古賀篤
会議録に記録された「古賀篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀主査代理 次に、内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、これを許します。國場幸之助君。
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀主査代理 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第196回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古賀主査代理 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中野洋昌君。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、関係各位に感謝申し上げます。昼に入るかと思いますが、大臣、御答弁のほどよろしくお願い申し上げます。 きょうは、私の質問項目、大きく三つ挙げさせていただいております。それは、大きく二つにくくれるというふうに考えております。 まず一つ目でありますが、財政健全化についてであります。 昨日までの基本的質疑におきましても、与野党の議員から財政健全化について質問が…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○古賀委員 麻生大臣、ありがとうございます。 今おっしゃられたように、しっかりとした姿勢と、そして着実に一歩ずつ進めていくこと、そのことが大事だと思いますし、そういう中で、やはり経済再生なくして財政健全化なしということではありますが、一方で、成長による増収分だけで健全化が図られるわけでもない。そのことをしっかり踏まえて、歳出歳入の改革も具体的に掲げ、そして実行していく必要があるんだというふうに思います。 そしてもう一点は、景気は循環しま…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○古賀委員 齋藤大臣、ありがとうございました。 本当に転換期という状況でありますので、我が国の主食であるこの米をしっかりとつくっていただけるような環境整備や投資をお願いしたいと思います。 もう一点、予算に関連してでありますが、子ども・子育て支援についてであります。 資料の方を二枚用意させていただいております。ちょっと一枚目をごらんいただきたいと思います。 この資料は、「子ども・子育て支援の「量的拡充」と「質の向上」項目」という資料になっ…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○古賀委員 今、松山大臣から、確認をしながら進めていくという御答弁をいただきました。 そういう意味でも、重ねてでありますが、整理をいただいて、前に力強く進めていきたいということをお願い申し上げたいと思います。 そして、最後、もう一問だけ伺わせていただきたいと思います。 二枚目の資料をごらんいただきたいと思っております。先ほど少し見ていただきましたが、保育士の方の処遇改善の推移ということであります。 これを見るとわかりますように、我々、政…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○古賀委員 ありがとうございます。 予算措置をした、今いろいろな検討をしていただけるということだと思いますが、なかなか現場の声が届きにくいということが一つあって、保育の場合は、市町村、自治体が実際実施している部分もあって、ちょっとワンクッション国からあるという点があります。ですので、そういう意味では、国と、都道府県もありますけれども、市町村としっかり連携を図っていただきたいということが一つあります。 それから、処遇改善につきましては、非…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。 きょうは質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。きょうは、少子化担当大臣である松山政司大臣、そして内閣府、厚生労働省にも御出席いただきまして、保育について御質問したいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 保育につきましては、昨今、国会で大変大きく取り上げられている分野の一つだというふうに思います。現在、政府も、そういった中で、待機児童解消に向けて、保育の受け皿拡大…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 今の御答弁の中で、市区町村と連携という話でありました。 やはり、国の方で、いろいろな長期的な視点、これは保育に限った話ではなくて、いろいろな政策が、短期的な部分と中長期の部分、人口が減るというこの国において必要なんだと思いますが、保育の分野においても、ぜひ厚労省、内閣府もそういった視点に立って、これからの政策をしっかり検討していただきたいというふうに思います。 次に、二つ目に移らせていただきます。 園の整備という点であります…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 引き続き進めていくという御答弁がありました。本当に、これからいろいろなニーズが出てくると思うんです。だから、そういったニーズをしっかり受けとめていただいて、自治体でどういう施設の整備を推進できるのかということを厚労省も一緒になって考えていただきたいなというふうに思います。 そして、今、複合施設ということを一例に申し上げましたが、やはり各園の、保育園の質の充実も大事だというふうに思っております。 これまで、子ども・子育て支援に…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 今、統括官から目的に照らしてということもありましたし、一方で、例えば自治体が異なるときにという、手続上の問題も確かにあるなというふうに思ったところであります。 今おっしゃったように、やはり目的に照らした場合に、今置いている制度、実態が少し異なっていて、その結果、この運用に当たって支障を来すというようなことがあれば、ぜひ、そこは柔軟に考えていただきたいと思います。 そして、今伺っているところでは、この加算の二は、今、どういう実…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 今御答弁いただきましたけれども、ぜひ、研修状況についても、都道府県に今調査をかけているというふうに把握しております、この点についても、より研修に対するいろいろな声を、都道府県の担当者だけではなくて、実際の現場の声として拾っていただきたいというふうに思います。 制度自身は非常に、キャリアアップして、園として充実した園の運営をするんだというその趣旨、目的というのは賛同いたしますけれども、せっかくの制度が現場の先生の声を受けていな…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。 今御答弁いただきましたように、いろいろなお声、いろいろな観点をしっかりと押さえていただいて、ぜひ、よりよい制度づくりをお願いしたいと思います。 先ほど、研修の件で、ちょっと補足というか追加で申し上げたいんですけれども、研修を受けること自体が非常に大変な中で、やはり今、ICTとかネットでの研修、こういうこともぜひ活用する中で、先生方が子供たちに接することができる時間をつくることも大事ですし、処遇…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○古賀委員 おはようございます。 今国会二回目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。私、持ち時間十五分となっておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょう、一般質疑ということでありますが、私がお聞きしたいのは、昨夜区割り審から総理に勧告されました区割りの見直しについてお聞きしたいと思います。 昨日勧告が出されまして、そして、昨夜のテレビ、そしてけさの新聞各紙が大きく報道されているところであります。ここに…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○古賀委員 今御答弁いただきましたように、いろいろな地域性も配慮しての見直し、勧告になっているという御答弁でありました。 私は、別に今回この勧告について反対しているものではありませんが、やはりいろいろな観点をしっかり踏まえて、今御答弁にあったように、特に自治体、有権者の方にわかりやすい説明が必要になってくるんじゃないかなと思うところであります。 続きまして、ちょっと時間もありませんので、続けての質問をさせていただきます。 今回の見直しは…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○古賀委員 次のアダムズ方式でというお話がございました。次の見直しも、また同じようにいろいろな影響といいますか反応が想像できるところであります。 今回、新聞の報道、私も各紙目を通してみましたけれども、いろいろな戸惑いの声もあったわけであります。その中には、格差是正が不徹底だというような声もあれば、先ほど私が御指摘させていただいたように、なぜその区域が分割になるのか、市町村から要望があったにもかかわらず分割されたというような声もあったわけ…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○古賀委員 大臣、ありがとうございました。 まずはということでありますし、私も総務委員会の委員としてしっかり対応したいと思いますけれども、いろいろな議論がこの後出てくるんじゃないかと思います。大変難しい問題だと思います。 人口に、どうしても一票の格差を是正するということに重きを置くと、一方でいろいろな課題が出てくる。地域性のところが本当に重視あるいは考慮されたのかという問題も出てくるんだと思っております。人口で機械的にやるのが本当にいい…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古賀分科員 おはようございます。 連日の分科会対応、お疲れさまでございます。そして、早朝より御対応いただきまして、ありがとうございます。 きょうは、三十分、質問の時間をいただきました。大きく三点伺いたいと思いますし、ちょっと多岐にわたりますので、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。 まず一点目でありますが、医療、有床診療所に関する質問でございます。 私の地元福岡でございますが、平成二十五年の十月に福岡市の有床診療所で火災事故…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○古賀分科員 今の御回答でございますが、まさに今調査中ということで、未整備の理由、それからいつ設置されるのか、こういった点で調査をかけているということであります。 今、有床診療所は、御存じのように、この火災事故が発生する前から、毎年どんどん減っていっているという現状にありまして、直近では七千六百ほど、八千弱という施設数の現状にあるというふうに伺っています。 スプリンクラー、基本的にはこういった補助がある中で、幾分、自己負担があったりする…