古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀誠君) お答えする前に、今改めてこの写真集を見させていただきまして、政府関係者はもとよりでございますが、民間ボランティアまた地域地元の方々、大変多くの方々に今もなお御苦労いただいているこの事故の重大性にかんがみまして、改めて問題点の反省と検証の上に立って今後の対策に万全を期していく必要があることを認識いたしたところでございます。 また、先生には党の対策本部の事務局長代理をお引き受けいただきまして、当初から大変御苦労いただ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀誠君) 最初の観光関係の方々に対する被害についてでございますけれども、御承知のとおり、観光関係の被害につきましても、この事故との因果関係が認定をされますと当然国際油濁補償基金によります補償の対象になり得るものでございます。これらの窓口については御承知のとおり運輸省に対応窓口を設置いたしておりまして、被害者等に対する一元的な対応を行っているところでございます。今後、こうした被害者の方々の御不便のないように県ともよく連絡をと…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀誠君) 船尾部から湧出いたしております浮流油についてでございます。 まず、その状況を御説明申し上げておきたいと思いますが、現状は幅二百メーターから三百メーター、そして長さが数キロまた十数キロというように長くなる状況もございますが、これは静穏な日、荒天の日によって状況が違ってきております。現在そういう帯状になっているわけでございますけれども、先端は拡散消滅をしているという状況にございます。 海上保安庁といたしましては、二十…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀誠君) 今度の災害、いろいろな問題点で検証し、また反省をさせられているわけでございます。今おっしゃったような、まず防除の資機材等についても、静穏な太平洋側、荒天の日本海側、油の防除資機材の配置等についても反省すべき点が大変あったわけでございまして、そういうことを含めましてこれからあらゆる問題点を検証し、そしてどういうところに問題点があったのかということを反省すると同時に、再発防止、そしてまた油の防除体制のあり方等々につい…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古賀誠君) 危機管理体制というのは問題点が幾つかあろうかと思っております。 まず、ああいう老朽タンカーをどういう機関の中で日本海のあの荒天の中で運航しないようにやっていくのか、こういう防除体制というのも必要でしょうし、実際に災害が起きたときの油の回収に対して日本海のあの荒天の中で対応できるどういう防除体制をつくるのか、また初動態勢等を含めた即応態勢のあり方等も問題点として反省していかなきゃいかぬだろうと思っております。 先生…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古賀誠君) 先生の御指摘いただいた件は、昨日報道されております工事、これは一般競争入札方式で入札が行われた件でございまして、運輸省の第三港湾建設局と建設会社の中で契約をされたわけでございます。 新聞報道によります談合に関する事実関係につきましては、運輸省といたしましては全く承知をいたしていないところでございまして、たしか一昨年、平成七年の十二月二十二日の今申し上げました運輸省の第三港湾建設局と建設会社との契約による工事だとい…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古賀誠君) 運輸省の公共事業関係の予算につきましては、適切な積算、また重点的な投資等に十分配慮しながら行わせていただいているわけでございますが、先生も御指摘いただいておりますように、万が一にも談合という不正行為が行われているとすればこれは大変ゆゆしきことでございます。 事実関係につきまして、私といたしましては早急にこの件につきましては調査をさせていただくと同時に、今後、ただいま申し上げましたような適切な積算により、また投資効…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古賀誠君) この件につきましては、今申し上げましたように、新聞で報道されたような談合に関する事実関係は運輸省としては全く承知をしていないわけでございますが、ただいま先生にもお約束いたしましたように、万が一にもそういう談合という事実があったとすれば、これは許せないことでございますので、早急に事実関係について調査をさせていただくということをお約束させていただいたところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古賀誠君) そういったことについては対応についてのマニュアルがございまして、当然そういうことも含めて厳正な処置が行われるわけでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古賀誠君) 状況については政府委員の方から御答弁申し上げましたけれども、今、先生は必要になってから整備すればいいんじゃないかということでございますが、御承知のとおり、水深十五メートルのバースというのは必要になったからといって数年でできるようなものではございません。 若干つけ加えさせていただきますけれども、今後大型化の進むコンテナ船について将来の建造分を含めて二百隻を超えるだろう、こういう予想については今お話しいたしました。ま…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) 三点御質問をいただきました。 お答えの前に、私からも今回のナホトカ号の重油流出事故に当たりまして、委員の先生方はもとよりでございますけれども、多くの国民の皆様方の御支援、そしてまた御協力をいただきましたことに心からお礼を申し上げたいと思っております。 先生も触れられましたけれども、その中にあって不幸にしてお亡くなりになった民間ボランティアの方々にも心から改めて弔意を表する次第でございます。 まず、お尋ねの一点目で…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) お答えをいたします。 今回の事故の重大性にかんがみまして、あらゆる角度から反省点を含め検証をしながら改善に向かってそれぞれの機関で検討を始めさせていただいているところでございますが、その中で、今御指摘いただきましたような荒天の中での外洋の油回収船等、技術的にまた実際にそれが実用化できるか等を含めて検討に入らせていただいているところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) 即応態勢についての御指摘だろうというふうに思いますけれども、事故が発生いたしましたのが、ただいまも申し上げましたように一月二日の未明でございまして、まず最初に、当然のことでございますけれども、人命救助に当たらせていただきました。三十一名の乗組員の救助を行ったわけでございます。同時に、これはタンカーの事故でございますので、油が流出するということは当然のことでございます。そういうことを踏まえまして、浮流油も二日の未明…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、油の防除作業につきましては、地方公共団体、国がそれぞれの責務の中で協力し合って行ってきたところでございます。 今回の災害が、大量の油の量であること、また荒天等の悪条件が重なっておりまして、そういうことにかんがみまして、地方公共団体が応急対策として油の防除に要した額を折半して、国が交付金として交付するということを決めさせていただいたところでございます。その額が先生今おっしゃった約二十億になろうかとい…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) 速やかに支給できるように努力をしてまいります。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古賀誠君) 被害額の総額につきましては現在まだ調査中でありますので、どの部分で補償されない部分があるのか、政府部内のプロジェクトチームをつくらせていただいておりまして、そこにおいてどういう対応が可能なのかを検討してまいりたいと、このように考えております。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○古賀国務大臣 私といたしましては、これから国際化が進展してくる中に、当然その交流の基盤施設であります空港の整備、また国際ハブ港湾、これは今言われております国際化が進展してくる中での国際競争という意味合いからも大変大事な社会資本の整備だと考えておりまして、今日の公共事業の予算のあり方で国際競争に勝っていくことができるのかどうか、極めて私は心配をいたしておりまして、そういう中で、総合的な交通体系を考える中に、財源の措置という意味でも幅広く…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○古賀国務大臣 まず最初に、十年前のあの国鉄改革、先人の先生方の大変な決断と申しますか、私も国民の一人として、また政治家の一人として大変敬意を表したいというふうに思います。特に先生は、その当事者である三塚先生のもとで国鉄改革の難しさ、また大切さ、重要性というものをじかに見てきていただいた一人でありますだけに、その思いもひとしおのものがあるだろうというふうに思います。 御案内のとおり、旧国鉄の経営の破綻というものの原因は幾つかあろうかと思…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○古賀国務大臣 最初の、国鉄改革総決算という意味で、国鉄の長期債務の本格的な処理というのが極めて重要であるということは先生御指摘のとおりであります。それだけに、今先生と政府委員の間で、国鉄の長期債務の処理のあり方につきましていろいろと御論議をいただいているところでございます。先生からは、国鉄の改革に当たっての債務の分担の経過、またその後なぜここまで国鉄の長期債務が累増したかという御指摘からも、さまざまな経過について御意見をいただいたとこ…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○古賀国務大臣 局長の方からも最初にお礼を申していたようでございますが、羽田の空港が今日健全に発展しておりますことは、大田区民の皆様方の大変な御協力によるものでございまして、私からも、御地元の先生にも心からお礼を申し上げたいと思っておりますし、ぜひこれからも地元との共生の中で羽田の空港がさらに多くの国民の皆様に利用され、そして喜ばれ、発展するということが必要ではなかろうかと思っております。 そこで、先生の、この羽田の跡地の問題でございま…