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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1952/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/28

第13回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○吉岡政府委員 五大都市の区の選挙管理委員を廃止するというお話でありまするが、これはもちろん一部にそういう話が出ております。これは結局現在行われている地方行政機構簡素化の線から、そういうことをやつたらどうかという話が出ておりますが、まだ具体的にそうやるということはきまつておりません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 いわゆる十島村のうちの七島村の復帰に関しましての措置は、公共団体としてのいろいろの措置がまだはつきりしておらないわけでありまして、それの報告を待ちまして、私どもの方としては措置をしたいと思つております。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 衆議院議員の次の選挙を目ざしてのいろいろの政治的の動きは、私ども聞いております。これが事前運動にまぎらわしいというような話もしばしば伺うのであります。全国選挙管理委員会といたしましては、いろいろそういう事柄を考慮に入れて論議をしておるのでありますが、何分にもやはり国民全体の自覚を促すことが第一である、こういう考えのもとに、昭和十年ごろでありましたか、選挙肅正運動というものがありましたが、まああれと同じような考えで、今後や…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 床次委員の御意見、われわれれ同感でございます。そういう趣旨で委員会でも研究しておりますがまだ申し上げる材料がございませんで、はなはだ遺憾でありますが、よく研究いたします。 それから明年度における選挙啓発あるいは政治啓発の費用といたしましては、全国選挙管理委員会の項目ではございません。内閣官房の項目の中に、民主政治の徹底のための費用というものが二千万円計上してあります。これはその使い方について、全国選挙管理委員会として使え…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 現在総選挙ということを考えてのいろいろの動き——事前運動であるか、政治活動であるのか、非常にむずかしいと思います。われわれの方はいろいろのことを聞いておりますが、まだ事前運動であるということの断定をして、そのもとにいろいろ措置をしたということはございません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 今御質問の点は選挙の管理であります。ただいろいろの動きに対する解釈について、多少相違があるかもわかりませんが、そう考えて、また先ほど申しましたような考えで、具体的に指示をした事例はないのであります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 全国選挙管理委員会の考え方についての御意見でありますが、私ども同様に考えておりまして、選挙のときだけにあの仕事があるのだという考えでは毛頭ない、お話のようなつもりで私どももやつております。 それから啓蒙運動の話でありますが、これは先ほど私が申し上げました事柄が、言葉が足りませんために十分私の真意が御理解できなかつたかと思いますが、私が申し上げましたのは、民間から起つて来たようなかつこうの運動から、どうせある程度気持のない…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 何もないからやらないということは、これは事前運動の方の話でありまして、啓蒙の方はお考えの通り私ども考えております。まだ具体的にどういうことをやろうということはやつておりませんが、内々協議はして、大いに常時の啓蒙をやろうというつもりでおります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 選挙制度の問題でありますが、これは一つは、新聞にいろいろ報道されておりますことは、内閣にあります選挙制度調査会における論議が報道されたことと思います。それからもう一つは、われわれの手元で、選挙制度調査会が、内閣総理大臣の諮問がありまして、それに基いた法律案を、参考のためにつくつたことはあります。これはもちろんお話のように意見としてただ発表しただけのものであります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 お話の事件を聞いておりませんので、実際のことについては申し上げられませんが、もしそれがほんとうに選挙に反対側に立つたために、そういうことがなされたとするならば、それはよくないことだと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 ただいまの公務員の政治活動の問題ですが、選挙法として公務員のいろいろ選挙運動等について考えておるのは、非常に限定されております。今お話のような問題は、選挙法としては実際は取上げておりません。それで一般の国民の政治活動というような立場から、全然関係がないとは申されませんが、主として地方公務員の問題であります。選挙管理委員会としては、特にどうこうするという問題ではございません。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 今のお話の問題は、われわれとして全然関係ないという問題ではございませんで、やはり関係があります。その点われわれの考えといたしましては、個人的な見解になるかもしれませんが、むしろ公務員が政治活動をやることは適当でないのではないか、こういう私は考えを持つておるのであります。自分の考えを申し上げて恐縮であります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 そのあとの懲戒免職という点が選挙にほんとうに関係あるのかないのかその辺がわからないとちよつと申し上げられないのですが、もし選挙に関係あるとすれば、やはり選挙にどうこうしたということでやるのは、あまり適当ではないような気もいたします。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 よく事情を調査したいと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 ポスターの検印のない掲示の問題でありますが、ああいう啓蒙は具体的には府県あるいは市町村でやられますので、実際にやられておるかどうかはわかりません。何しろいろいろな事項が多いものですから、場合によつては抜けておる場合もあるかと思います。ただ、これは候補者あるいは運動員によく知つておいてもらえばいい問題ですから、候補者等には特に集まつてもらつて説明なんかをしているところも相当あるかと思います。 それから街頭演説の問題でありま…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 今お話の病人の不在投票の問題であります。これは病人が結局自分のうちにおつて、投票用紙を請求して、うちで投票するのが不正が多かつたのであります。昨年の地方選挙で相当そういう事例を見たのでありまして、これはやはり制度に欠陷があると思います。従来の選挙までは、それほど欠陷が見えなかつたのでありますが、昨年の地方選挙で非常に欠陷が出ましたので、その点はやはり何らか不在者投票制度自体について改正を加うべき問題だと思います。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/14

第13回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○吉岡政府委員 選挙人名簿の調査が不完全なために行政訴訟が起きまして、何人かの議員が当選無効になる例が昨年の選挙では相当あつたようであります。われわれの方としてはできるだけ正確な調査を期待しておるのでありますが、なかなか十分に参らぬ点がありまして、ことに選挙直前に補充選挙人名簿をつくりますが、それを締め切つて確定した後の異動等についてやはり問題がございます。これはむしろ制度自体の問題でもあると思つて、われわれいろいろ解決の方法を考えてお…

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/13

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○吉岡政府委員 私からお答え申し上げますが、答申を基礎にして私どもの手元で参考につくつてみた案でございます。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1952/02/13

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○吉岡政府委員 これはもちろん調査会としての案ではございませんで、事務局の案でございます。政府がどう扱うかということは、まだわれわれはつきり伺つていないので、事務局だけの案で、各方面へ発表しまして、各方面の意見も聞きたいというつもりもあるわけであります。

総理府事務官(全国選挙管理委員会事務局長)1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○吉岡説明員 私から同じく職員の不正行為によつて、国に損害を與えました、全国選挙管理委員会関係の事柄について御説明申し上げます。 全国選挙管理委員会の事務局は、きわめて小さな組織でありまして、二課のほかに書記室というのがありましてこの書記室で支出の事務を扱つておるのであります。この報告書に載せてあります富岡と申しますのは、若い者でありまして、当時二十三でありましたが、組織が小さい関係上、どうしても会計事務になれた者が少いので、この富岡は…