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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 仮定の問題ですから論議もしにくいだろうし計算もしにくいかと思いますが、できれば試算、概算で結構でございますから、その中で、足し算だけしないで引き算したところのメリットの額をもしお出しいただければ、資料としてもいただきたいと思っております。主税局の方にひとつお願いします。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 公開まではあれですが、余りもうからないのを国民の反対が強くてやる必要もなかろうかと思いますので、主税局なり税調なりで、できれば小委員会だけでも結構でございます、ひとつ御努力をお願いしたいと思います。 それから総理は、この消費税が反対が強かったりあるいは困難ならば、総選挙前だから増税隠しということもやっておりますが、そうじゃなくて少し前は、二百から三百とも二百から五百とも新聞によって違いますが、いわゆる勤労瀞の中間所得層の課…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 いまの段階ではそうですが、いよいよぎりぎり、きょうじゃなくて十二月あたりの、これは十月、十一月あたりの段階かもしれませんが、そのとき政治情勢どうなっておるかわかりませんし、その間に皆さん方作業は進めなければならないわけです。予算編成は進めなければならないわけですから、決して私は仮空、仮定のこととは思わない。だから、税調としてはやはり必要に迫られて論議しなければならないから、いわばお覚悟のほどをここで聞いておきたい。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 主税局長、消費税ができない場合には財源措置どうしますか。総理さえ言っておるわけですから、あるいは主税局長はもっとシビアにお考えだと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 するかしないかということはなかなか答弁、特に総選挙前ですから与党の税調会長なりなにとしてはあれなのでありますが、今度は逆に聞けば、絶対にしないと、こう断言なさいますか、いや、そこまではしないと、こういうことですか、絶対にしないと断言なさいますか。一般所得税なり法人税の税率アップ、消費税ができない場合は絶対しないと、これはお約束になりますか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 これ以上は押し問答になりますからやめておきますが、ただ総理が言っているように、税率だけで諸外国と比較するということは、生活実態から考えていかなければならないので、わが国ほど教育レベルも商いけれども子弟に教育費のかかる国はないわけです。そうすると、二百万から五百万ぐらいの国民の中間階層というのは非常に教育費が高い。住宅その他の問題は諸外国に比すべくもなく高い。こういうことを全部考えまして生活というものを比較しますと、税率が低…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 この場合、全廃をするというのが一つの方法、次は税額といいますか税率アップその他の方法、それから背番号等を付して、認めるけれども厳正に行う方法、いろいろな方法が考えられてくると思うのですね。だから、そのどれをとっていくかをいまから御論議になると思いますが、私は原則としてはやはり全廃すべきだと思う。ただこの場合に、特に配当の場合はそんなに無理しなくてもできるのですよ。いわゆる預貯金の利子でございますが、これのマル優をどうするか…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 どうも羅列的で大変恐縮でございますが、臨時国会になりましても冒頭解散であるかどうかでございます。その間に税務行政の作業は進められるわけでございますので、ちょこちょことで失礼でございますが、一応ほかの面もずっとお聞かせをいただきたいと思います。 続いて、エネルギー課税の問題が石油資源の枯渇、そういう問題をめぐりまして論議されておりますが、こういう問題について御論議をされておりますか、される予定がありますか、いかがですか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 主税当局は反対であるかのように風聞をいたしておりますが、そうでございますか、そうではなくて消極的ながらでも最後は賛成する、こういうことでございますか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 これもすでに問題にはなっておりますが、ことし来年という問題じゃないけれども、三年後、五年後あるいは十年後という長期的に見れば、ある意味ではエネルギーだけじゃなくて資源全般の問題になりますが、先行投資で貿易立国で無資源の日本はこれに対処していかなければなりません。そういうこともありますが、きょうはさておきましていずれにしても、エネルギー対策というのは当然に考えていかなければならない。そうすると、その対策には財源が必要であるし…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 次に、私は前々から男やもめという問題を提示いたしました。おやめになりましたが、前の大蔵次官の大倉さんが主税局長のときから大体お約束をいただいております。ところが、所得税をその後二年間いじらないからということで、所得税をいじるときは実施するということですが、衆議院議長の灘尾さんが会長をなさっております全国社会福祉協議会、こういうのがございますが、ここでサンプル調査ではありますが調査をしたところ、十万一千世帯ぐらい男やもめのあ…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 さらに内容を申し上げますと、父子家庭でお父さんが帰るのは平均七時を過ぎるのですね、七時を過ぎて帰ってくる人が六割以上、こういう状況ですね。これを見たって、今度は減税だけじゃなくて、母子の場合いろいろ母子福祉年金や何か福祉法も制定されておる、こういうのも全然ない。こういうところも順次しなさい。ところが、地方で岐阜県の郡上郡の町だったですか、手当を支給されているところがあるのですね。やはりその町長さんが自分が子供のときにお父さ…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 来年は恐らく所得税法を何らかの形でいじらなければならないと思いますから、来年はほぼする、こういうふうに理解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 ひとつぜひ実現をお願いしたいと思います。 それから最後に、これも前回もちょっと触れましたけれども、先ほど触れました公益法人も私は一つの素材にいたしておるわけでございますが、日本の産業構造というものが完全に変わってきつつある。先ごろ七カ年計画の中期財政試算が桜田さんの方から出ました。そういうものを見なくても、これは国税庁の直税部中心におつくりいただいたり、あるいは経済企画庁やら通産省等の方にもいろいろ調査をお願いをいたしまし…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 これは税法を根本から変えないと、いま発生主義ですからね、所得が確定されなければ課税できないですからね。そこで消費税、流通税というものを構想されてきたのですよ。だから、消費税はそういう角度から考えるなら別の意義がある、こう言っておるのです、消費税に反対ですけれどもね。財政の穴埋めだからということで大蔵省は発想しておるから、その発想は貧困であるし誤っておる、こう言っておる。 たとえばさっきちょっと触れましたけれども、いい材料で…

日本社会党1979/08/08

87衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 ただ余り軽く考えないで、これもちょっと海外のタックスヘーブンという問題、ことし、来年あたりから多少タックスされると思うのですが、貿易量が増大していくとこういう現象が起こってくるのはあたりまえですね。同じように産業構造をやってきて、繰り返し言いますけれども、まともに働く製造業者、商店あるいは給与所得者、これは明らかですから取りやすい。ところがそういう人からだけ取って、あるいはそういう人の税率だけを高めていくというような安易な…

日本社会党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 大臣と言いたいのですが、大臣不在でございます。(林(義)政府委員「申しわけございません」と呼ぶ)これだけの重要法案を私たちが大臣不在で、大蔵委員会の慣例を破って審議をしておるということは、われわれお互い同士は那辺にあるかということはわかっていますけれども、国民各位あるいは関係の皆さん方には余りおわかりでないと思う。一口で言うなら、前向きに本法案に取り組んでおることが、いわばこれだけの重要法案に対して大臣がおいでにならなくても…

日本社会党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 理解をしてない人ならば、これまた座興で済むわけですが、まあ理解し過ぎたと言ってはなんでございますが、知り尽くした人の発言だと聞いておるので、私も気になって本委員会の冒頭にお聞きをしておるし、後で私が聞きます趣旨も、決してそれに基づくとかそういう論拠だけではありませんが、そういうところが幾らか懸念をされますので、冒頭に関連した問題、もう一つ別のことを聞きますが、基本的な問題をお聞きしておる。だからぜひひとつそういうことが万々が…

日本社会党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 たとえば医者や何かが警察や検察の犯罪事実に関して証拠書類を出してくれとかなんとかいうことになれば、これは当然やる。これはきょうは時間がありませんから、本当は別な機会一にやりたいのですが、皆さん方がいま銀行や金融機関等に勝手に踏み込まれる。皆さん方は勝手と一いうことではないと思いますけれども、踏み込まれる方としては、出さなければ後でまたいじめられるから、別に捜索令状やそういうものをとらなくても、前は署長が相当注意を払っていたと…

日本社会党1979/06/05

87衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 そういう角度から私はこの法案を見たときに、たとえば若干今度前向きといいますかよくなった面もあります、あるいは一部言われておりますけれども、いろいろな方から指摘されておりますように、悪くなった面もあります。しかし、前回の三十九年度に提出された法案と見比べますと、これも本当は一々対比してどこがよくなっているか悪くなっているかということを審議したらわかってくるのですが、大まかに言って、若干進んだ部面もあるけれども、特試の問題や何か…