行いますための重装備を備えておりまして、これを開放して市町村と協力をして、そこでもって健康診断を行うということもやっております。また、離島を抱えております県では、船をもちまして各離島、市町村を回って健康診断をやっておる。あるいは保健婦を派遣をする。その他もろもろございますが、老人、成人病予防、母子保健等は市町村の事務とし…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) ただいまお話しのございました高度の技術を要する保健サービスでございますが、おおよそ三つのグループに分けて考えておるところでございます。 在宅看護、在宅機能訓練の指導、病態栄養指導、遺伝相談、思春期相談、薬物中毒やアルコール中毒の指導、公害及び食品添加物の相談など、専門的な指導や相談を主とする事業、これが一つの範疇でございます。 二番目といたしまして、痴呆老人対策のように、社会的に複雑な問題を有する患者や家族に対…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 地域医療計画につきましては二つのことを追求していこう、一つは包括性でございますが、健康増進から医学的リハビリテーションまでの包括性、それから健康はやはり環境と深いかかわりがございますので、そういうものを含めた包括性、それと社会福祉との連携等についてでございます。 そこで保健所は、ただいまも三番目のカテゴリーとして申し上げましたけれども、従来からこの各種の機関との連絡調整に当たっておりますので、その経験を生かしま…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のとおりでございます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 保健センターにつきましては、まさに、御指摘のように、市町村が行いますところの母子保健、老人保健、健康教育、健康相談あるいは健康診査、そういうものを実施するための施設でございます。 そこで、その実施の方法でございますが、これは地域によっていろいろあろうかと思います。最近は医療機関の整備も進んでまいりましたので、医療機関との連携のもとにそういう場所で行う、あるいは保健所がそこへ出向きまして技術協力、技術援助を行うと…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 確かに政令市の場合には御指摘のようなことがあろうと存じます。また、後段の方でございますが、県の保健所でありましても、それは中にはどうも余りうまくいかぬのもあるかもしれませんが、それはもう連携をよくすることが非常に大事でございますので、強く指導をしておるところでございます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) この点につきましては、先ほど来再編成、再配置ということを申し上げておりますが、保健所は衛生行政の第一線機関でございまして、市町村との関係におきますところの健康診断、栄養指導その他の人を対象とする事業のほかに、環境衛生あるいは公害、そういういろんなものもあわせて扱っておりますところの総合的な第一線の行政機関でございます。そこで、都道府県等が人口規模、地理的条件、保健医療資源の状況等を総合的に勘案いたしまして、保健…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、また今もお答え申し上げましたが、十五万以上の都市全部というのは行財政能力からいっていかがなものであろうかと考えるのでございますが、都道府県と当該市と協議が相整いまして、そしてその市が十分そういう衛生行政の第一線の総合的な機関としての保健所を運営する能力がある、こういう場合には、前向きに検討してまいりたい考えでございます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) お話にもございました自主的、弾力的ということでございますが、それの基礎には、地域地域によりまして健康需要の大きさ、それからその態様が違っておるということがあるわけでございます。そこで、県あるいは市が、その地域の事情によりまして保健所行政というものをどういうふうに進めていくか、お考えになるわけでございますけれども、私どもといたしましては、そのことが保健所行政、健康行政の低下につながるということがあってはこれはもう…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 保健所の運営費につきまして、交付金化と言いますよりか交付税化、一般財源に回すべきである、こういう御意見がありました。そのことにつきましては、一般財源化いたしますと、やはり先般来の御意見のような、また私どもの考えのような、保健所の機能を充実強化していく、一定の水準を確保するということができるかどうか。また、そういうことを心配する一部の関係団体の反対もあったわけでございます。 そこで厚生省といたしましては、一般財源…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) その点が実は非常に大きな課題でございます。 従来の定率補助でございますと、職種などを細かく決めまして定率で補助しておるわけでございますので、自主的、弾力的な運営に難があるとはいいながらその線だけは確保されておる、こういうことでございますが、その基礎がなくなる、これはもう御指摘のとおりでございます。一方、健康に対する需要というのは、これはこれから一層非常に大きくなってまいりますから、一つは、まさか従来やっておるこ…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 御指摘のとおりと存じます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) ただいまお話しのございました件でございますけれども、保健所は、今の成人病の健康診断につきましては、市町村を援助することが主体でございます。ただ離島とか僻地、そういう市町村の自治体制の整わない地域につきましては代行をして行う、こういうこととしておるところでございます。 具体的には、保健所管内の関係者による老人保健連絡協議会を通じての保健事業実施計画を策定する。保健所の医師、保健婦等の派遣等によって援助を行う。保健…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) がんの検診でございますけれども、これは従来は御存じのように検診車を中心として実施をしてきたところでございます。しかし、御指摘のございましたように成人病対策の重要性にかんがみまして、老人保健事業五カ年計画に基づいて保健所でも実施することができるように、五十七年度から、保健所の機能強化としてがん検診機器の整備の補助を行ってきておるところでございます。 そこで、五十九年度末までに胃がんにつきましては三十五保健所、子宮…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) この成人病予防に関することでございますけれども、現行法によりますと、関係の深い老人の衛生というのがございます。それから十に、「結核、性病、伝染病その他の疾病の予防」、「その他の疾病」ということでは不十分である、こういう御指摘かと存じます。 そこで、成人病の例えば健康診断について見ますと、先ほど申し上げましたように、保健所によりましては重装備をいたしましてそれを開放しておるところもございますが、がんとか高血圧の診…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 全く同感でございます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 保健所に働く医師が少ないこと、これが保健所行政をやる上の最大の悩みなのでございます。 客観的な情勢といたしましては、かつての甚だしい医師不足という状況が改善されてきつつございまして、私どもの厚生行政にも、やってみたいという若手の医師もふえてきております。そこで今後に大いに期待をしておるわけでございますが、さて、そこで具体的にお尋ねのございました方策でございますけれども、例えば修学資金の貸与というのをやっておりま…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 保健所運営のための補助金でございますので、これは補助金の適正化等に関する法律に基づきまして、保健所運営以外にはかたく禁止をされておるところでございますので、そのようなことはこれは万々ないと存じます。 ただ、留意点といたしましては、大臣からお答え申し上げましたように、自主的、弾力的、地域の実情に応じてというのが大きな眼目なんでございますけれども、これが裏目に出て水準が下がるということの万々ないように、これはもう十…

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) 保健所の運営に関しましては、施設と設備の整備をいたしまして、そしてこれの運営をやると、こういうことでありますが、その運営費、主として人件費でございますが、これを、職種に応じた細かいきちんとしたやや弾力性を欠く硬直性をもたらしがちな定率制から、交付金という定額に変更する。一方、施設設備につきましては、従来のようにその事業に応じた補助事業として行う、こういうことにしているわけでございます。

厚生省健康政策局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(吉崎正義君) およそ三万五千人でございます。