吉井章
会議録に記録された「吉井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会16 件・16%
- 内閣委員会6 件・6%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉井章君 この問題に対しては、地域の実情を運賃に反映するなど、運賃料金制度の面から私自身アプローチできないかというふうに思っております。具体的には、観光客からは適正な運賃を、地域住民には割安な運賃をといったように運賃の多様化を認めて、利用者の属性に応じた異なる運賃を適用するといったことは考えられないかということであります。これは、地域住民の観光に対する理解の醸成にもつながるというふうに思いますし、また、運賃に対する住民の納得感も高まる…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉井章君 ありがとうございます。前向きな答弁いただいたと思います。 今国交省内でも様々な議論されていて、鉄道駅バリアフリー料金制度、今月から始まるまたJR東日本のオフピーク券ですね、そういったこともいろいろと前向きに進めていただいていると思いますし、柔軟に対応していただきたいというふうに思っております。 最後に、領海警備に万全を期す必要性についてということでございます。 午前中も質問があったんですけれども、現状、尖閣諸島周辺の状況、少…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○吉井章君 国を守っていただく方々、最前線で守っていただく方々の人手不足があってはなりませんし、しっかりその部分についても前向きに取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 自由民主党、京都の吉井章でございます。 まずは、この質問に当たりまして、先輩、そしてまた同僚議員、感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日の質問は、私、地方議員、京都市会議員を十五年務めてまいりました。そういった意味におきましても、厳しい地方の状況、分かっていただきたい、そういった思いも込めまして質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、地域交通対策についてであります。 先日も委員会での大臣の御…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 おっしゃったように、大変厳しい状況になっております。 実は、やはり、都市部から外れた中山間地だけではなく、やはり都市部、市内周辺部に大変厳しい状況になっているということも見受けられます。自治体も民間バスと連携をしてやっておりますけれども、いろいろ今おっしゃったように、厳しい経営、そういった中で、本当に全体としては大変厳しい状況になっているということであります。 高齢者、そしてまた子供、自分で車を運転できない方々、そして買物や…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 ありがとうございます。 これまでは自治体とということだけだったんですけれども、今大臣おっしゃったように、国も懸命にやっていくということでお答えいただきましたので、本当にうれしく思います。 ここで、地元で頑張っている地域ボランティアバスについて少し紹介をしたいというふうに思っております。 都市部なんですけれども、周辺部でバスが走っていないところがあります。何とか民間バス走っていただこうということで、地元を中心にバスの社会実験が…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 ありがとうございます。少し前向きな答弁をいただいたというふうに思っております。ありがとうございます。 続きまして、空き家対策についてであります。 人口、世帯数の減少等に伴い、今後更に空き家が増加することが懸念されております。現状、先日もマスコミでありましたけれども、賃貸、売り出しておられるのも含めれば八百五十万戸と言われておりますが、居住目的のない空き家としては、その部分に限っては約三百五十万戸あるとされております。このまま…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 もう一点なんですけれども、空き家特措法に基づき、特に危険な空き家については、所有者に対し必要な措置をとるよう助言又は指導を行った上、改善されないときは除却命令を命じるということができるわけでありますけれども、相続手続の不備等によりまして所有者の一部が特定できない場合には、他の所有者が特定できたとしても、当該他の所有者のみを対象に除却を命じることができないとされております。 こうした場合に、同法に基づき行政において略式代執行に…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 ありがとうございます。国としても総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、整備新幹線、北陸新幹線についてであります。 北陸新幹線、敦賀―新大阪間の整備について、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて令和五年度当初に着工するものとするとの決議がなされ、現在、環境影響評価が実施されているものと承知しております。 まずは、この北陸新幹線敦賀―新大阪間について、現時点での検討状況、お聞かせください。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 環境影響評価の遅れや施工上の課題があることは分かりました。それらを乗り越えて北陸新幹線をつないでいかなければならないというふうに思っております。 新幹線の整備は、地域経済の発展や観光振興、地方創生などに重要な役割を果たすものであります。北陸新幹線敦賀―新大阪間についても、全線が開業することにより、関西―北陸間で大幅な時間短縮が図られ、交流人口の増加が期待されております。また、関西経済連合会などによれば、敦賀―新大阪間の整備に…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○吉井章君 ありがとうございます。 敦賀―新大阪間の整備効果は非常に高く、重要なプロジェクトであるということだというふうに思っております。一方で、そのような新幹線整備による効果やその重要性が国民の皆さんに理解されていないのではないかというふうに思います。施工上の諸課題を解決することはもちろん、国民の皆さん、理解を深め、新幹線整備の機運を高めることが重要であると思います。 そのためにも、基本計画路線あります山陰新幹線、四国新幹線にもつなが…