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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
550
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会21 件・21%
  • 予算委員会第八分科会20 件・20%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%

※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

550 20 を表示
市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 日本海を考える場合に、やはり竹島の問題は避けて通れない、こういうことになります。わかり切ったことでございますけれども、竹島は日本の固有の領土だというように政府も見解を述べておられますが、その点については、大臣も同様でございますか。

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 これは将来にわたって、今申し上 げた環日本海経済文化圏構想という立場からすれば、漁業の問題とかあるいは漁業資源の問題は、お互いが協調しながら解決を図っていかなければならない問題だと思います。しかし、そこに至りますまでにはかなりの時間と労力を必要とする、こういうことに相なろうかと思うのです。 今問題になっておりますのは、過日、二月二十日ですか、閣議了承されました国連の海洋法条約に基づくところの二百海里設定の問題です。 昨日も…

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 そうしますと、水産庁の方にお聞きしたいと思うのですが、一つは、先ほども実情を訴えましたように、紛争が絶えないと言ったら言葉が大きくなりますけれども、日本の漁民の人たちは非常に厳しい眼で見ているというのは先ほど申し上げたとおりであります。 そこで、韓国もいわゆる海洋法条約を批准しているということになると、日本と重なるところがありますね。重複水域とでもいいましょうか。その辺の操業のあり方というのは今後どうなっていくのかというこ…

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 重複水域のことを漠然と今おっしゃっているのでちょっとお聞きしておきたいのですが、対ロシアということで考えてみますと、入漁協定をその水域については結んで、そして安全操業ができるというようなことというふうに聞いておるわけですが、そのような協定をこの日韓の問題でも進めようとお考えになるのかどうか、ちょっとその辺聞いておきたいと思います。

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 漁業会に行きますと、海図を示されて、ここにも縮小したものを持ってきていますが、竹島と隠岐島の間に韓国の二百海里の設定の線が来るというお話を聞いております。そう考えてみますと、かなりの水域が重複水域になっていくということで、お互いが主張していても仕方がないということにも相なりましょう。 そこで、外務省の方では、今言われましたように今後の漁業協定の、自動延長を今ずっと続けておりますけれども、それをきちっとやっていくんだ、その中…

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 水産庁の方にお聞きしますけれども、日韓の漁業委員会ということで、お互いの秩序を守ろうであるとか、あるいは資源を確保していこうだとか、操業の秩序と資源ですね、そういうことを話し合われるというのは毎年やっておられるのでしょうか。

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 そうしますと、水産庁の方も実務者の中でこの問題をやはり真剣に取り上げていただきたい、このように一つは思っているわけであります。外務省の方も、自動延長ということになっているということがあるとしながらも、お互いが二百海里のいわゆる海洋法条約の批准国であるということであるとするなら、十分話し合うということが可能だというように思っております。 外務省の方にもお願いをしておきたいのですが、速やかにという表現で今言われましたけれども、…

市民リーグ・民改連1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉岡分科員 ぜひひとつしっかりした交渉をしていただきたい。そして、友好を生んでいき、さらに漁業者の方においても、安全で、なおかつみずからの資源を確保していこうという、こういうことにきちんと対応していくという方向をぜひとっていただきますように申し上げておきたいと思います。それらのことがきちんと片づいてこないと、冒頭申し上げました環日本海経済文化圏構想、こういうものも成就していくということになりませんし、なかなか国際的な利害がかんでまいり…

市民リーグ・民改連1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○吉岡委員 今、国民の住専に対する怒りは大変なものがあります。 私は、いろいろな言い方はされておりますけれども、住専は法的責任、こういうものを重視して処理すべきだろう、このように思っているところであります。日本の経済が停滞している原因、その一つに不良債権、この問題があるということを否定するつもりはありません。しかし、現時点における公的資金の導入には、現法体系と整合性を欠く、このように思っており、私は反対であります。政府の税金投入は、よう…

市民リーグ・民改連1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○吉岡委員 総理の回答に私は大変不満を持っておりますが、先に進みたいと思います。 信頼回復と再発防止ということであります。 大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、私は、金融は、大蔵省が通達やそして覚書でマーケットに介入したり、あるいはいろいろな指示を出したり、そういうことでなくて、あくまで市場と司法にゆだねるべき、このように原則的に思っています。銀行が、引当金は無税、こういうことをよいことに、不良債権処理を間接償却のみにとどめておる、そし…

市民リーグ・民改連1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○吉岡委員 私は、今の答弁に大変危惧するものであります。国民の皆さん方は今どう思っているか。朝日新聞の「声」の欄に載ったことを紹介申し上げておきたいと思います。 要するに、当事者は責任逃れと隠ぺい、そして他者への責任転嫁をしている。これは国民から見れば無責任の蔓延ということになるだろう。二つ目に、強い者が保護され弱い者が犠牲になるという現実を目の当たりにしたと言える。ファイナンシャルクルックの暗躍を許す現実がある。このことは、正義への無…

市民リーグ・民改連1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○吉岡委員 時間ですので、終わります。

市民リーグ・民改連1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉岡委員 島田教授にお伺いをしたいと思います。 けさ私は、七時三十分、大蔵省の門前に行きました。阪神地域の市会議員、三田あるいは宝塚、そして芦屋、さらには西宮、超党派の議員がお集まりになっておりまして、そこで、住専の問題に六千八百五十億を出すなら、現地の問題、とりわけ住環境の整備の問題を真剣に考えてほしいという訴えがありました。私は、まさにそのとおりだろうというように思っているところでございます。 私はそれをなぜ今申し上げたかといいま…

市民リーグ・民改連1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉岡委員 島田先生に具体的なことを重ねてお伺いをしたいと思います。 今、日本の金融というのは岐路に立っていると思うのですね。要するに、古いシステムを維持するのか、二十一世紀に向かって透明性の高い効率的なシステムをつくっていくのか、こういうことであろうと思います。 私は、率直に言って、住専処理に財政投入をしないと金融不安を引き起こすという政府の説明は、まさに我田引水だろうというように思っています。むしろ金融不安の解消と国際的な信用回復、…

市民リーグ・民改連1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉岡委員 最後に、禿河公述人にお伺いをしたいと思うのです。 被害者であると思いますが、農林系金融が住専にのめり込んでいってしまった原因の一つに、預貸率の低さというものがあったかと思います。平たく言いますと、有利な運用先がなかった、こういうことになるかと思います。労働金庫も一時は五割程度、あるいは現在七割程度だ、こういうふうに伺っておりますけれども、いわゆる護送船団方式、こういうことによりまして、がんじがらめの規制の中、その中で系統金融…

市民リーグ・民改連1996/02/22

136衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉岡委員 終わります。

民主の会1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○吉岡委員 私は、日米安保体制を否定する立場にはありません。日本の安全保障にとって米軍のプレゼンスは必要だと思っています。それはアジアにヨーロッパのCSCEのような地域安全保障機構がありません。また、多国間の信頼醸成の努力がやっと緒についてきたばかりで、アジア・太平洋地域での日米安保体制の果たす役割は大きいと思っています。 だからといって、日米政府が現状の再確認と延長を基本として、問題が生ずれば微調整で済ますとの姿勢では、日米関係の将来…

民主の会1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○吉岡委員 沖縄県民の怒りと心情を思いますと胸が痛みます。 今回、今大臣がお話しになりましたように、条約の運用、その改善をということに聞こえます。私は、その改善策というのは条約のような法的拘束力を持たないということは明らかだと思っています。そういう意味で、地位協定を互恵平等の方向に持っていく、そういう努力をすべきだ、また日本が今そのことを申し入れるときだというように思っています。しかし、ちょっと遅いかもわかりませんが。 私はそういう意味…

民主の会1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○吉岡委員 時間が少のうございますので、今の答弁について、非常に不満でありますけれども、後に譲りたいと思います。 二番目に入りたいと思います。ACSAをめぐる問題についてであります。 本年五月、玉沢前長官はペリー国防長官との会談で、日米間で物品役務、こういうものの融通協定をアメリカの求めに応じて来春締結するというような方向で表明をされました。また、九五年の、ことしの九月ですね、衛藤長官は一歩踏み込んで、国際貢献を進める中で、PKOの現地…

民主の会1995/11/06

134衆議院 外務委員会 第5号

○吉岡委員 答えになっていない。四項目をきちんと質問したんだよ。