P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
9,103
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2012/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会61 件・61%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 9,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,103 20 を表示
日本共産党2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉井委員 特別事業計画を出したら規制部門も値上げをお願いしたいというようなことまで言っているわけですから、これは何を考えているんだということを言わなきゃならぬと思うんです。 次に、電気代の内訳の方なんですが、これまでブラックボックスなんですよね。 確かに、家庭にやってくる料金票を見ますと、自然エネルギー、再生可能エネルギーである太陽光発電だけは太陽光付加金とちゃんと載っているんですよね。ところが、原発建設にかかわってきた税金、原発のた…

日本共産党2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉井委員 これは東京電力に関する経営・財務調査委員会の報告書にもありますが、これまで実は、販売電力量で見れば、自由化部門が六割だったんですね。ところが、利益はどうかといったら、利益を上げていたのは規制部門の方なんですね。一般家庭がうんと負担して、それで自由化部門を安くする、赤字が出ても赤字を事実上補填するということがやられてきましたけれども、やはりこういうやり方というものにきちんとメスを入れないと、とてもじゃないが、東京電力が、油代が…

日本共産党2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉井委員 松原大臣、ずっと座って聞いてもらってお疲れかと思いますが、これはやはり、物事は起承転結といいますか、流れ全体をつかんで、大臣としてどう取り組むべきかということを考えてもらいたいので、しばらく聞いてもらっておったわけです。 それで、東電の電気料金は物価問題に関する関係閣僚会議に付議される重要な公共料金に当たるわけですから、ライフラインである電気料金の一方的な値上げなどということは許されないし、それから電気料金の中身がそもそもブ…

日本共産党2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉井委員 その厳正に対処の中で、特にブラックボックスは全面的に明らかにさせる、情報公開をする、そういうことなしにはなかなか国民の理解が得られるような話じゃありませんから、特に、松原さんとは内閣委員会で情報公開やらで一緒に頑張ってきたわけですから、そこは徹底して取り組んでいただきたいと思います。 時間がぼちぼち来るようですが、あれだけ原発事故で問題を起こして、今もなお避難を無理強いされている人が約六万人を超えますし、自主避難者を含めると…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 きょうは最初に政府参考人の方に伺っておきますが、競輪やオートレースなどの公営競技、これは刑法の賭博罪、富くじ罪の特例として実施が認められています。それは、車券の売り上げを機械工業の振興、公益増進に交付金として社会還元する、この社会還元ということと地方財政の健全化を図るというこの三つの目的を満たす、このことにより賭博罪に問われないということになっていると思いますが、最初に確認しておきます。

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 競輪というのは一九四八年、オートレースは一九五〇年にスタートして、戦後のあの時代に庶民の娯楽として人気を集めたわけですね。例えば、私は京都の生まれ育ちなんですが、国際会議場のある宝ケ池、あそこに宝ケ池競輪場というのがあって、京都の市電が元田中というところでわざわざ京福電鉄に新しくレールを敷いて、京福電鉄に乗り込んで宝ケ池まで競輪の開催日は行ける、それぐらい庶民の娯楽だったんですね。 しかし、娯楽の多様化とか内需の不振などによ…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 要するに、地方財政健全化という要件を満たしていないということを今認められたわけですよ。だから、今度の改正で何とかしようというわけですが、この間、累次の法改正で施行者負担の軽減策が講じられてきました。二〇〇二年、交付金規定を見直して、負担率を軽減、交付金支払い猶予特例の創設、二〇〇七年には交付金還付制度の創設、これは五年間の時限措置ですが、これらの軽減策を講じても施行者の収支改善に結びついていないわけですね。その原因は何ですか…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 二〇〇八年度と二〇一〇年度のわずか二年の間に、要するに二割減少しているんですよ。これまでは、三要件を満たすから賭博罪の特例として認められているんですね。 ところが、本改正案第十七条では、施行者が収支決算において赤字となった場合、既に納付した一号、二号交付金の額を限度として、当該赤字相当額の交付金の還付を受けることができる仕組みを創設するとしております。赤字の算定方法は、経産省令で定める事業収入額が事業支出額を下回った場合とい…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 要するに、省令がさっぱりはっきりしていないわけです。赤字であれば、実質的に交付金を負担しなくて済むわけですね。 今後、赤字であれば、機械工業振興や公益増進の社会還元を果たさなくていいということになるわけですか。

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 要するに、納付した交付金を還付するのが建前なんですね。交付金がないということは、機械工業振興や公益増進の社会還元ができない。赤字施行者ということは、地方財政の健全化の目的も果たすことはできない。これは、賭博罪の特例の扱いを受ける三要件のいずれも満たさないということになってくるんじゃありませんか。

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 短期的にどうかということではなくて、長期的な流れ、トレンドで見れば、ずっと落ち込んでいるんですよ。ですから、三要件を満たさない状況が今、現実に生まれているということをまず見ておかなきゃいけないと思うんです。 昨年六月にまとめられた競輪事業のあり方検討小委員会報告書では、十五ページに書いてありますが、「競輪事業の利益を競輪施行者の一般会計に繰り入れることもできない場合は、競輪施行者が競輪を開催する法的正当性が失われるおそれがあ…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 要するに、三つの要件を満たさなくなってくるということになりますと、これは刑法の賭博罪の特例としての扱いを受けることがおかしいということになってくるわけですね。そこをきちんとしておかなきゃいけないと思うんです。 次に、JKAについて伺っておきますが、産構審の二〇一一年六月の報告書にもありますが、要するに、施行者は交付金を払えないくらいの不況に陥っているわけですよ、今。従事員はただでさえ不安定な身分に加えて、従事員の人件費という…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 次に、自転車競技というのはケイリンとしてオリンピック種目にもなっているわけですね。スポーツとしての健全な発展と庶民の娯楽は、本来結びついていたはずのものだと思うんです。 ところが、この間、ギャンブル化がどんどん進んでいるんですね。重勝式車券や、公営競技で初めてのキャリーオーバーによる高配当車券を販売するなど、売り上げを上げようとして、射幸心をあおるという方向へ行っています。二〇〇七年法改正で導入されることになった重勝式車券は…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 私は、コンピューターが選んだ番号でかけるクイックピック、こういうふうなものになっていること自体がおかしいと思うんです。選手同士の熱戦を楽しむスポーツとしての自転車競技とは無縁の方式に変わってきているんですね。 今おっしゃったミッドナイト競輪の話ですが、小倉競輪、前橋競輪など、ことしから開催されているものについて伺っておきたいんです。開催時間帯と、既に開催されたレースの観客数はどれぐらいですか。

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 今お話しいただきましたように、ミッドナイト競輪というのは夜九時から開催して、観客はゼロなんですよ。つまり、本来、競輪競技というのはスポーツ競技ですから、応援する人がおって、観客がおっての競輪なんですよ。ところが、今は、車券の方はインターネットでのみ販売する。 ですから、ミッドナイト競輪というのは何か新しい工夫をしているのかと思ったら、全然違うんですね。要するに、ばくちの度合いを高める、これだけのものになってしまっているという…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 名人と将棋を指すのは、別にかけてやるわけじゃないんですよ。これが進んでしまいますと、本当の馬が走らなくても、コンピューターで競馬を、プログラムを組んだらやれるんです。射幸心だけでやっていく。これはカジノとほとんど変わらないものになるわけですね。 ですから、私は、こういう点では、そもそもギャンブルというものをどう考えるかという根本問題に踏み込んで、刑法の罰則の特例をきちんと踏まえたものを考えていかなきゃいけないということを言っ…

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 終わります。

日本共産党2012/03/21

180衆議院 経済産業委員会 第4号

○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 反対理由の第一は、本改正案で創設される赤字施行者が交付金を実質的に負担しない制度が、公営競技実施の法的正当性を失わせ、公営競技とギャンブルの境界を曖昧にするものだからであります。 そもそも公営競技は、刑法の賭博罪、富くじ罪の特例として、車券の売り上げを機械工業の振興、公益増進のための交付金として社会還元し、地方財政…

日本共産党2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉井委員 日本共産党の吉井英勝です。 私は、ちょうど三・一一から一年になりますから、いろいろな方面で今検証がされておりますけれども、最初に、まず班目委員長に、水素爆発にかかわって、基礎的なところから御質問をしておきたいと思うんです。 まず、水素爆発なんですが、そもそも水素は、どこで、どういう反応によって発生したのか、これを伺っておきたいと思うんです。

日本共産党2012/03/16

180衆議院 経済産業委員会 第3号

○吉井委員 圧力容器の中で発生した水素が、それでは、どこからどうして建屋の方に出ていったのかということですね。どこかから出ないことにはたまらないわけですから、どういうふうにお考えですか。