古賀篤
会議録に記録された「古賀篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○古賀委員 ありがとうございました。 恐らく、少年一人一人の非行を起こした原因というのは違うんだろうというふうに思います。それは答弁されたとおりだというふうに思います。なるべく一人一人の少年の非行原因、そして、それに対応した処遇をしっかりと行っていただいて、さらに取り組みを進めていただくことを期待したいというふうに思います。 今の答弁の中にもございました、少年が再び非行を起こさないための大きな要素として、就労、職につくということがあると…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○古賀委員 局長、ありがとうございました。 しっかりした幾つかの観点に基づいて少年院の運営が行われているということは十分承知をいたしました。 私も、繰り返しですが、ニーズがあるものだけをやればいいと申し上げているわけでは決してなくて、そもそも戦後、本当に敗戦の中で非行少年がふえて、そういった中で、いろいろな軍用施設ですとか少年の保護施設というものを使いながら少年院が戦後立ち上がっていった、ふえていった、そういう中で、地域の中の人の理解な…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。大臣に御理解いただいている、かつ、御決意も聞かせていただいたというふうに理解しました。 やはり、おっしゃるように財源の問題もございますが、奨励金の効果とそれによるコストを削減できる部分もあると思いますので、そういった総合的な観点からこの奨励金が実現するように取り組んでいきたいというふうに思っております。 特命委員会では、協力雇用主に対する奨励金だけではなく、例えば保護司の方、更生保護施設の取り組…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。 各施設でしっかりと連携を図って取り組みをされている、さらに、いろいろな新たな試みもされているということもわかりました。本当にありがとうございます。ぜひ進めていただければというふうに思います。 少年鑑別所法案についても一つお伺いをしたいと思います。 第百三十一条には、非行及び犯罪の防止に関する援助として、少年鑑別所長が、少年や保護者、または非行及び犯罪の防止に関する機関や団体、一般の方に、助言や…
第186回 衆議院 法務委員会 第18号
○古賀委員 西田局長、ありがとうございました。 法案について、過去、歴史を振り返ってみますと、戦前の矯正院法から戦後の少年院法、そして六十年以上たって今回の法案という歴史があるわけであります。その過去において、本当にいろいろな方々が関与され、少年の更生に尽力されたという歴史も十分承知しておりまして、これから、本当に、少年が非行を繰り返さない、非行を起こさないという体制づくり、また協力を続けていきたい、各種取り組みの支援も行っていきたいと…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 皆様、おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 きょうは質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。私の持ち時間は二十分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょうは、裁判所職員定員法の一部改正法案ということであります。その内容は、判事の方を三十二名増加し、そして裁判官以外の職員を三十六名減少させるという、ある意味シンプルな法案となっております。 最近の事案また事件を見ますと、さまざ…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 非常に幅広い研修を行われているということがわかりました。いろいろな事件というのは出てくるわけでありますし、社会状況の変化に合わせてより研修の充実を図っていただきたいというふうに思います。 また、判事の時代は、先ほどもありましたように、外部に出るということで、民間企業に出たり、弁護士の経験をされたり、もしくは在外公館、留学という経験をされているというふうにお聞きしております。ぜひいろいろな経験を積んで…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 私も国家公務員をしていた経験がございますし、人事担当もしておりましたので、よくわかるのですが、企業にしても、公務員にしても、やはり一定の割合で適格性に欠けるというかそういう職員というのはどうしても出てしまうというのも事実です。 また、今、人事評価のまず自己評価というお話がありましたけれども、なかなか自分のことを悪く書く人というのも多くはないだろうということもありますので、例えば、書記官の方から評価を…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 引き続き、合理化、効率化に取り組んでいただきたいと思いますが、一方で、過度に効率化を図る結果、業務に支障を来してもいけないので、できる範囲でしっかりやっていただくということが大事かと思います。 また、裁判所の職員の方をきっちり管理していくといいますか把握していくという中で、宿舎の手当てというのも必要になってくるわけであります。 宿舎管理について一つお聞きしたいと思います。 宿舎については、平成二十三年に国家公務員宿舎の削減計…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 ぜひ引き続き適切な宿舎管理を行っていただきたいというふうに思います。 時間も少なくなってまいりました。最後の質問とさせていただきたいと思います。私のライフワークであります更生保護についてであります。 更生保護の分野につきましては、昨年の六月に刑法や更生保護の一部改正という法案が成立をいたしまして、今後、新たに社会貢献活動ですとか一部の執行猶予制度というものがスタートするわけであります。これを円滑に実施するためには、裁判所と、…
第186回 衆議院 法務委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 ぜひしっかりと連携を図っていただき、制度が円滑に実施するようにお願いしたいというふうに思います。 時間が終わりました。私も、今、更生保護の話につきましては、党でも就労支援の検討をしておりますし、党派を超えて再犯防止という取り組みも行っております。ぜひ一体となった取り組みを行っていきたいと思います。 きょうは谷垣大臣初め政務の皆様に御質問はできませんでしたが、引き続きの御指導、御鞭撻をお願い申し上げま…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古賀委員 皆様、おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、当委員会で初めての質問の機会をいただきました。田村大臣初め厚生労働省の皆様、また、きょうは消防庁の方にもお越しいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 早速、時間もありませんので、質問に入らせていただきます。 今回のこの法案でありますが、社会保障の改革ということで、広範にわたっての内容ということになっております。時間に限りがありますので、本日、私…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 今の御答弁にありましたように、非常に有床診療所が地域の中で大切な位置づけにあり、それに対して、厚生労働省の方がいろいろな取り組みをされているということは理解しました。 今回のこの火災の事故でありますけれども、この火災対応として、今回、消防庁、また厚生労働省としても、きっちり対応していただく必要があると思っております。まさに昨日、消防庁が主催で、その対応としての検討会の一回目を開かれたというふうに聞い…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 きのうの検討会議での内容も披露いただきました。ぜひとも、迅速に対応について御検討いただき、そして対応を講じていただくということが大切だと思います。 今週五日でありますが、全国有床診療所連絡協議会という会が防火安全体制に関する緊急アンケートを実施しまして、その中間報告というのを公表しております。 この内容を見ますと、調査の事項の一つとして、スプリンクラーの設置の有無という項目がありました。この結果をこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。ぜひ早急な取り組みをお願いしたいと思います。 もう一点でありますが、この法案の第三条にあります少子化対策であります。 今回のこの法案では、「子ども・子育て支援の量的拡充及び質の向上を図る」というようなくだりも入っているところでありまして、今、政府は待機児童解消ということで、早急に、時限を切って取り組まれるということでありますが、待機児童解消だけを急ぐ余りに、質が下がるというようなことは決してあっ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。 ぜひとも、しっかりと幼児教育無償化を実現するために、一歩ずつ前に進めていただきたいと思います。 今回のこの法案でありますが、非常にいろいろな物事が入っております。私は今、二点、お金のかかる話を申し上げました。 この社会保障の改革、消費増税がある中でいろいろな拡充を図るということも大事でありますが、一方で、やはり制度を見直して、そういう中で新たに負担をお願いする方、もしくはサービスを見直すという…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 皆様、おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、ここ法務委員会で初めての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。また、谷垣大臣、奥野副大臣、平口政務官、また局長の皆様方、法務省の皆様方、よろしくお願いいたします。 今回のこの法案でありますが、継続審議ということになっております。通常国会、六月の十九日の質疑、また二十一日には参考人の方をお招きしての質疑が行われたわけであります。それから四カ月がたっ…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 大臣、丁寧な答弁、ありがとうございます。 今おっしゃられましたように、認知症ですとか中毒の方は外す、さらに、病気についても整理をしてこれから規定されるということであります。 そこで、今大臣からもお話ありましたけれども、専門家等の意見を伺った上でということでありますが、今回、この政令を定めるに当たって、医療関係者の方等の専門家、また道路交通法を所管する警察庁初め関係省庁との調整、すり合わせということが行われると思いますが、ちょ…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 局長、ありがとうございました。 今御答弁にありましたように、関係省庁と調整をして、さらにパブコメを求めるということでありました。今回のこの法案については厳罰化を図るということであります。ですので、この政令の部分、大変重要になってくるかと思います。 その制定過程、パブコメというお話がありましたが、なかなか我々議員にとっては直接関与できない作業になりますので、ぜひ、しっかりとした検討の上での政令の制定をお願いしたいというふうに思…
第185回 衆議院 法務委員会 第3号
○古賀委員 ありがとうございました。 今のお聞きした数字、交通事犯者数の数が百万人を超えている、また保護観察の対象になっている人も一万人を超えているという数字でありまして、非常に私は大きい数だなというふうに感じているところであります。 このように、交通事犯者、交通事故を起こした方がこの後どうなるのかということでありますが、検察、それから裁判を経て、刑務所に入るというような人も出てくるわけであります。 こうした交通事犯については、例えば千…