吉井英勝
会議録に記録された「吉井英勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,103 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙68 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体8 件
- 農業4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会61 件・61%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 9,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 私は、この問題については、やはりきちんとした取り組むに当たっての体制をつくって、そして必要な措置要求をきちんと行っていくと。大体、七百件の重大事故がありながら、松原大臣の方から関係大臣に措置要求をした例が一件もないということ自体が余りにもおかしいんじゃないか。 私は、いろいろな事故の例がありますが、注意しなきゃいけない一つに、ヒヤリ・ハット事例、ひやっとした件数はほっておくと重大事故につながるわけですよ。そういうものを非常に…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 八百四十八件、そういう相談が寄せられた。その主なものは大体どういうものですか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 実は、昨年の三・一一から七月末までで三百九十一件の相談が寄せられ、さらに十一月末まででとると六百八十件の相談が寄せられ、さらにその後の新しいもので八百四十八件。ですから、相談はどんどんどんどんふえているんですね。 そうすると、どういう内容のものであるかということについて、購入金額が異常に高過ぎるとか、精度が出てこないとか、やはりそういう内容についてきちんと調査をするということが大事だと思うんですが、どうも今のお話を伺っており…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 消費者にとって食品安全というのは物すごく重要な課題なんですよ。それを検査する機器が、今のようなお話ですと、何だか余り、測定はいろいろあちこちでやっているんだけれども、信頼できるものなのかどうかわからない。これはやはりきちんと正していく方向性というものを消費者担当大臣として指示してもらって、取り組んでいかなきゃいけないんじゃないでしょうか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 実は測定器といいましても、測定値が正しいかどうかですね。先ほどのセンターの方の調査の中にも、購入してから二カ月間ぐらいは動いておったんだけれども、そこからさっぱり動かないものとか、そもそもデータが信頼できるかどうかわからない。あるいは、こういう測定器のことですから、一定の期間ごとに校正といいますかキャリブレーションですね、これをきちんとやらないと、そもそも測定したデータが信頼できるかどうかわからない、こういう根本問題があると…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○吉井委員 消費者側に理解されていないというお話もありましたけれども、多くの人はもともとみんな知らないんですよ。ですから、それは消費者側の責任じゃなくて、やはり販売するときには、こういうことをきちんきちんとやらなきゃいけませんよということ。 それから、校正する、そういう仕組みというものをつくっておかないと、多くの人は、特に住んでいる方たちは、被曝線量、自分はまだこの地域だったら大丈夫だなと思ったら随分多かったりとか、あるいは、ボランティ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 きょうは燃料費の問題について伺いたいと思いますが、枝野大臣は、一昨日夕刻に、東電の家庭用電気料金の値上げを認可しました。この値上げ申請額の、二兆四千七百四億円で最初申請してきたわけですが、圧倒的に大きいのは火力発電の燃料費、特にガス系、つまりLNGだとしていたわけですが、TEPCOが最近発表したプレス発表資料を見ると、天然ガスが一兆七千七百六十四億円と発表しています。 そこで、お配りしていただいて…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 今おっしゃったように、この図一の資料で見てもはっきりしていることは、極端に差がついているんですね。何もアメリカ国内で掘ったガスをパイプラインで送っているから安いという話じゃないんですね。海外からLNG船を使って来たものも安いんですよ。 そこで、やはり、今おっしゃった、その時々で値段は違いますが、アメリカの百万BTU当たり四ドル、日本でいうと十四・七ドルというのがこの表の一番右端に書いておいた分ですが、これは三倍以上高過ぎるわ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 LNGと石炭は、日本は世界最大輸入国ですね。東電は世界最大の輸入業者なんですよ。ですから、やはりバーゲニングパワーを活用した交渉というのをきちっとやらせて抑えないことには、どんどん上がっていく話になるわけですが、このバーゲニングパワーを活用した交渉というものをどういうふうに進めてきたんですか。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 最大の輸入国ですから、非常に強力な交渉力があるんですよ。 ところが、現実を見れば、図一で書いたのは三つだけですけれども、二〇一一年で日本は十四・七ドルですね。今おっしゃった韓国は十二・二ドルなんです。米国は四・〇、欧州は九・〇三ドル。足元では、日本は十八ドル台ですね、米国は大体二、三ドルなんですよ。およそ八倍の格差がついているということが、エコノミストを初め各誌でも紹介されているところです。下河辺委員会の報告でも、東電、日本…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 次に、配付いたしました資料二枚目の表をまず見ていただきたいんですが、これは東京電力のLNG長期プロジェクトの一覧です。 その八番目に、サハリン2、これは私もかつてまだ建設中の段階で鳩山邦夫さんらと一緒に建設現場に調査に行ったことがありますが、これが完成して、ここからLNG船でガスが入ってきているわけですね、LNGが入ってきている。 これが、実は、同じ企業から買うんですから積み出しのときの値段は同じなんですね。ところが、東京湾…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 私は、揚げ地ごとに価格はばらばら、しかも二倍も違うというふうな異常なあり方そのものがやはりおかしいので、これは一番安い揚げ地価格にすれば、もともと燃料費は下がるわけですから、それはやはり改めなきゃならぬと思うんです。 政府参考人にここで確認しておきますが、表に示したプロジェクトの中の七番目のオマーンからのLNG購入と販売の権利を持っているセルト社という会社、これはTEPCOトレーディングとそれから三菱商事が共同出資してつくっ…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 実は、このセルト社が、ここから東京電力に販売しているLNGの方はTEPCOトレーディングなんかが中心に入ってなのでしょうけれども、もともとLNG価格については、売っているオマーンから同じ価格でこのセルト社は買っているんですが、販売するときに、東京電力に売っている価格というのは、これは原油価格連動、JCCで購入するから、百万BTU当たり十四ドル、これは二〇〇八年ですが、二〇一〇年で十八ドル。 ところが、同じLNGを三菱商事がア…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 三菱が扱ってアメリカへ売る分が二ドルであれば、TEPCOの子会社が扱って東電へ売る分も二ドルでいけるわけですよ。買ったときの価格は一緒なのに、なぜアメリカ向けは二ドルで、日本向けは八倍も高いのか。これは誰が考えてみても納得のいく話じゃないと思うんです。 ここにあるのは、やはり総括原価方式と燃調制度に守られて、企業努力の誘因、インセンティブが働かないという、この前も紹介しました七四年三月二十五日の通産省公報を初めとして、かねて…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 この前も私が取り上げて紹介しましたように、原発事故で、原発で電気がつくれないから火力でということで、燃料費がふえるわけですね。東電に燃料を直接入れている会社へは、本当は東電で原発事故の責任をとらなきゃいけない役員が天下りをしていって、火力で燃料をたくさん東電へ売れば売るほどその企業は利益が上がる、こういう仕掛けがあることをこの前は御紹介しました。 今度のセルト社の問題は、同じ価格で買いながら、アメリカより八倍ほど高い価格で日…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 揚げ地別のLNG単価について聞いても広瀬社長は意味不明の答弁でしたから、よくわからぬわけですけれども。 要するに、問題は、こうしたプロジェクトにかかわっている三菱商事というのは一体どれぐらい利益を上げているかといったら、昨年三月期で史上最高の利益なんですね。三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅などの四大商社は、ことし三月期決算では当期純利益が史上最高になっているんです。大もうけなんですよ。いずれも、海外の資源開発関連事業が資…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 私は、三菱商事に何もめっこをつけて物を言っているんじゃないんです。要するに、JOGMECやJBICはいろいろな形でリスクマネーを供給して、利益を上げたときは三菱商事だけがもうけて、東電が家庭料金で消費者にツケ回ししているということを言っているんじゃないんです。東電自身が、TEPCOの関連会社、子会社が三菱商事と一緒に企業をつくっているわけですから、そこでまずもうけているわけですよ。 そういうふうに、利益は、TEPCOの子会社…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、災害時における石油の供給不足への対処等のための石油の備蓄の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 本法案は、災害対処を名目に、石油備蓄法等の改正と、これとは関係のないJOGMEC法改正案を一本の法案として束ねています。本来なら別個に提出すべきであり、このような法案の形式自体が問題です。 本法案提出の背景にある東日本大震災と東電福島原発事故によって、国の現行のエネルギ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 きょうは東電社長の廣瀬参考人に来ていただいておりますので、最初に廣瀬参考人の方に幾つか伺いたいと思います。 まず、値上げ申請をやったその主な理由は、福島事故による原発停止で、火力のたき増しで経費が上がったということが大きな理由になっています。ですから、値上げと福島原発事故は直結しているわけですね。 実は、この問題について、三・一一福島第一原発事故以前に、もう何年も前から国会で、地震と、それから津波…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○吉井委員 務めはわかっているんです。人災ですねと聞いているんです。