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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 五十八年度の給与勧告で実施されなかったいわゆる積み残し分が四・四四%ですか、これを合わせて五十九年度の給与勧告は大体何%になるのか。新聞では七%近い数字になるんではないか、このように言われておりますが、この点どうですか。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 そこで、仮に七%前後になるとしますと、その場合国家公務員については約四千億ぐらいの財源が必要になるわけですね。地方公務員については一体どのくらいの財源を必要とするのか。また、その財源をどのようにして確保していくのか。自治省にお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 そういった場合の財源はどこから出すのですか。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 次に、公務によらない遺族年金についてお尋ねをいたします。 公務によもない遺族年金については、退職年金の額の五〇%になっていますね。遺族の生活実態からするならば、退職年金の受給者が死亡したからといって直ちに、単純に、また一律に二分の一とするということは問題があるのではないか。また、附帯決議も毎回七〇%に引き上げるべきだ、このようにしているわけですが、こういった点について検討されておるのかどうか。厚生省どうですか。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 そこで、遺族年金に対するところのいわゆる寡婦加算額については、五十六年度以降据え置かれているわけです。五十八年度の公務員の給与改定では扶養手当が増額改定されているわけですが、この寡婦加算額もやはり増加すべきじゃないか。この点についてはどうでしょう。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 今回提案されております厚生年金の改正案では、今御説明がございましたように、遺族年金は老齢年金の二分の一から四分の三に引き上げられた、基礎年金を合わせて現行より四割程度増額することになっているわけですよ。地方共済の遺族年金についてもやはりこのような考え方を入れたらどうか、このように考えるわけですが、この点、どうでしょう。

公明党・国民会議1984/05/08

101衆議院 地方行政委員会 第14号

○吉井委員 以上で質問を終わります。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 まず最初に、五十九年度及び今後の地方財政の見通しについて若干お尋ねをいたしたいと思います。 五十二、五十三年度当時の地方財政は、御承知のように歳出増に歳入増が追いつかないことによるところの財源不足の発生であったわけですが、五十八年度は歳出城、歳入滅のもとでの財源不足であったわけです。それで、五十九年度はこの事態というものが一層進行していると思われるわけですが、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 五十九年度の地方財政計画では、一般財源の伸びが三・四%に対して、義務的経費である給与関係経費の伸びが三・六%、そして公債費の伸びが八・五%といずれも一般財源を上回っているわけです。財政構造はこのような状況で非常に悪化しておるわけです。したがって、このような状況は今後もやはり続くのでしょうか、この点について。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 また、国庫支出金は史上初めてマイナスの伸びとなったわけですが、地方交付税も三年連続マイナスですね。一方では使用料、手数料は七・四%の伸びで地方税の伸びを上回っているわけです。このように、今後は国庫支出金のような依存財源の伸びは期待できない。歳入を増加させるためにはどうしてもやはり住民負担と言われるところの地方税や使用料、手数料、こうしたものによって自主財源を強化せざるを得なくなるという方向性なのかどうか、この点はどうでしょう…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 次に、財政環境の改善についてお尋ねしたいと思うのですが、まず、交付税特会の借り入れと、この償還額の二分の一国負担のルール、これについては五十三年度に法定化されたわけですが、こうした暫定的制度が講じられた背景、すなわち、当時は国と地方の財政環境というものがどのような状況にあったのかについてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 では、五十三年度のそのような国、地方の財政環境というものが現在ではどのように変わってきたか、その点どうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 当時そうした暫定的制度を必要とした財政環境というものが、現在に至るまで依然として悪化を続けておる。したがって、これにメスを入れての改善を図ることなく、単に暫定的制度を取りかえただけだという認識に立たざるを得ないわけですが、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 次に、今回の新しい交付税の特例措置の評価についてお尋ねをしておきたいのですが、旧来の制度と今回の新しい制度とでは、地方財政にとってどちらがすぐれているか、これが一つの大きな問題だろうと思います。すなわち、五十年度から五十八年度までの財源不足額というものは、特会の借り入れによるところの地方交付税の増額と財源対策債の増発とで補てんされてきたわけですが、この間の両者の割合はほぼ半々と見ていいのですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 特会の借り入れの際には、その都度、将来の償還時にはその償還額の二分の一を国が負担するという約束がされていたわけです。したがって、大まかに言えばこの財源不足額の四分の一以上は国が負担するということになっていたと考えてよろしいですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 しかし、新しい制度による五十九年度の措置では、特例加算額が千七百六十億円にすぎません。これは財源不足額に対して一一・七%、従来の四分の一すなわち二五%の半分以下ではないか、こういう見方があるわけですが、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 しかも、実際は一一・七%ではなくして、この千七百六十億の中には六十六年度以降国に返済する三百億が含まれているわけですね。したがって、これを除きますと千四百六十億円、これは九・七%にしか当たらないわけです。さらに、その千四百六十億円も利差臨特等であって、旧制度の借り入れによっていたときも、これらの利差臨特等は二分の一を国が負担をするというのではなくて、当然に全額国が負担するという性格のものであったわけです。 したがって、五十九…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 こうなるのは当然でして、新制度による特例加算は国の一般会計からの繰り入れを予定するものであるけれども、国が赤字である以上、一般会計からの繰り入れはそもそもできないのじゃないですか。この点、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 そこで、この新制度に伴って特会に 残ることとなった借入金の利子を今後地方が負担することになったわけですが、借入金の利子を国が持つというのは、国の地方に対する財源保障の責任を果たすという点から見れば当然だと思うのです。また、五十八年度に初めて地方の利子負担が導入された際に、単年度限りの措置としたい、こういう答弁があったわけですが、この点、どうですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉井委員 この新制度に伴って、先ほどからいろいろ御答弁をいただいたように、地方の利子負担というものが、単年度ごとの措置ではなくして恒久化されたという点では、これは失敗ではなかったか、このような気もするわけです。 国の財政事情というものが将来好転しても、この地方の利子負担というものは続くのかどうか、地方負担は国の財政再建期間中だけとすることはできないのかどうか、この見通しはどうですか。