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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 鉄荷会社は大変だということで要請をされてない。それはそれでいいのですが、従来、関係の会社が二十社ありまして、荷物協会という団体を構成して、今まで主として国鉄の荷物営業の肩がわりをやってきた。四月一日現在の従業員は約五千二百名と聞いておるわけでございますが、こういった鉄荷会社に今度のダイヤ改正でどういう影響が出ると見ておるのか。影響は全然ございません、こういう認識なのかどうなのか。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 そこで、ダイヤ改正に伴って、原則としては荷物の専用輸送は廃止をする。先ほど言われておりますように、コンテナなどに切りかえる。しかし、これによりがたい分野については、荷物会社のトラック補完輸送によることとする。この荷物会社のトラック補完輸送にゆだねるという、このトラック補完輸送とは、一体どういうことを考えていらっしゃるのか、明らかにしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 鋭意詰めてもらうのは結構ですが、この十一月のダイヤ改正に日数は余りございませんので、私は、特に運輸省の武石貨物流通局長、きょうはおいでいただいておりますが、武石さんにぜひこの考え方を聞かしてもらいたい。 御案内のように、荷物会社は、言ってみれば一般区域免許しか持ってない業者。ところが今言われておりますように荷物の専用をほとんどなくす、こういう国鉄の計画に対して、今後鉄荷の会社が生きていく道、雇用を守って企業を存続させていくと…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 そうしますと、まだその具体的な申請が関連会社から出てないのですか。またそういう鉄荷会社の、主として十五社でございますが、恐らくそういう許可、認可をおろしてもらわないと今後立ち行かない、そういう声が上がっておることは御承知ですか。全然そういうことは関知してないのですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 どうも武石さんと私の感覚が違うのかなと今思っておるのですが、区域免許というのは、御案内のように、その限られた区域の中しか動かれぬわけです。だから、鉄道のかわりに、国鉄のかわりに全国ネットを持って物流の形態を円滑にしていくためには、区域から区域へ行く路線の免許がないとだめでしょう。積み合わせ事業だけでそれができるのですか。それと、路線免許の方は認可、積み合わせ事業の方は許可になっておるようですが、そのことが間違いないかどうかと…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 そうすると、一般路線免許を持たなくても、区域免許プラス区域積み合わせ免許を持てば全国ネットを維持していけるという認識ですか。簡潔にやってください。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 そうすると、具体的にこの関連会社十五社が非常に熱望しておる案件なんですが、今後鉄荷会社を維持存続さしていく、イコール雇用の場も確保する、こういう観点から、どうしてもこの二つの許可、認可をおろしてもらわないと全国ネットを維持していけないと業者は強く熱望をしているわけでございます。したがって、恐らくこれから具体的な申請の段階に入るでしょうが、少なくとも十一月のダイヤ改正に間に合うようにやっていただきたい。今局長は、路線免許がなく…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 この免許をおろしてもらわないと、縮小再生産というようなことでもすればまた別でございますが、五千数百名の雇用の場も確保していかなければならぬわけでございますから、ぜひひとつこの免許はおろしてもらいたいということを強く要請をしておきます。 と同時に、国鉄の方にもひとつお願いをしたいと思うのですが、この鉄荷会社は長年にわたって国鉄の施設、用地をあるいは営業輸送手段の拠点として構内等を利用さしていただいておるわけでございまして、ダイ…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 そこで、この鉄荷会社の関連十五社はそれぞれ来るべきダイヤ改正に備えて涙ぐましい企業努力をしておるわけです。ただ、努力はしておりますけれども、自社業務で九百名、あるいは今後の国鉄の動向に左右される荷物以外の既存の国鉄の業務委託、例えば清掃とか貨物、工場、資材関係、これで約八百名何としても要員を確保していきたい。それ以外に、先ほど言いましたトラックによる補完輸送、この免許をおろしていただいてやれば大体千三百名くらいの要員が確保で…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 まさか関連会社のことは知っちゃいないという御答弁があろうとは思わないわけでございますが、誠意を持って対処するというお答えでございますが、本来国の政策に基づいてこういう好ましからざる状況に追いやられるわけでございますから、国鉄職員はもちろん大変な犠牲をこうむるわけでございまして、これの再就職なりは当然のこととして政府並びに国鉄に配慮をしてもらわなければなりませんが、この種の関連会社の雇用の場を失う職員についても、国鉄職員と同様…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 それはもう承知の上でお尋ねしておるのですよ。だから、こういった国鉄の職員の救済をするために、一方で関連会社のそういう犠牲が出てくるわけでございますから、言ってみれば直接の加害者じゃなくて間接的には加害者の立場だ。そういう観点から、政府並びに国鉄はそれなりの責任を感じて、責任ある雇用対策をやるべきだ、こういう観点で私は今質問をしておるのです。 きょうは労働省お見えになっておるはずでございます。さっきから質疑応答を聞いていただい…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 労働省に再度お尋ねするのですが、こういった業種というのは、言ってみれば特定不況業種の指定を受けられる、そういう資格があるのかないのか。こういう現状になったとき、そういう指定が受けられる内容のものなのかどうなのか、もう一回お聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 事働く者の雇用の場が、本人たちの責めに帰さない理由によって、今失おうとしておるわけでございまして、労働省におきましても、ひとつ前向きに対処を願いたいと思います。 さて、最後に大臣、いろいろ質疑応答を聞いていらっしゃったと思いますが、私は大臣に先ごろから言っておりますように、今回の国鉄のいわゆる余剰人員対策、このことによって国鉄職員も大変不安にさらされておることは事実でございます。それの救済策、再就職のあっせん等々について御配…

日本社会党・護憲共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○吉原委員 それでは、約十五分ばかり時間を意識的に余しました。これは同僚議員、小林議員がまだ質問を留保しておる問題もございますので、そういう時間を見まして十五分早目に終わりましたが、よろしくお願いをいたします。

日本社会党・護憲共同1986/03/28

104衆議院 運輸委員会 第6号

○吉原委員 ただいま議題となりました特定都市鉄道整備促進特別措置法案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定都市鉄道整備促進特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき、適切な措置を講ずべきである。 一 特定都市鉄道工事の工事費の…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 特定都市鉄道整備促進特別措置法案に対して具体的に問題点を数点提起をしてお答えを願いたいと存じます。 大臣のこの提案理由の説明を聞いておりまして、一見問題なさそうな法案のように実は感じたわけでございますが、中身を逐条的に審議をしていきますと問題がたくさんございます。 そこで、まず最初に総括的にお尋ねをしたいのでございますが、現在の大都市の鉄道は、「通勤・通学時において、著しい混雑状況を呈しておる」という情勢の分析でございます。…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 「混雑状況」の一定の定義のようなものについては、局長が今御見解を示されましたが、一五〇%程度にというのは、別に東京圏域に限らない、大阪圏域の中にも私はそういう該当の線区はたくさんあると思うのです。 今回、この法案で具体的に複々線化を進めようという線区は、お聞きしております範囲内では東京圏域に限っておる。大阪圏域では、そういう該当路線はあるにもかかわらず、一線もそういう線区が載ってない。混雑の状況が大阪圏域の方が少ないという御…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 そうしますと、今回はこの東京首都圏域の大路線を対象に考えておるのだが、これから先、大阪圏域あるいは名古屋、北九州、そういう比較的都市部において同一条件が出てきた場合には、当然この法案は適用していくのだ、こう認識をしておいてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 既存の複線が今申し上げておりますような形で混雑をしてくるから、これを緩和するために複々線工事をやるんだ、こういうことでございますが、この法案は、それ以上に経費のかかると思われる新線の建設工事、軌道のない、レールのない地域にたくさんの要望があって新設をしなければならぬその建設工事に、この法案は一体対象となるのかならないのか、新線の建設工事、この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 運輸委員会 第5号

○吉原委員 局長、新線建設にはこの法案はなじまぬ。今ちょっと私が聞き漏らしたかと思いますが、どういう制度があるのでありますか、新線建設については。この法案は適用できない、なじまない、けれどもかくかくしかじかの対案を考えておるのだ、その対案はどんな対案があるのですか。