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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 既存の複線で通勤通学時に非常に混雑をして窮屈な思いがする、それはそれなりに理解がいくのですが、鉄道の持つ特殊性というもの、大量に定刻にしかも快適にという点を熱望しておる地域にとっては、新線建設の方が言ってみれば関係の利用者の皆さんにとっては非常に熱望されるべき箇所だ、そのように思いますから、今局長まんざら新線建設の方についてはほおかぶりということでもなさそうだから、ひとつその熱意を持って新線建設についても格段の努力をしていた…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 軌道はどうですか、路面電車。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 今度、工事費の四分の一相当額を実は前倒しにして利用者に運賃の一部として負担をしてもらうという、そういう仕組みになっておるわけでございますが、現在の運賃の設定といいますか、査定という表現もできると思いますが、その仕組みですね、基本的な考え方。どういう形で運賃設定をしておるのか、これをひとつ概略説明していただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 そうしますと、今のような形で運賃設定なり査定が行われるということになりますと、結局自己資金でなくて借入金で鉄道を建設した、もちろん元金もそうだし金利も含める、しかも適正な利潤も一定程度見てやる、それを全部言ってみれば運賃にかけて利用者に持ってもらう。これは、私鉄大手の運賃の改定というのは、大体三年ぐらいのローテーションでなされてきておるわけでございますが、こういった増強工事等に投資をした額等々が一体どのぐらいで回収されておる…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 そうしますと、局長、現行の運賃制度でも、言ってみれば鉄道事業者が鉄道に投資した額が回収できる制度にもなっておるわけですね。だったら、今度わざわざ特定都市鉄道整備準備金などを積み立てて、言ってみれば利用しないうちから先取りをするというような法律をつくらなくても、現行の制度でも結構投資した額が運賃に換算をされて、利用者から事業者は一定の期間をかけて回収ができるのですから、なぜこういう法案を出さなければならぬのか。そこが言ってみれ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 運賃の平準化というような表現を使っておられたようでございますが、仮に十年かかって回収する場合と三十年かかって回収する場合とは。運賃に依存して回収策を考える限り、十年で回収しようと思えば大幅な運賃値上げが起きてくる。それを三十年に延ばせば、うんと上げ幅は少なくて済むわけでございますから、一時期にばさっと大幅に運賃値上げをさせずに、十上げるところは玉とか四とかに抑えて、期間を長くするという、そういうものを一体考えることができなか…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 そうすると、具体的にお尋ねをいたしますが、説明の段階では三%ないしは六%、こうなっておるわけでございまして、具体的に金額で説明を聞きましても、初乗りで五円とか六円とかいう運賃になります、こういう説明も聞いておるわけですが、現実に券売機、販売機等の今の設備からいきますと、運賃はすべて十円刻みになっておるわけでございまして、五円か六円しか要らないのに十円を初乗りで取るということは取り過ぎになってしまう。まず五円とか六円とかいう十…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 そうしますと、結局初乗りで取り過ぎれば、何区間目か知らぬけれども、中間どころで取り過ぎた分は逆に言うと返すという理屈になる。ところが、これは利用者が一定しておればいいのだけれども、利用者の数は、初乗りは恐らくつかめたといたしましても、何区間か先の分というのは一体どこで数字をはじくのですか。どこをとらまえてやるのですか。それは今の最初の運賃の設定のところで説明があったような方式でやるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 ところで、この法案は私は率直に申し上げて賛成をしたい法案なんですが、どうしても腑に落ちないのは、例えば東急でいいますと東横線、東武でも伊勢崎線、東上線という対象路線を利用する人、毎朝通勤時に大変な混雑の中で窮屈な思いをして利用しておる人、今から十年かかってひとつ複々線にして座って行けるように、快適に通勤ができるようにしてあげるから、今回の運賃値上げで、十年後の供用を開始した場合に受けるであろう利益といいますかメリット、それを…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 局長のような理解をされる利用者ばかりならいいんですよ。将来複々線が予定されておる線区を利用している沿線の皆さんが、自分の孫子の代にも永久的にこの線区を使うという人はおりましょうけれども、その反対に、都市部の人はとかく簡単に転宅をする、小田急沿線から東急沿線に転宅をするという場合もあるでしょう。また四年間大学へ通っために地方から出てきた連中がたまたま工事区間になって先取り運賃をされた、この線区は十年先に複々線で大変利用しやすい…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 どうも局長との論議はかみ合わなくて平行線でございますが、そこで平行した論議を続けておってもきりがございませんから先に進みますが、例えば東急の場合で申し上げますと、東横線十六キロ、千八百億という工事費が今想定をされておるわけでございますが、千八百億でスタートしてみたけれども、案外立ち退きに費用がかかった、とてもこの千八百億どころじゃ済まなくなった、したがって二千億という工事費に変更をしたいという場合、千八百億ということが想定を…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 この工事は恐らく複々線の工事をやらなければならぬぐらい利用客が多いわけでございまして、既に既存の複線で走っておる沿線でございますからたくさんの人家があると思う。案外立ち退きに手間取って思わぬ金が要るということは容易に考えられることなんでございまして、この工事費の額については余計見積もって、余計取ってもらっても困るし、そうかといってぎりぎりで見て、途中の変更はそれはもう自力でやってくださいということですから、それは今わかりまし…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 物の考え方は、それはわかりますけれども、矛盾があるじゃございませんか。片や余分な運賃を払って複々線化をやってもらって、供用開始で御利益を受ける、今まで積み立てたのは返してもらうといっても現実に返しようがないわけですから、言ってみれば通常の運賃に値下げしてもらう。実際はもう一つ長い路線を、伊勢崎線十三キロ、こっちの方が工事が進んでおるがゆえに東上線の方は工事が終わっておるにもかかわらず余分な運賃を負担しなければならないという考…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 今度は大臣にひとつ質問をしたい。 この法案に関連をいたしまして改正が出されております租税特別措置法の一部改正、積立金を積み立てる場合には非課税措置とする、つまり言ってみれば損金に見るといいますか、課税をしないという、この期間が六十一年四月一日から二年間、二年間は免税措置にする、こういう規定がございます。ところが、この法案では十年間で工事をやりなさいよ、その間の積立金は免税にします、こう本法の方では触れていらっしゃいますが、租…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 局長、立派なことをおっしゃるけれども、法律のどこにそんなことが書いてある。二年後必ず免税措置を講じますという文言はどこにもないですよ。あなたいつまで局長やっておられるのか知らぬけれども、これは議事録に残るわけですからはっきり答えておいてもらわなければいけぬし、裏打ちにひとつ現職大臣も答えておいていただかなければならぬ。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 今、現職の大臣、大蔵大臣でない運輸大臣が約束をされたんですから間違いないと思っておりますが、私の持ち時間がちょうどぴたりになりました。したがいまして、今までは総括的な立場で御質問を申し上げたんで、これから逐条的に御質問を申し上げたいと思いますので、それはまた二日目の質問の時間がありますので、その機会に譲りたいと思います。 きょうはこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 中海・宍道湖淡水化試行について質問をいたします。 同じ問題で昨年もこの分科会でやりましたけれども、ちょっと一年たちました今日は情勢が変わってきておりますので、その点を特に申し上げたいと思うわけでございます。 昭和五十九年の八月に農水省が公表されました試行に関する中間報告書に基づいて、島根、鳥取両県では助言者会議にこれを委嘱をいたしまして慎重に検討を重ねてきておったわけでございますが、過日、二月の二十五日に大阪において最終会…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 私が尋ねておるのは、現行の河川法に基づいてこういう暫定的な水利権とかあるいはまた水質転換水利権というようなものは合法的なものなのかどうなのかということを尋ねておるんです。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 今あなたは何か過去に例があるような話なんですが、建設省の河川局の水利調整室の話によりますと、過去に例のない水利権を考えておる、農水省と細部詰めたい。過去に例がないのですよ。あなた何か時々例があるような話だし、河川法の解釈上の問題だなんて、解釈上で適当にこの解釈ができるような話だけれども、そんな簡単なものじゃないんでしょう、この水利権なんというものは。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○吉原分科員 農水省としては淡水化がなかなか遅々として進まない、したがって河口周辺等々で暫定的な取水ができるように建設省と協議中であることは事実ですか、どうですか。