古賀篤
会議録に記録された「古賀篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 ありがとうございました。 こういった刑務所での改善指導は、本当に大事になってくると思います。ぜひその効果というものもしっかりと検証していただいて、改善を図っていただきたいというふうに思っております。 次に、先ほど数値をお聞きしました保護観察の対象者ということであります。 保護観察を開始する人員全体に占める交通事犯の割合ということでありますが、これは、平成二十四年度、直近のデータで二八%、保護観察を受ける全体の中で交通事犯が二…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 ありがとうございました。少年の交通事犯に対する保護観察ということでありました。 昨年の四月、京都府の亀岡市の事故において、この加害者というのは以前から無免許運転を繰り返していたという者でありました。また、実際の事故の約二年前には道路交通法違反の容疑で逮捕され、家裁で保護観察の処分を受けたというようなことだったと聞いております。 このように、無免許運転を繰り返す者というのは、いずれ大きな事故、事件を起こす兆候ということがあるわ…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 ありがとうございました。本当にいろいろな取り組みをされているなということがわかったわけであります。 こうした保護観察ということでありますが、保護観察に当たっては、保護観察官という方が国家公務員としていらっしゃるわけであります。また同時に、保護司という非常勤の国家公務員、この両者が協働して保護観察をしているということであります。 そういった中で、先ほど申し上げた、後者の保護司という存在が非常に大事なんじゃないかというふうに私は…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 ありがとうございました。非常にいろいろな取り組みをされているなというふうに考えております。 繰り返しになりますが、保護司の方というのは、非常勤の国家公務員ということでありますが、実質、民間のボランティアというような位置づけになっております。 その実態、つまり、ボランティアでありますので給与が出ていないということでありまして、その活動については実費弁償金というお金が出ているわけであります。ただ、このお金についても、活動の全部を…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。大臣が非常に深い認識に立って取り組まれていることに感謝するとともに、ぜひさらなる取り組みをお願いしたいと思います。 私がこの保護司、また更生保護になぜ力を入れているかということを最後にお話しさせていただきたいと思います。 私は、前職、財務省におりまして、十五年間いて、当時、谷垣財務大臣にもお仕えさせていただきました。その中で、主計局という予算編成をする担当をさせていただき、法務省の予算も担当させ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 自由民主党の古賀篤でございます。本日は、質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 ただいま既に七時三十分を回っております。本当にお疲れさまでございます。下村大臣、谷川副大臣、義家政務官、また文科省の職員の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日の私の質問は、大きく二つであります。一つは特別支援教育、そしてもう一つは道徳教育についてであります。 私は、一回生、新人議員であります。前職は財務省職員であり…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 谷川副大臣、ありがとうございます。 文部科学省は、これまで特別支援教育についてしっかりと取り組まれてきたと理解しております。 ところで、先日、自民党の厚生労働部会において障害者雇用促進法の改正案の議論が行われまして、この法案は今国会に提出予定となっております。 この改正法案では、募集や採用の機会提供や賃金決定などにおける障害者への差別の禁止、また、企業などに対し、身体、知的障害者の雇用を一定の割合で義務づける法定雇用率の対…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 大臣、ありがとうございました。 インクルーシブ教育は、今大臣から御答弁がありましたように、まさに、障害のある子供とない子供がともに学ぶ教育ということであります。 そうしますと、現在、特別支援学校ですとか特別支援学級という、障害のある子供たちのための学校や学級があるわけでありますが、こうした枠組みというのは、将来的には減らしていく、減っていくということになるのでしょうか。インクルーシブ教育における特別支援学校や特別支援学級の…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 谷川副大臣、ありがとうございました。 今の御答弁にありました、多様で柔軟な学びの場、もしくはセンター的な機能という御回答もありましたけれども、まさに、連続性のある多様な学びの場ということで、可能な限りともに学ぶということができるように配慮していくことが大変重要な観点だと考えております。 先ほどの資料二におきましても、インクルーシブ教育システムモデル事業の内容としまして、特別支援学校と小中高において、インクルーシブ教育システ…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 副大臣、ありがとうございます。ぜひ、教職員の方の専門性の向上を進めていただきたいと思います。 文部科学省におかれましては、今後、インクルーシブ教育の推進にぜひ御尽力いただきたいと思います。人々が多様なあり方を相互に認め合う全員参加型の社会実現に向けて、私も取り組んでまいりたいと思います。 次に、道徳教育についてお伺いいたします。 安倍政権における最重要課題の一つとして、教育改革があります。昨年の総選挙においても、日本を取り…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 義家政務官、ありがとうございました。道徳教育の意義、大変わかりました。 今、政務官からお話がありましたように、小学校の学習指導要領においても、道徳というものの位置づけは、「学校における道徳教育は、道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うもの」ということで、決して道徳の時間だけでいいということではないというふうに理解しております。 こうした観点に立って、今後、道徳教育の充実を図る中で、では、道徳の時間にどういった教…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 義家政務官の思いのこもった答弁、本当にありがとうございます。 文部科学省が平成二十四年度に実施した道徳教育の実施状況調査によりますと、この調査というのは複数回答が可になっている調査でありますが、道徳の時間に使用する教材として、心のノートが最も多く、小学校で九〇・六%、中学校で八四・九%となっております。一方で、民間の教材会社の読み物資料ですとか、新聞記事、書籍、雑誌等も使用されているという実態もあるようです。 そうした実態…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 大臣、ありがとうございました。お考え、大変よくわかりました。 時間がなくなってきております。最後になりますが、いじめが大きな問題となる中で……
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古賀分科員 はい、終わります。 道徳教育の重要性、大変高まっているところでありまして、今大臣がおっしゃいましたような道徳教育の充実に関する懇談会等での議論を経て、道徳教育がよりよい方向に向かっていくことを期待しております。 最後に、本日質問させていただきました特別支援教育や道徳教育以外にも、教育は国家百年の計、大変大事な分野であります。教育行政における、下村大臣を初め、谷川副大臣、義家政務官、また文科省の皆様方の御健闘を祈念申し上げま…