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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 議員も御指摘をいただきましたように、私は、整備新幹線を着実に推進していきたい、このように考えているところでございます。特に、高速交通体系の中で、この新幹線の整備は、ネットワークの形成という意味で非常に大事だろうというふうに思っております。 御案内のとおり、昨年の暮れに政府・与党の合意に基づきまして検討委員会を設置いたしまして、基本的な条件、もう何回も申し上げておりますので先生も御承知かと思いますけれども、収支採算性の見通…

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 先生もどちらかといえばそうかもわかりませんが、私も地方、いわばどちらかといえば過疎地の出身でございまして、新幹線の整備のこれからの必要性というもの、私はむしろ進めていくべきだというふうに思っております。 先生も御案内のとおり、世界の趨勢も、今改めて新幹線というものに注目をされているところでございまして、我が国におきましても、これからの交通体系のネットワークを考えた場合に、これだけ大量の輸送ができる機関、それから安全性、環…

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 今回の新しい財源スキームを見ていただいてもおわかりだと思いますが、政府・与党合意の中ででも、第二の国鉄はつくらない、赤字国鉄にならないように、さまざまな点で歯どめをかけさせていただいているところでございます。そういうことを十分念頭に置きながら、着実に整備新幹線の整備を進めてまいりたい、このように思っております。

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 私も先生から御指摘をいただくまで、中身については当然のことでございますけれども勉強不足で、今恥じているところでございます。中身のことについてもこれから勉強させていただきまして、まさに今御指摘いただいているように、大都市と地方とこんなに格差があっていいのか、ひとつよく検討してみたい、そして、できることは適切な処置をしていきたい、このように考えております。

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 ナホトカ号の油流出事故では先生にも大変御心配をおかけいたしました。また、日本海の冬の荒天というものも私はじかに見させていただいて、こういう海があるのかということも実は初めて知ったわけでございます。また同時に、今、議員から御指摘いただいているように、太平洋側、日本海側と両面見た場合に、これからの我が国のあらゆる分野において、日本海側の、ある意味では重要性と申しますか必要性と申しますか、そういったことも、私なりに今度の油の流…

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 基本的なことなので、私の方から御答弁させていただきたいと思いますが、御承知のとおり、昨年暮れの政府・与党合意に基づく基本的な条件というものが実はあるわけでございます。何回も申し上げておりますので先生も御承知のとおりでございますが、その基本条件を確認した上で、新しい未着工区間の整備区間の着工につきましては適切に対処してまいりたい、こういつも答弁させていただいているわけでございますが、私といたしましては、未着工区間の着工につ…

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 先生御指摘のように、新幹線の整備を進めていくということになる場合は、一番大切なことは財源の問題だということになろうかと思います。この点につきましては、先生の御提言も踏まえ、真剣に運輸省の中で今後の検討として勉強していきたいというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○古賀国務大臣 非常に難しい問題だと思います。昨年暮れの閣議決定におきます第七次空整は、今先生からお話しいただきましたように、大都市圏の拠点空港の整備を推進していくということを中心に五カ年計画として策定させていただいております。 同時に、先生もお触れいただきましたけれども、これからの国際社会が進展していく中でやはり考えておかなければいけないのは、国際空港、ハブ空港、世界の国々に、その時代に失しないように整備を図っていっておくということは…

自由民主党運輸大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(古賀誠君) 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 新幹線鉄道につきましては、国土の総合的かつ普遍的開発に重要な役割を果たすものとして、現在、三線五区間においてその整備が着実に進められているところでありますが、残る未着工区間の整備についても、国土の均衡ある発展、地域の振興等に資するものとして、沿線地域から強く望まれているところであります。 これら未着工区間の新幹線鉄道の整備につ…

自由民主党運輸大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(古賀誠君) 林議員にお答え申し上げます。 私に対して、四点お尋ねをいただいております。 まず、整備新幹線の整備に当たってのお尋ねでありますが、今回の整備新幹線の整備スキームにおいては、御指摘のとおり、収支採算性の見通し、JRの貸付料等の負担、並行在来線の経営分離についての地方公共団体の同意、JRの同意等の基本条件が整えられていることを確認した上で、適切に対処することとしております。 次に、整備新幹線の整備と国鉄長期債務処理と…

自由民主党運輸大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(古賀誠君) 北橋議員にお答え申し上げます。 まず、整備新幹線の財源確保についてのお尋ねでございますが、今回の財源スキームの検討過程において、JRの固定資産税の軽減分に着目した財源案が検討されたのは事実でありますが、JRを含め関係者間で調整した結果、今回のスキームについての合意を見たものであります。 次に、国が責任を持って財源を確保すべきとのお尋ねでありますが、整備新幹線は、国土の均衡ある発展と地域の活性化に資するものとしてそ…

自由民主党運輸大臣1997/02/28

140衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(古賀誠君) 川内議員にお答えを申し上げます。 私にも、新たな総合交通体系財源に再編成していくべきではないかというお尋ねがございました。 二十一世紀に向けて、陸海空、整合性のとれた交通体系の形成と安定的で質の高い運輸サービスの提供を図るため、新幹線鉄道、港湾、空港等運輸関係の社会資本の効率的、効果的な整備を推進する必要がある、当然のことだと思います。 総合交通特別会計を設ける考え方につきましては、利用者の負担がそれぞれの施設ご…

自由民主党運輸大臣1997/02/28

140衆議院 運輸委員会 第4号

○古賀国務大臣 ただいま議題となりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新幹線鉄道につきましては、国土の総合的かつ普遍的開発に重要な役割を果たすものとして、現在、三線五区間において、その整備が着実に進められているところでありますが、残る未着工区間の整備についても、国土の均衡ある発展、地域の振興等に資するものとして、沿線地域から強く望まれているところであります。 これら未着工区間の新幹…

自由民主党運輸大臣1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○古賀国務大臣 先生の御質問の二点についてお答えを申し上げます。 最初の一点目でございますが、平成九年度の運輸関係の公共事業費は六千七百二十億計上させていただいております。これは御承知のとおり、経済構造改革また国土の均衡ある発展、国民が一日も早く求められてある整備でございます。そういう意味で必要最小限の予算額だというふうに、まず一点目は認識をいたしております。 なお、二点目でありますが、長期計画についてでございますが、これは先ほど建設大…

自由民主党運輸大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○古賀国務大臣 先生には前回から国鉄の長期債務の件でそれぞれの御指摘をいただいているところでございます。 御案内のとおり、大変膨大な金額になっているわけでございまして、本格的な処理に早期に着手するということは極めて重要なことだと思っております。その認識は私ども全く先生と同じ認識でおります。 ただ、今申し上げましたように、本格的な処理に着手するということになりますと、膨大な金額でありますだけに、新たな処理策としての財源措置等というものにつ…

自由民主党運輸大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○古賀国務大臣 一つには私のつつましやかな性格が影響しているのかもわかりませんけれども、先生が御指摘いただいておりますように、二十一世紀に向かって、おっしゃるとおり陸海空、この交通体系の形成、そしてまた質の高い運輸サービスを国民に提供するということは、私は極めて重要な課題だと思っております。運輸省といたしましても、今日までそういうことを十分念頭に置きながら、限られた予算の中ではございますけれども、重点的に効果的に、新幹線それから港湾、空…

自由民主党運輸大臣1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○古賀国務大臣 最初にお礼を申し上げなければいけないと思っておりますが、今回のナホトカ号の油流出の事故に際しましては、当委員会、杉山委員長さん初め各委員の先生方には、冬の大変寒い日本海での事故でございます、御視察もいただきましたし、またそれぞれの角度で適切な御指導や御支援をいただいてまいっております。この機会に、各委員の先生方のお寄せいただきました御支援や御指導に対しまして、応急対策の本部長をお引き受けいたしました私といたしまして、まず…

自由民主党運輸大臣1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○古賀国務大臣 大変先生から強い御指摘をいただいておりますが、先生御承知のように、民主主義の原点は在民にあるわけでございますから、私どもは、民主主義国家がこれからも国民の理解を得ながら、また信頼を得ながら、行政の面でどうそれにこたえていくかということは当然考えていかなければいけない一番大切なことだというふうに思っております。 今御議論をいただいております、かつて運輸省の根幹をなしてきました需給調整の規制、この問題につきましては、先生は運…

自由民主党運輸大臣1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○古賀国務大臣 先生から御指摘をいただいておりますように、二十一世紀に向けて、運輸省が所管いたしております陸海空、こういった陸海空にわたっての整合性のとれた交通体系の形成ということは極めて重要なことだというふうに思っております。しかも、その交通体系の中で、どのように安定的に、また質の高い運輸サービスを提供していくかということに関しましては、現在新幹線や港湾、空港等の運輸関係の社会資本の整備というものは効率的、効果的な整備を心がけて推進い…

自由民主党運輸大臣1997/02/21

140衆議院 運輸委員会 第3号

○古賀国務大臣 公共事業のあり方については、今さまざまな御論議をいただいております。先生もお触れをいただいたとおりでございます。 私といたしましては、今後の公共事業のあり方というのは、一つは、二十一世紀のこれからの高速交通体系というものをどう整備していくのか、国際競争がさらに激化してまいります。そうした国際社会の中で我が国が着実に経済を伸ばしていかなければいけないという意味でも、この点は大変大事なことだろうと思っております。そういう観点…