古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 若干の意思の疎通といいますか、答弁の私に言わせればずれが生じている感覚でございますので、今与党筆頭理事とも協議をさせていただきました。 これについては引き続き協議をさせていただくということにさせていただこうと思っております。
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 では、本日の保険業法の改正案についてお尋ねをいたします。 まず、金融庁にお尋ねをいたします。 資料の一を御覧ください。確認でございますが、法改正の適用範囲についてです。 今回の法改正について、少額短期保険業者、これを対象とするものでありまして、適用除外に関するものではないという理解でよろしいでしょうか。例えば、資料の一を御覧いただきますと、この中には、例えば企業内の共済ですとか労働組合の共済、町内会の共済と、こういったもの…
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 そういう確認を取らせていただいた上で、それでは、その監督指針というものがそれぞれの保険会社には向けて出されておりますけれども、この監督指針については一般的な保険会社と同様のものなんでしょうか。それとも、この少額短期保険業者に対する特別な監督指針というものがあるのでしょうか。また、監督の現場では、具体的に何か一般の保険会社と違いがあるのでしょうか。御説明お願いします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 別冊でそれこそ監督指針があるということを確認させていただきました。 続いては、お手元の資料の二、御覧いただけますでしょうか。 こちらの資料を見ていただければお分かりのとおり、少額短期保険業者につきましては、会社の数、それから契約の件数、収入保険料、いずれも右肩上がりになっています。この理由をどう分析されていらっしゃるでしょうか。また、経過措置会社も僅かでありますが伸びておりますが、契約金額の上限を逆に引き下げるということに…
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 御説明ありがとうございました。 では、視点を変えまして、今度は契約者、利用する方々のお立場での質問です。 資料の三を御参照ください。ここには少額短期保険業者のリスト一覧がございます。ほとんどは○○保険ですとか○○共済といった文字が書かれておりまして、保険会社だなと分かるものになっていますが、一部には、これは本当に保険を扱っているのかなと、業態が分かりにくい名称のものもございます。 そこでお尋ねです。名称の制限というのは特に…
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 それでは、続いては役員の兼職、これについての制限があるのかないかのお尋ねです。 少額短期保険業者の役員は、まずほかの会社の役員と兼職が可能なんでしょうか。特に保険対象となる分野での会社の役員兼任はできるのでしょうか。例えば、賃貸保険取扱会社とかあるいは不動産会社ですとか、そういった会社との兼任、兼職などができるかどうかというお尋ねです。
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 今は人の兼職、兼任についてのお尋ねでしたが、同様の観点で、今度は、例えば代理店と代理店、あるいは代理店と代理店が幾つか集合体となっている企業、あるいはその集合体となっている企業同士の言ってみれば関係については、これは例えば一般的な保険会社と同様の扱いになっているのでしょうか。 また、少額短期保険業者は保険代理業を兼任といいますか、兼営することができたり、それから、分かりやすく言うと、先ほどのお話でいえばグループ化できたり、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 一般的な保険会社の在り方とそれから少額短期保険業者の在り方というのを、違いをより明確にしていくということが利用者にとっても選択肢の分かりやすい理解につながると思いますので、よろしくお願いいたします。 続きましては、リスク管理についてのお尋ねです。 少額短期保険業者、例えば保険の設計する方々がいらっしゃると思いますが、その数理上の仕組みというのはどうなっているのでしょうか。例えば、ちゃんとその、変な話ですけど、そういった会社…
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 では、少額短期保険業者というのは、今お話がありましたとおり、短期で文字どおり掛け捨てということになると思いますが、商品の開発そのものに関して何か制限はあるのでしょうか。例えば株、これデリバティブで損したら、それ例えば補填するよなんというようなのも、まああり得ないと思いますけれども、例えばそういった商品開発に対しての制限というのはあるのでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 時間が参りましたので、私の質疑は終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士です。 まず、関税局長に伺います。 森友学園の決裁文書改ざん問題につきまして大臣の訓示があったはずですが、それをどう受け止められましたでしょうか。また、関税局では、決裁文書、適正に管理されている状況でしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 そのガイドラインについて関税局長にお尋ねしますが、公文書の管理に関するガイドラインというのは現時点で十分なものと認識されていらっしゃいますか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 そのガイドラインに沿った関係各省庁における規則、ルールについては、これは、例えば関税局なら関税局のルールというものは公開はされているものなんでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 では、仮定の話で恐縮ですが、後にトランプ関税についてお尋ねをする予定ですが、関税に関する決裁文書に、ある人が、いい話だから前に進めてくださいとトランプ夫人が言った、一緒に写った写真も見せられたと書いてあったらかなり驚いて記憶に残ると思いますが、しかも、後になってトランプ夫人は関係ありませんと国会で答弁されれば、それは決裁文書とは違うというふうに思うと思いますが、関税局長は、今の仮定のお話ですけれども、どういう思い、どういう…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 これは言うまでもなく、森友文書に関連するお話です。 改ざん前の決裁文書、すなわち、総理夫人や複数の政治家の名前が記された文書を確実に見た者で国会答弁ができる役職者は、あなたしかおりません。 ストレートに伺います。改ざん前の決裁文書を見てどう思ったか、率直にお答え願います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 それでは、理財局長に伺います。 本省で改ざんされた決裁文書について、決裁を行った者に対して調査を行いましたでしょうか。特に、決裁書の最高位にあります当時の理財局次長に対しては調査を行われましたでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 当時の理財局次長は決裁書を見てどう思い、どう行動したかという調査結果を報告できますでしょうか。まだもしその調査をしていらっしゃらないのであれば、これからされるということはお約束いただけるでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 今御答弁の中で、必要があればというお答えでしたけれども、今回の問題については財務大臣からも全省を挙げてというお話があったはずでございます。必要があれば、あるいは必要があるなしにかかわらず、まず一旦は必要あるかどうかを調べる必要があるかと思いますが、見解をお伺いします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 お忙しいのは、先日のこの委員会でもお話があったように、重々理解をしております。 ですので、限定的でないということでありましたら、その調査においては、もう釈迦に説法かもしれませんけれども、一人の漏れもないように、少なくとも面談、あるいは必要であろうと推定されるところであれば、直接の面談やヒアリングはもちろんですけれども、全ての財務省の職員に対して、例えばアンケートですとかこういったものを、当然秘匿を前提に調査を進められるとい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○古賀之士君 そこがまた、お互いの信頼関係といいますか、省内での調査ですので、どうしても遠慮があったり義理があったりするかもしれませんけれども、是非、限定的ではないというお言葉どおり、やっぱり広く、広い範囲からまずお話を拾い上げていく。そういうことを、一般的に行われている調査のスタートというのは、限定的にここからだろうという思いからではなくて、まずは広く、役職にかかわらず、きちっとした、例えば時間がなければアンケート調査なりもやって、文…