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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 ありがとうございます。 今まさに財務大臣がおっしゃったとおり、やっぱり格差がより開いてしまったという現実をお認めのように、それと、その一方で、再分配機能が一定の働きをまだ持ち得ていないんじゃないかという、今後の課題ではあるということを大臣も認識していらっしゃるというのは大変有り難いことですので、是非今後その面について、特に所得税の負担とそれから消費税のアップによる負担、これ総額をして、これまた計算が結構面倒くさかったりもす…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 引き続き注視していただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。 私どもからは、議員立法としても今やっておりますが、いわゆる企業さん向けに、従業員さんが保険料をきちんと負担をしていただいた分に関しては、その分は税制について一定の何か優遇措置があってもいいんではないだろうかと。むしろ、そういう形で税の納めやすいといいますか、あるいは優遇措置があるという、前向きに捉えていただく方法を是非御検討いただければと思っております。 そ…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 ありがとうございます。現時点で、大法人が平成二十九年度で八〇・〇%ということですね。 そして、さらに、じゃ、伺いますが、平成二十九年度では、今お話がありました、個人は五四・五%ということでございましたが、今後、個人の電子申告、これの移行と、それからあと、大法人以外のいわゆる中小企業の皆さんたちの電子申告の移行、これは見通しや方針というものがありましたら教えてください。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 是非よろしくお願いいたします。 今お話がありましたように、いわゆる電子化への促進、それから納付も含めてのキャッシュレスの促進、こういったものも、恐らくお金を使うだけではなく、税金を納める場合でもキャッシュレスというのがもうこれからの時代は当たり前になってくると思います。となると、残っているアナログですね、一部領収書の添付なども年払いの総額でもいいというようなシステムの変更もあったと伺っておりますけれども、恐らく、一枚一枚そ…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 秘密保持契約があって、なおかつまだ統合の協議が進んでいるという段階で金融担当大臣にお話を伺うのは大変恐縮でございますが、総合取引所としてそれが実現した場合における、先ほどからもお話が出ておりますが、金融所得課税、この金融所得課税について、金融庁さんも頭の中にも当然入っていらっしゃると思いますが、一体課税、それから総合課税、この辺についての見通し、御所見を伺えればと思います。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 せっかく取引所が二つ一緒になって統合するということですので、それぞれの税制もよければある意味一体化をして、そして、それぞれが、また逆に言うと優遇できるところは優遇し、納めていただけるところは納めていただくというような視点はとても大事だと思いますので、是非その辺をよろしくお願いいたします。 では、金融庁の参考人に伺います。 いよいよ四月、ゴールデンウイーク突入となると、今回は十連休と言われております。この十連休は、本当に事前…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 ありがとうございました。 もう皆様この委員会の専門でしょうから言わずもがなでございますが、年明け、休み明けにいきなり為替も円高に一時期ぱんと振れる時期もありましたし、また今お話にありましたように、連休中はもちろんなんですが、連休明け、マーケットが開いたときにきちんとやはりシステムがうまく作動してくれるのかという一抹の不安がないわけではありません。そういった部分も踏まえて、しっかりとシステム対応、それから円滑な取引に向けて、…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 私、間もなく六十になるんですけれども、幼い頃に、いわゆる貯蓄に関してはマル優という言葉を覚えております。当時の物価の関係からすると、たしか一番多いときで、済みません、小さいときでしたから記憶をたどりですけど、たしか三百万円ぐらいまでがマル優枠、いわゆる非課税限度額だったと記憶をしております。 そういった、当時は貯金を何とか、今大臣がおっしゃったように貯蓄から投資へという意味からいくと、マル優の記憶のある世代からすると、もう…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 分かりました。 私も勉強させてもちろんいただきますが、逆に言うと、iDeCoの月々のその支払額というのが、一体何を根拠にと思ったりするんですね。なぜこの職種の方たちは一万円だとか一万五千円で、この別の方の職種が何で二万円なのかと、私もちょっとよく分からないんです。自営の方が、今お話しいただいた六万八千円でしょうか、この辺は、自営の方々に関してはそういうだけの枠が広げて設けられている理由は何となく分からぬではないですけれども…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 時間もなくなってまいりましたので、シンプルにお答えできる質問に、一つ、じゃ、通告の質問飛ばさせていただいて、行きます。 ボランティア活動における税控除についてお尋ねをいたします。 災害が、毎年のように大災害が発生しているこの昨今で、ボランティアの皆さんたちの奮闘ぶりというのは本当に頭が下がる思いですが、こういった方々の活動の例えば交通費、宿泊費、それから装備など必要経費に関して、自己負担に対してのその税控除について何か御所…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 財政金融委員会 第4号

○古賀之士君 時間が参りますので終わらせていただきますが、あくまでも、例えば二次災害に巻き込まれたときに事前にボランティア保険に入っておく、そういったものは当然税控除の対象になってしかるべきでございまして、なっていると思いますけれども、そういった部分での最低必要なものだけでもまずは検討いただいて、前向きに御検討いただければと思います。 時間が参りましたので、質問を終わります。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 まずは、タイムリーな質問からさせていただこうと思います。通告でいきますと一番最後の質問に関連してです。 資料の一、お手元を御覧いただければ、昨日の日経新聞の夕刊でございます。見出しは、開発投資原則、G20で提起、政府、中国牽制を狙う、透明性、財政健全性を盛ると書いてございます。本文の中に、新たなその原則というのは、質の高いインフラ投資…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 中国は援助される側から援助する国へと、そして日本との対等的なパートナー、更に連携を深めていくと、こういうまとめのお話だと思います。逆に、これから日本は、中国というのはもちろんですけれども、他国との連携をしっかりと強化していきながらこのODAを進めていく必要もあるという認識を改めて伺ったというような気がいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 G20はもちろんですが、先ほどからお話もありますように、アフリカ開発会…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 つまり、三百億ドルのコミットに対して、現状、ODAは順調であるということ、そして百六十億ドルに関しては進捗していると。 残りについて、見通し、分かる範囲で結構ですが、教えてください。また、今課題も少しおっしゃいましたけれども、一番大きな課題どういった点があって、今後の見通しどういうふうになっているのでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 分かりました。 是非、二十一世紀最後のフロンティアとも言われているこのアフリカの開発に関してはまた大きな期待も掛かっていると思いますので、よろしくお願いをいたします。 冒頭の通告しておりました質問に戻ります。 外務大臣にお尋ねします。 百九十八回国会におけます外交演説についてです。ここからはタイムリーというよりも素朴な疑問シリーズと言った方がいいかもしれません。 まず、その外交演説の中でJICAのガバナンスの確立という文言…

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 会計検査院というシステムはあるわけですけれども、もう外務省さんの方で事前にしっかりそういった防波堤を予見されて構築されていくということを前向きに評価したいと思っておりますし、引き続き、その予算管理の執行の問題については是非注視していただければと思います。 では、次、素朴な疑問の二番目ですが、外交演説に関して、JICAと競争できる実施主体を養成とありますが、これは具体的にいつまで、どのようなことを行うんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 つまり、NGOに対する、背中を押すあるいは支えをするということで、JICAと競争できる体制を構築していくと。 ですので、JICAと同等のものを、言ってみれば二リーグ制のようにつくるというわけではないという理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 ありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 外交演説の中で、国連を始めとする国際機関で活躍する日本人を増やすという文言がございます。これに関して、文科省の参考人、外務省の参考人に伺います。 日本の大学や大学院においてそういった国際開発や国際協力の講座というのはどれぐらいあるのか、把握していらっしゃいますか。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 是非、そういった広報活動に取り組んでいただければと思います。 と同時に、奨学金等は現在何かこういったものに特化した形で設けられているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○古賀之士君 皆様御存じのように、こういった国際機関というのはその分野が多岐にわたっておりますし、また、ODAでしたら建設土木、あるいは水などの衛生、医療など様々な分野にもわたっているわけでございますので、是非そういった多岐な分野から国際機関に貢献できるような、ひいては日本のために働いてくれるようなそういう人材の発掘、これからより具体的な形で実現することをお願いをいたしたいと思います。 さて、次は、話はちょっと変わりまして、開発協力大綱…