古賀篤
会議録に記録された「古賀篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2025/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 今の内山審議官から御答弁いただきました中で、基金という話を触れていただいたところであります。 今回、この法案においては二つ基金の設置が規定されているわけでありますが、その一つが、今おっしゃられた後発医薬品製造基盤整備基金というものだと理解しております。 これから、今おっしゃられたようなジェネリックを中心としたいろいろな構造改革を進めていく、これは五年間というような期間を設けて集中的にやっていくというふうに伺っているところであ…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 今答弁いただいたように、ジェネリックの業界というのはやはり小さい企業が多くて、そういう中で、なかなか設備投資も難しい、あるいは、生産体制をどう拡大するのか、こういった課題があるんだと理解しております。そういう意味では、いろいろな法制化でルールを設けるとともに、やはりいろいろな、お金の面ですね、財政的な後押しをするその取組、体制は大変大事だと思っております。 一方で、昨今、基金に対してはやはりいろいろな厳しい声もありますので、…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 今、城局長から御答弁いただいたように、要指導医薬品であったり、あるいは第一類医薬品とはまたちょっと違う対応になってくるんだということを理解したところであります。 そういった内容の中で、やはり市販薬の乱用防止というオーバードーズ対策として、販売時において、繰り返しですが、薬剤師の方あるいは登録販売者の方がしっかり対応するということは重要であるという一方で、現場が適切に業務を行う、ワークできる、ワークする、つまり過度な負担があっ…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 大臣、ありがとうございます。いろいろな意見をしっかり聞いていただけるということで安心をいたしました。 恐らく全国各地に、私の地元もそうですけれども、いろいろなドラッグストアがございまして、私も風邪を引いて薬を買いに行くこともあるわけですけれども、そういうところに行くと、登録販売者の方がおられて、丁寧に、症状であったり、あるいはどういうものを希望されるのかと聞き取っていただいて、薬を提案いただくというようなことを経験したことが…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 この点は、なかなかすぐには大きく動かないのかなという感じも持っておりますが、またちょっといろいろな節目節目で、どういう検討が進んでいるのか、取組が変わったのか、伺えればというふうに思っておりますので、是非スピード感を持って取り組んでいただければというふうに思っております。 続きまして、健康増進支援薬局について伺いたいと思います。 今回、この法案には、健康増進支援薬局が新たに位置づけられているわけであります。本当に全国各地に薬…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古賀委員 いろいろな今回の背景について伺ったところであります。 名称どおり、健康増進支援ということでありますので、当然、薬局だけでできる部分もなくて、いろいろな医療関係者だったり、地域の方との連携も重要だというふうに思います。当然、厚労省の所管じゃない、地域というと別の役所だったりするわけですけれども、是非こういったいろいろな、これまでの健康サポート薬局の反省に立って、よりこれが広がっていくように、別に数だけの問題ではないとは思ってお…
第217回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、四人の公述人の皆様方に貴重なお話をいただきましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 河村様におかれましては、本当に、持続可能な財政について熱く語っていただきました。後ほどまた幾つか伺わせていただきたいと思っております。 また、渡辺様には、金融、賃上げ、また物価についての御高配を賜ったところでございます。…
第217回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○古賀委員 おっしゃられるように、コロナ禍においてもいろいろな方がおられたというのは、そのとおりだと思います。ですから、私自身、コロナでのいろいろな取組、支援というのは検証の必要があるし、それを生かして次にまた備えるべきでもありますし、引き続き、何が求められているかということを丁寧に声を拾いながらやっていく必要があるというのは同感でございます。 続きまして、渡辺様に伺いたいんですが、済みません、先ほど私もしっかり伺っていたんですが、まだ…
第217回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○古賀委員 時間が来たので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 久しぶりに質疑に立たせていただいております。ありがとうございます。 昨年の秋にこの厚生労働委員会理事を選任いただいたわけですが、ちょうど昨年の今頃でしたが、急遽、内閣府副大臣を拝命することになり委員会を離れまして、御迷惑をおかけしました。再びこの委員会で理事を選任いただきました。しっかり取り組んでいきたいと思います。藤丸委員長を始め委員の皆様方、よろしくお願い申し上げます…
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 それぞれのチーム、DMATを始め、いろいろなチームがございまして、その中には、やはり日頃の訓練をする、あるいは事務局を置く中でのお金がかかる部分もあったり、あるいは、モバイルファーマシーという車が出ましたけれども、こういう車の維持も、実際、その団体で抱えていらっしゃるというような声もありました。 是非、しっかり活動をしていただくためにも、財源的なものも含めて厚生労働省でしっかり後押しして…
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古賀委員 時間も少なくなってまいりましたので、簡潔に伺います。 そろそろ来年度予算編成も大詰めとなっております。保険財政は大変大事だとは思いますが、一方で、厚労省が所管している医療あるいは薬の分野、それぞれの業者の方がおられて、そして業としてされているわけですので、きちんともうけを取っていただいて、健全に発展していただく必要があると思っております。 所管している厚労省としても、そういった観点で取り組むべきではないかと考えておりますが、…
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古賀委員 引き続き、データや実態に基づいた政策をお願いしたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○副大臣(古賀篤君) 山本委員も能登半島について様々御指摘、そして御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。 私も元旦の夜から現地に入って様々な対応に当たってまいりましたが、今御紹介、御指摘いただきましたように、発災直後から様々な外部からも御支援をいただき、そしていろんな御提案もいただきました。 今触れていただいたように、そのSuicaの話だったりシステムありますが、やはり私自身感じたのは、発災後に慌てて何かしようとしてもやっぱ…
第213回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号
○副大臣(古賀篤君) はい。 大臣からも御発言ありましたように、我々内閣府防災としましても、能登半島地震の検証も含めてしっかり必要な検討そして対応を取っていきたいと考えております。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○古賀副大臣 城井委員御指摘のように、この検討会は、四月の二十二日に、知的財産権の各所管省庁のオブザーバー参加をいただきまして、中間取りまとめ案について議論を行ったところであります。 この検討会におきましては、AI学習段階における著作権以外の知的財産権については現行法の考え方から変更はなく、意匠権、商標権等のデータをAIに学習させたとしましても、その権利の実施又は使用に当たらず、権利侵害は発生しないと考えられることを確認したところでござ…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○古賀副大臣 この検討会における検討では、著作権に関する法的整理というのは、著作権法の所管省庁であります文化庁における、先ほど来出ております文化審議会の小委員会での「AIと著作権に関する考え方について」の検討を前提としているわけであります。つまり、著作権法の第三十条の四により、著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、著作権者等の許諾なく生成AIの学習に著作物等を利用できると考えられるとし…
第213回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(古賀篤君) 個別避難計画の作成でありますが、令和三年五月の災害対策基本法の改正によりまして、今委員御指摘のように市町村の努力義務とされております。令和五年十月一日現在で千四百七十四市町村、全体の八四・七%で作成に着手されておりますが、一方で、二百六十七市町村ではまだ作成できていないという状況にあります。内閣府としましては、モデル事業の実施などを通じまして、その作成の促進に努めているところでございます。 その上で、医療的ケア児の…
第213回 衆議院 総務委員会 第13号
○古賀副大臣 お答えいたしますが、復興基金の必要性につきましては、各省庁の支援策の実施状況あるいは被災地の被害状況を踏まえて、今御答弁されました総務省を始め関係省庁において適切に判断されるものと承知しているところであります。 いずれにしましても、被災自治体が予算の制約により災害対応をちゅうちょすることはあってはならないと考えておりまして、岸田総理を本部長とする復旧・復興支援本部を司令塔に必要な対策そして財政措置を機動的、弾力的に講じてい…
第213回 衆議院 総務委員会 第13号
○古賀副大臣 災害時におきまして、被災された方々に対し活用可能な支援策を分かりやすく広報、伝達していくことは大変重要な課題と認識しているところであります。 今般の能登半島地震におきましては、内閣府としましても、生活再建支援のための国の制度を被災者の皆様方に分かりやすく御理解いただけるように作成しましたリーフレットを内閣府のホームページであったり現地の避難所等で配布するなど、周知を図っているところでございます。 その上で、斎藤委員から今御…