古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 これも確認にはなると思うんですが、あえてそれを民間の不動産鑑定士に依頼をする、つまり、内輪だとチェックが甘くなるからというようなこともあるのかもしれませんけれども、あえて外に、更にそれを、戻ってきたものをチェックをするということに関して、その必要性も含めて自分たちではできないものなんでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 分かりました。 では、次の質問移ります。 財務局の国有財産処分業務において監査はどこが行うのでしょうか。記録が残っていないということであれば適切な監査が行われないのではないだろうか、こういう内容のお尋ねでございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 その会計検査院の第三者的なチェックと、それと本省のチェック、これは順番はどちらが先でございますか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 恐らく案件が大変多いと思われますし、またもっと金額の大きなものの案件について調べられることも多々あるかと思いますので、全てがなかなか一〇〇%回らないのも大変理解はできるんですけれども、是非こういう大変大きな問題になっている事案に関しては、もう一度チェックをできるところはできる限りチェックをしていただいて、そして責任を、説明責任を果たされるようお願いをいたしたいと思っております。 次の質問でございます。国交省に関連しての御質…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 具体的にその台帳に書かれてある項目というものを、具体的に、分かる範囲で結構です、教えていただけませんでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ちなみに、それは何年保存されているものですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 では、当該のこの土地に関するいわゆる台帳というものは開示が可能と理解してよろしいですか。つまり、国交省が所有をされて、そして売却に至るまでの記録というのがそのまま全て残されているというふうに理解してよろしいですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 これ以上ちょっとお尋ねしても出てこないようですので、次に移らせていただきます。 では、一連の森友学園問題から、法人税の関連についてお尋ねをさせていただきます。 法人税の税率全体の引下げに伴いまして、信用金庫、信用組合など協同組合の法人税の軽減税率も引き下げるべきとの議論がございますが、これについて財務省はどうお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ありがとうございました。なかなか厳しい現状というのも理解もできました。 続きましては、保険料の控除についてお尋ねをいたします。 まず、生命保険料の控除等についてです。 生命保険の加入率というのは全国平均でどれくらいなんでしょうか。それから、特に若年層の加入率低下を指摘する声も上がっておりますが、金融庁にお尋ねをいたします、現在、どんなふうにお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 全国平均が八一%、そして二十歳代以下が五五%という、この二五ポイント差というものはかなり大きな数字だと個人的には推察をいたします。今後、この声をどういうふうに考えるかということをまた機会がありましたらお尋ねをさせていただきます。 時間の関係で続いての質問に移らせていただきます。 自助努力の重要性を説く中で、生命保険料控除、それから介護保険料控除、そして個人年金保険料控除、この控除額の引上げについてどうお考えでしょうか。金融…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 次の質問をさせていただきます。 今、生命保険料控除等についてお伺いをいたしましたが、では、地震保険料控除についてはどうお考えなんでしょうか。地震保険の加入率は全国平均どれくらいなんでしょうか。また、巨大災害によります地震保険の支払額はどれくらいを最大予想をされていらっしゃるのでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ありがとうございます。 南海トラフの最大の支払予想額というのが最大八兆円ということでございますが、地震保険の加入率の引上げにはどのような手段が考えられるでしょうか、また、地震保険料の控除額の引上げについては財務大臣はどうお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 時間になりましたので質問をこの辺で終わらせていただきますが、いずれにしましても、保険料控除について、様々な保険がある一方で、様々な控除の問題についても引き続き前向きにこの委員会でも質疑を、そしていい意見交換ができればいいかとも思っております。 お時間が来ましたので、私の質問をこれで終わらせていただきます。
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 おはようございます。民進党・新緑風会の古賀之士でございます。 冒頭まず、財務省の方々もお見えになっていらっしゃいますので、世間を今騒がせております森友学園問題についてお尋ねをいたします。 小学校認可におけます近畿財務局と大阪府、これ公的機関の接触の記録の有無、これはあるのかないのか、お答えいただけますでしょうか。
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 公文書管理法の目的を果たしているとは思えない、一年未満ではやはり不適格だ、私も本会議でも質問させていただきましたが、見直しをお願いしたいという声も上がっております。 また、証人喚問も一人だけでは不自然であり、また不十分であるという声も上がっておることを付け加えさせていただきます。 さて、野村委員長、そして各理事の御配慮をいただきまして、今年の二〇一七年二月十六日から二十四日までの九日間、参議院ODA調査第三班といたしまして…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 時間がありませんので、次の質問を伺います。 海外産業人材育成協会で、これまでの実績、お願いをいたします。経産省にお伺いします。
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございました。 今お話のありましたように、三十八万人の方々が日本で様々な研修をされまして、自主的に四十三か国で同窓会なるものを結成されていらっしゃるというのは私も初めて聞きました。 このHIDAというのは、東南アジアに四か所しかないわけなんですが、HIDAが四か所しかないにもかかわらず同窓会は四十三か国にあるという、こういった意味でも、次の質問なんですが、人材育成の環境づくりに関わる外務大臣の御所見、並びにJIC…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございました。 大変厳しい財政環境だということは先ほどの中にもお話ありました。二〇〇九年に比べると五三%予算も削減されている、あるいは、二〇〇〇年まで世界ナンバーワンだったのが今四番目になっているという、その状況の中でも是非御努力いただければと思っております。 さて、国別の、訪問を、調査をいたしました国々について具体的に伺ってまいります。 まず、カンボジアについてでございます。 北九州市が長年にわたって、プノンペ…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございました。 また、各自治体のお話が出ましたが、福岡市も先日、ミャンマー・ヤンゴン市との姉妹都市を提携して、水道の技術協力へ向けての取組も始まったということでございます。 では、続きまして、シンガポールについて伺います。 シンガポールの案件では、大変大きなプロジェクトの動きがございます。御存じの方も多いと思いますが、シンガポールとマレーシア・クアラルンプール間の高速鉄道プロジェクトでございます。現在の計画及び予…
第193回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○古賀之士君 調査をいたしましたシンガポールは、御存じのように、もはや援助される国ではなくて援助する側でございますけれども、そういった、今お話があったように、二国間が協力して、いい形で国際的な高速鉄道プロジェクトに関われるように御尽力いただければと思っております。 なかなか、今のインドネシアの高速鉄道の案件も含めまして、国際的には厳しい状況だとは思っておりますけれども、是非ひとつ御尽力いただければと思っております。 さて、お時間がありま…