吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉岡委員 安保の枠を超えないかということと、後方支援の法的根拠をつくらないかということ。
第134回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉岡委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 電気通信事業法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、第一種電気通信事業の料金のうち、基本的な料金、これ以外は認可制から事前届け出制に改める、また標準的約款の導入について法律案に盛り込まれておりますが、私は、その意味では異論はありません。 しかし、平成六年七月の閣議決定された「今後における規制緩和の推進等について」ということに基づく規制緩和措置、こういうふうに見てみますと不十分だというふうに言わざるを…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 今お話を伺って、一つは総売り上げの中におけるパーセンテージでございますが、NTT等の試算によりますと八%にしかすぎない、こういうふうに言われているところでございます。 今回の料金届け出制の対象というのは、国民生活あるいは経済に及ぼす影響が少ない料金が対象になっています。しかし、今これでいいのかということが問われているのではないでしょうか。アメリカやあるいはEU、こういうところからも、いわゆる開放してもらいたいとか料金制度の改…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 今大臣の方から考え方を述べられましたのであれですが、何といいましても国民生活に影響があるということは否めない事実でございますが、その中で硬直的になってきているという現実もまた否めないというように思うわけであります。 したがいまして、今私が申し上げたのは、少なくとも競争で成立をしているという部分については届け出制にしてはどうか、こういうように言っているわけであります。今、競争ということに入ってきているにもかかわらず、例えば料金…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 ちょっとそれは問題じゃございませんか。サービスの形態が今までと変わってくるということは予測がつくはずであります。ソフトを中心としたいろいろな産業が興ってくる、こういうことを考えてまいりますと、郵政省としても、新しい雇用の創出を、あるいはいわゆる新産業の創出をということの中でマルチメディア時代をうたっていらっしゃる。こういうことを考えてまいりますと、幾つかの新しい、今まで想定できなかった部分も含めての新サービスということが出て…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 大臣にお聞きしたいと思います。 今述べられたような形になっているわけであります。また、ニュージーランドやあるいはオーストラリア、自由になっているわけですね。そういうことを考えてみますと、今、規制に時間とコストがかかり過ぎる、この現実は否めないと思っているわけであります。 昭和六十年に競争が導入されました。それ以前のいわゆる総括原価方式、この料全体系がそのまま今引き継がれている。大きく電気通信事業の内容も変わってまいりました。…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 もう時間がありませんから。――大臣の答弁で結構なんですけれども、そういうときに来ていると思うのですよ。先進国の、今申し上げましたアメリカやイギリスはプライスキャップを導入しておるわけです。アメリカにしても当初は、今日本の電気通信産業の料金のあり方の問題からスタートして幾つかの変遷がありますけれども、独占問題等含めていろいろな議論をしましたけれども、やはり問題だということで、プライスキャップをバスケット方式によって導入している…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 NTTのあり方は我が国のさまざまなところに影響を与えると思っています。我が国の産業経済の発展と国民生活の向上に大きく貢献をずるということもあります。しかし、単に国内の競争政策に関する議論だけでなくて、グローバルな情報化社会、これは今国境を越えています。そういう意味で、総合的な情報通信政策の視点ということで、国民にオープンな議論というものをすべきであるというように思います。 その点について見解を一言お聞かせいただきたいと思いま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第7号
○吉岡委員 国民に開かれた議論をしていただきたいというように特に要望をしておきたいと思います。したがって、電気通信審議会に対しまして郵政省がお出しになる資料等は、その都度我々の方にもきちんといただきたい、こういうように思います。そういうところから始めないと、審議会が何となくベールに包まれた中で行われるという現状を打破できないのではないか、このように思いますので要望をしておきたいと思います。 さて、大臣の方からも、あるいは五十嵐電気通信局…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 阪神・淡路大震災がありまして、私は現地にいち早く入ったということもございます。そういう立場から、大震災時におきます報道のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 私は、十七日に伊丹に飛びまして、十八日、三田から自動車で西宮に入りました。西宮から国道二号線を、自転車で神戸まで到達をしたのであります。そして、その上で県庁にも行きましたけれども、NHKに、夜の七時前だったと思いますが、行かせていただきました。そして、神戸放送局の塩…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 民放とNHKを比較すると、民放の方がこの災害はおもしろいわ、NHKの方はおもしろくないわという市民の話もありました。極力、今おっしゃったように、被災者の立場ということをお考えになっての報道であったと思いますけれども、今申し上げますようなことは不足しております。 例えば、この災害で、私は西宮のNTTに最初に入りましたけれども、三百五十人の職員の中で十七日に出勤していたのは八人なんです。どこにも、市役所であろうと県庁であろうと少…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 NHKは、ヘリコプターの取材もされたと思います。一月十七日から五日間ぐらいの間に何回ぐらい飛ばれたのか、このことを聞いておきたいと思います。 私は、現地に入りまして一番感じたのは、一生懸命救援活動をやっておられますけれども、被災している、例えば家屋の倒壊で下敷きになっている人が、声を出すとか物をたたくとかということで信号を出す、その信号を頼りに救援に入るわけであります。となりますと、一日じゅう空にヘリコプターが舞っているわけ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 NHKとしてはそうでありますから、これは、民放も含めますと大変多い回数と長時間を飛んでいると思っていただくと、もう四六時中飛んでいると理解していただいたらいいのですね。このことについて、郵政省として今後お考えがあればお聞かせいただきたい。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 今、検証を行うということでございますけれども、ぜひ総合的な検証を行っていただきたい。NHKとしてもぜひ実施していただきたい、こう思うところであります。 もちろん、危機管理意識の問題、これを高揚していく、こういうことも重要でありますけれども、ライフラインを担当する公益企業、あるいは県や市町村、こういうところとの連携というものも非常に重要になってくるだろうというように思っています。 また、今お話にも出ましたけれども、民放とNHK…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 これからもずっと続くわけでありますから、長期にわたるというように思っておりますから、私は、こういうことこそNHKに協力させるべきではないのかというように思っておることを申し上げておきたいと思います。 時間がございませんから最後に移ります。 NHKの代替機能についてお尋ねしたいと思います。 神戸放送局は壊滅的な打撃を受けましたけれども、災害報道が公共放送としてできたのは、大阪局が生き残っだからではないか、こういうふうに私は思っ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○吉岡委員 終わります。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉岡委員 ただいま、小里大臣の方から、今回の大震災に対します特別の財政援助等に関する法律を提案いただきました。その点について、幾つかの問題、質問をさせていただきたいと思っています。 震災が発生して約一カ月、今日まで大変な御苦労があったと思います。そして、地元の県あるいは政令都市の要望をきちんと踏まえながらここまでまとめていただきましたことに、まずもって心から敬意を表しておきたい、このように思うところでございます。 さて、そういう立場で…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉岡委員 いわば激甚災害法を広げたということでございますから、それでいいと思うのですが、今後そういうことの中で、自治体の方から再度こういう問題をというふうに上がってくる可能性があったり、そして今まで気がつかなかったけれどもこれは法整備が必要だというようなことが上がってくるという可能性もあると思うのですが、もしそういうときには、きちっとした対応をお願いしたいというように思うわけであります。
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○吉岡委員 それでは、具体的な問題について質問したいと思います。 まず建設省さんにお伺いをしたいと思うのでありますが、住宅ローン債務についてお聞きいたします。 今回、大震災による住宅の損壊により、被災者は多額の住宅ローン債務を負担したまま財産を失うということになっています。被災者を自己破産に追い込まない、こういうことを考えますと、被災者が希望する場合には、この住宅ローンの対象となっている不動産とともに住宅ローン債務を引き取る機構が最終的…