古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 そのタイミングについてお尋ねをいたします。 先ほど申し上げました官邸全体の調査並びに公文書管理法第九条第三項に定めております総理の権限、これをそれこそ早急に発動される、リーダーシップをお取りになるおつもりはございませんか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 考えられないことが現実に起こっているという現実もございますので、是非、その際は総理のリーダーシップを是非発揮していただきたいと存じます。 では、その公文書管理法につきましては、もちろん財務省だけではございません。例えば、その他の省庁についての実地調査ということも当然可能でございます。総理のリーダーシップで、各省庁に対して文書の管理、とりわけ決裁文書の適正な管理状況の調査を命じるお考えはございますでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 それでは、度々、現在調査中、いや、失礼、現在捜査中であるからということで、なかなかほかの調査ができない状況にある現状でございますが、捜査が終われば、あるいは捜査が一定のめどが付けば、今お話しになりました総理のリーダーシップとして、公文書の徹底的な調査、特にまた、財務省も含めた、あるいは官邸も含めた公文書の在り方についてリーダーシップをお取りになるというお考えがあるという認識でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 総理の強い決意は理解できます。その強い決意を是非、本来は捜査中にもかかわらずと言いたいところではあるんですが、その捜査の全容解明というのも正直まだめどが立っておりませんし、財務省の調査もまだ、いつですかとお尋ねをしてもなかなかその結論も出ない状況でございます。 可能性として、もしその途中であっても調査をされるというおつもりは現時点でございますか。確認でございます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 是非、その総理のリーダーシップを期待をしております。 では、現状についてお伺いをいたします。 佐川前国税庁長官が自ら述べられたように、確定申告中に今回の改ざん問題が明らかになったことは誠に残念で、国税庁のトップが文書管理の一因として辞任したわけでございますので、税の信頼性に与えた影響というのは大変大きいというものが考えられます。 現在の国税の職員の皆さん方ですが、定員はこれまでずっと減り続けていましたけれども、近年は、理解…
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 是非前向きに御検討いただきたいと思います。 そして、今財務省で働いている皆さん方にとっても激務が続いているという話を再三伺います。 総理に伺います。そういった勤務の実態、こういったものも調査をされて、そしてこちらも別枠でしっかりと増員など、そして、できることなら、先日も財務大臣にもお尋ねしたんですが、第三者委員会などを立ち上げたり、あるいはしっかりとしたもっと別枠の第三者的な機関できちっとそういったその公文書の在り方を見直…
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 はい、それも含めてお願いします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 はい。 時間ですので終わりますが、公文書の管理についてはガイドライン、いわゆる指針もありますけれども、それだけでは残念ながら今不備もあるという思いでいっぱいでございます。 質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 私は、民進党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 まず、学校法人森友学園をめぐる決裁文書の改ざんなど一連の疑惑は、現政権への不信とともに、税制に対する国民の信頼を大きく失墜させました。もはや民主主義の危機であります。申すまでもなく税制は、社会保障制度などと同様に社会をつくる土台であり、民主主義の根幹でもあります。このような現政権の下で行われる税制改正…
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会、立憲民主党、希望の党及び国民の声の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 税制の公平性等を確保するため、租税特別措置の適用実態調査の結果に関する…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士でございます。 まず、本日の株価について麻生財務大臣にお伺いをいたします。 今日、前日比八百円を超えるマイナスを今記録しているという情報が入っておりますが、本日の日経平均株価の大幅安についてコメントをお願いいたします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 ありがとうございました。 確かに、アメリカも大幅安を受けてこの今日の日経平均の株安、そしてトランプ大統領の関税の発令というものもまた要因の一因とも言われてもおりますけれども、また引き続き、何かありましたら、突然でございますけれども、お話を伺うことにいたします。 さて、本日も、この財政金融委員会、森友学園の公文書の改ざん問題についてお尋ねをさせていただきます。 先ほど、財務省の皆様方の現在の労働環境などの質疑もございました。…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 その可能性は今後もあるということを承りました。 次に、その佐川前国税庁長官は、現在、文書改ざんが調査中でありますが、さらに前職の理財局長時代の業務を理由にして懲戒処分されました。 人事院に伺います。人事院としては、これは適切と考えていらっしゃるでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 さらに、人事院に伺います。財務省の官房長は、国有財産行政に対する信頼を損ねたこと、信用失墜行為ということで処分したと答弁をされましたが、こういった理由で、言ってみれば具体的な数字やデータではない状況での懲戒というのは、これは適切だと考えていらっしゃいますでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 いま一度確認で伺いますが、現在調査中ということであってもそれは適切だと考えられますか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 ありがとうございました。 では、お配りしております資料の一の一、昨年の二月二十八日、それからお配りしておりますその次のページの一の二、三月二日の参議院の予算委員会で、佐川前局長は森友学園からの報告書で軟弱地盤だと分かったと答弁していらっしゃいます。ただ、その更に次のページの一の三、この点のその改ざんされた決裁書を見ていただきますと、地質調査会社は特別に軟弱であるとは思えないと回答しております。これは少なくとも誤解を招く答弁…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 もう一度伺いますが、丁寧さの問題なんでしょうか。一方では、これは軟弱地盤だと分かったと答弁していらっしゃいます。もう一方で、特別に軟弱であるとは思えない。この丁寧な部分だけの問題なんでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 お手を煩わせて申し訳ありませんが、今、矛盾点があるというお話でした。 その矛盾点をもう一つ感じる資料が、更にもう一ページめくっていただきまして、一の四にもございまして、五月の二十三日の参議院のこれ文教科学委員会で中尾前理財局次長は、軟弱な地層を含むものであったことが貸付時点で既に明らか。またこれ違った見解になってくるような感じがするんですが、この答弁については、理財局長、どうお考えですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 では、次の資料をめくっていただきまして、一の五でございますが、昨年四月十日の衆議院の決算行政監視委員会の第一分科会で、質問が、口利きかどうかは別として、政治家から照会があったかとの質問に対しまして、当時の中尾理財局次長ですね、中尾前次長は、記録は残しておらないと答弁していらっしゃいます。こうなると、今回明るみになりましたあの文書を見ますと複数の政治家のお名前が出ている、照会したことはもう明らかです。 中尾前理財局次長は、答…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○古賀之士君 一般論で結構ですが、重複しない質問を、じゃ更にさせていただきます。 前、前じゃなくてもいいですね、理財局次長が当時自ら改ざんを指示したという可能性はありますか、業務上ですね。