古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘いただきましたように、二十一世紀に向けて、我が国が今後とも国際社会の中で着実に安定を続けていくということに一番必要なのは、交流の基盤施設になる国際ハブ空港の整備、これを時期を失しないように整備を進めていくということが不可欠だろうと思います。先生は、もう既に時期は失したのではないか、そういう御指摘でございますけれども、私どもは、そういうことを踏まえながら、昨年の十二月に閣議決定をされました第七…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 御指摘のとおり、これからの国際化の進展、また経済構造の改革、こういったことを考えますと、国際ハブ港湾や空港というのは、先生が御指摘いただいているように、我が国のまさに一番大事な社会資本の整備の分野ではないか。それに優先順位をつけて思い切って投資するんだ、こういうことが必要じゃないかということで、私も全く同感でございます。 ただ、残念ながら、今日この公共事業の予算の配分というのは、今先生も御指摘いただきましたが、極めて厳し…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生には、大変お忙しいのに、石炭対策特別委員会で三井三池の炭鉱の閉山に伴いまして現地を視察していただいたということでございまして、私も地元選出の一人でございまして、大変ありがたいというふうに思っております。また同時に、その地域の今後の活性化の中で、今御論議をいただいております整備新幹線未着工区間についての先生のお感じ等もお話しをいただきまして、ある意味では大変心強く思っているわけでございます。 そうした国土の均衡ある発展…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生がおっしゃっているように、これからの空港整備のあり方というのは、国際化が進む中でございますから、まず国際ハブ空港、国内的な拠点空港、こういった分野にまさに時期を失しないような整備を図っていくということが大変重要かというふうに思います。 今お話がありましたように、そういうことを踏まえ、昨年十二月に閣議決定をいたしております第七次空整五カ年計画におきましても、国際ハブ空港という観点から新東京国際空港、関西国際空港、そして…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生の御地元の中部新国際空港の問題でございますので、先生がいかに期待しているかということを私も直接肌で感じたところでございます。 これからの中部地域の発展の礎になる空港でございますが、大変大きなプロジェクトでありまして、一番大事なことは、地元の地域の方々とどう共生していくか、理解をどう得ていくかということが非常に大事なことだと思っております。そういう意味で、現在、地域の方々との計画づくりや、それぞれの課題について調整、話…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生から今御指摘いただきましたように、昨年の十二月に、人流、物流全分野においてこれまで運輸行政の根幹をなしてまいりました需給調整規制について、原則といたしまして、目標期限を定めて廃止する方針を決定をいたしたところでございます。これは、一つには、我が国における交通、運輸市場というのがある意味では成熟段階に達したということがあろうかと思います。 また、御承知のとおり、行政改革、経済構造改革というのが焦眉の急であるということ等…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 運輸行政の根幹をなしてきましたこの需給調整を、今申し上げましたように、全分野において原則廃止するということになりますと、今先生から御指摘いただいているように、今後このことによって生じてまいります利用者の保護の問題、安全確保の問題、それから生活路線維持の問題等々、条件、環境を整備していかなければいけない問題が生じてくることは事実でございます。 運輸省といたしましては、そういうことを踏まえまして、運政審の答申を得る中で、今申…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生はどうお考えになるかわかりませんが、私は非常に高いと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生の御質問に、大変関空に対する、地元との共生という意味からも非常に関空に対しての思いというものが伝わって、私も大変心強く思っております。 この連絡橋でございますけれども、先生も御承知のとおり、かなり将来にわたっての交通量、こういったことを予測しながら現在ある連絡橋は実はつくられておりまして、今現在はその必要性というのは極めて希薄ではないかなという気がいたしております。 しかし、将来、今先生がおっしゃったような南の地区、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 できるだけ協力できる方向で努力していきたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 まず先生におかれましては、先般来、石特の委員長というお立場もございまして三井石炭鉱業の閉山に伴います地域を実際に見ていただく、大変心強いことだというふうに思っております。その中で先生も御指摘いただきましたように、非常に運輸行政分野に対する期待も地元は多いわけでございます。そういう観点からも、先生のさらなる御指導と御支援を賜れば大変ありがたいというふうに思っております。 さて、先生、総合交通体系をこれから形成していく中で、…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 今日までも新幹線が我が国の経済の発展、また地域の活性化に大きな役割を果たしてまいっております。先生御指摘いただいたとおりでございまして、今後もこの整備新幹線、国土の均衡ある発展、また地域の活性化という意味でも、着実に、積極的に進めていく必要があろうと思っております。 また、整備新幹線の優位性については先生がお話しいただいたとおりでございまして、安全で、また環境に優しいし、極めて大量の輸送ができる、しかも正確である、エネル…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 先生おっしゃったように、その点については、先生の御認識と全く私も同じ、同感であります。そういう御認識に立っていただいて、私は間違いではないというふうに思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 そのとおりに御理解いただいてよろしいかと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 まさにこれから政府・与党の合意に基づきまして検討委員会を設置させていただいて、その中で基本的な条件等を踏まえながら検討していくわけでございまして、今どのルートが優先順位が高い、このルートはとても今回の整備新幹線の、三十年までの間には何も手をつけることができないとかということを議論するような場は、現在どこにもないわけでございます。 まさにこれからの作業として私どもは真剣に検討を始めていくということで御理解をいただきたいと思…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 私の方から、十分注意していただくように申し入れをいたしておきます。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 最初の先生の御指摘にもお答えいたしましたように、整備新幹線のみならず、総合的な二十一世紀に向かっての交通体系というものが形成されるために予算の配分がどうあるべきなのか、前向きに、総合的に検討してまいりたいということを繰り返させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 函館港は、先生御承知のとおり道南地域の物流、それから人流の拠点港として大変重要な役割を果たしているわけでございまして、今御指摘いただいたように、これからもますますその役割が大きくなるわけでございます。先生の御要請にできるだけ早急にこたえることができるように、私も全力を尽くして努力してまいりたいということをお約束させていただきます。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 最初に、運輸省のかつて事務次官の経験者であり、関空の前最高責任者であった服部氏の今回の不祥事につきましては、まことに遺憾なことであり、極めて残念なことだと思っております。今後、運輸省、関空挙げまして国民の信頼にこたえることのできるように、綱紀粛正に全力を尽くしてまいりたい、このように思っているわけでございます。 あのときに今後の取り組みについてどうしたかということの御質問でございますけれども、関空会社におきましては、一月…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀国務大臣 公共工事のコストの縮減に関しましては、本年の一月に公共工事コスト縮減対策関係閣僚会議が発足をいたしております。工事のそれぞれの段階での制度や手続の改善や合理化のため、関係省庁で幅広く検討いたしまして、本年度末を目途に政府全体の行動指針策定に向けた検討が行われているとしているところでございます。 運輸省といたしましても、この政府の行動指針に沿った運輸省の建設コストの縮減行動計画を本年度末を目途に策定すべく、今鋭意取り組んで…