吉岡惠一
会議録に記録された「吉岡惠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1951/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 決算委員会 第1号
○吉岡説明員 私の方はこういう事件がありましてから、みな責任者をわけまして、私自身で目を通すことにいたしております。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 私どもの方から、このほど選挙の結果について御報告を申し上げます。ただいまから申し上げますことは、的確な資料に基いたものでありませんで、地方から上京した者や、あるいは間接に聞いた人の話等から、大体今度の選挙についての大あらましの観察でございますから、そのつもりでお聞きを願います。 今度の選挙で最も注意をすべき事項と申しますのは、今度の選挙が非常に競争激甚な選挙であつて、その結果投票率等も非常によかつたということは言えると思…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 お答え申し上げます。ただいまの点は、同姓の候補者が二人ある場合等は非常にむずかしい問題で、この前の公職選挙法の制定のときの参議院の議論で、按分をしたらどうかというような議論がある。しかしながらこれは按分をいたすとしまして、県会議員あるいは衆議院等の場合、どこの範囲をつかまえて按分するのか非常にむずかしい問題である。これは按分というのはなかなか行きにくいじやないか。結局そういう場合に、書き方を門違えないように、あるいは名前…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 ただいまのお話は、的確な数字は今ちよつと手元に持つておりませんのでお答えいたしかねますが、今度の選挙には全部で二十五億ばかりの選挙費用で、それを別々に行う場合には、私は三十五、六億じやないかと思いますが、正確な記憶でありませんので、なおあとでよく調査してお答えいたします。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 さつきお話の参議院の昨年の選挙費用は十億でございます。それから参議院の選挙でよく補欠選挙がございますが、これは府県の大小によつて違いますが、おおよその見当で二千万円前後一人選挙するためにかかるとお考えになつていただけば、大体間違いないと思います。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 門司委員のただいまのお一話の、選挙運動費用の制限額を越えたことがはつきりわかるというような事例は、選挙管理委員会として的確な資料を集め得ないためにそういう警告を発した事例はございません。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 今のお話は、正式に注意をしたことはございませんが、具体的に話をしたことは多少あつたように思つております。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 ただいまの御質問でありますが、私どもは結局競争がはげしかつたからだと見ております。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 今のお話は、競争率がはげしかつたということを数字を示せということであります。私どもが競争が激しいと申しますのは、選挙すべき定員に対する立候補者が多いという意味ではないのであります。先ほども申されましたように、村会議員等の選挙でありますと、一票、二票を争う競争になるのであります。従つてやる場合に手段を選ばないでやる。どうしてもそういう傾向がありがちだ、こういう意味で申したのであります。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 どうもたいへんおしかりをこうむつて恐縮でありますが、私どもはそういう意味ではないのでありまして、やはりああいうことをやつた一番大きな原因は、私はそこにあると思う。なお付随的ないろいろな社会情勢の変化とか、それから選挙運動員が多い結果、いろいろ研究して、拔け道を考える。そういうことで結局ああいうことになつたと思いますが、私は何と申されても、一番大きな原因はそこにあると考えております。この前の選挙でもそうだとおつしやいますが…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 大体宮下委員の御意見とそう大した違いはございません。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 ただいまのお話でありますが、先ほど申し上げましたのは、われわれが一番の原因だ考えておることを申し上げたのであります。選挙法の趣旨徹底が十分でなかつたということも確かであります。ただ私どもが考えましたのは、選挙法が改正になりました場合、選挙を施行する場合の啓発宣伝の方法といたしまして、選挙運動の違反規定に特に重点を置いて考えるか、あるいは投票に行くとか、人物の選択について考えるとか、重点の置きどころがあると思います。ただい…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 お答えをいたします。ただいまの点を修正して申し上げます。重点をそういう明るい選挙という点に置いたのでありまして、違反防止の点について全然啓蒙をやつていないというわけではございません。それから今の御意見でありますが、私どもは多少考えを異にしておりますので、啓発宣伝の重点は、りつぱな人物を選ぶということを住民に教えるのが私は第一だと思います。もちろんそこまで手が及びますればそれに越したことはありませんが、重点をりつぱな人物を…
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 今の点ちよつとお断りを申し上げておきますが、今度の選挙は地方の選挙でありまして、地方公共団体で負担しておりますので、これにつきまして実際的確にどれだけ使つたかはわかりませんが、地方財政平衡交付金の基礎になる費用として見込んだものを、ただいまは持つておりませんが、あとで提供いたしたいと思います。
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) この間の地方選挙につきまして、大体の御報告を申上げます。ただこの地方選挙の状況、数字的なものも、或いは選挙の執行に関連していろいろ法律上の問題、或いは執行上の問題等、起りました事柄も、我々のところにまだ十分な資料が集まつておりません。数字等につきましては、極めて大ざつぱなものだけを電話或いは電報で集めたものがあるだけでありまして、法律上の問題等については、なお今後十分実地の調査をしたいというつもりでおりますの、…
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) 只今のお話にお答えを申します。それから先ず最初にお話のあつた点は承知をいたしました。第一点は、正式に私のほうへ照会を受けたわけではありませんけれども、非公式にそういう話があつたので、私どもとして協議をいたしましたところでは、やはりどうも現在の公職選挙法に、選挙違反としてぴつたり当てはまるとは言い切れんと思います。そういうことを申上げたように思つております。ただああいう事柄は私どものほうといたしましても、やはり選…
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) お答えをいたします。只今の点は具体的の事情をよく調べた上でないと申上げられんと思いますが、なお国警等についても解釈はお聞きを頂きたいと思いますが、私どもといたしましては、選挙違反というためには、事前運動についてはそういう場合、非常にやはり事前運動であるという断定が下しにくいように感じます。例えば大勢の人が運動をしたというような場合でも、それはやはり投票を得るために、投票を得るためというよりか新聞の上での得票が余…
第10回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉岡惠一君) お答えを申上げます。大体六月中旬くらいになれば、およそまとまると考えております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(吉岡惠一君) 八十九條第一項第二号の規定におきまして、指定の範囲でありますが、技能者という文字を削られましたのは、やはり地方公務員法の附則の第二十一号ですか、あの規定の單純労務者の線で、地方公務員については合せる御趣旨だと考えますので、大体指定の政令が出ております範囲で地方公務員についでは指定をしたい。ただ国家公務員につきましては、やはり従来通り国家公務員の政治活動を認められたる範囲の指定に限りたいというつもりでおります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(吉岡惠一君) 国家公務員法の規定がありますが、政治活動を若し認められた場合が広くなれば、やはりそれに応じて変えなければならんと思いますが、飽くまでやはり政治的活動を……一応現職のまま立候補させない方針で行くのがよろしいと思つております。