古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 ありがとうございました。 さらに、ロシア関連のプロジェクトを時間のある範囲でお尋ねをします。 今度は、経産省の参考人に伺いますが、JOGMEC、いわゆる石油天然ガス・金属鉱物資源機構、独立行政法人ですが、JOGMECのロシア関連プロジェクトというのは具体的に何件あるのか、それから今後の見通し、教えてください。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 さらに、経産省の参考人に伺います。 そのJOGMECが今回のロシア情勢をどう分析していたのか、ちょっと資料が今添付しておりませんので、読み上げます。 二月十八日付けのJOGMECのホームページに掲載されている石油・天然ガス資源情報では、こう書いてあります。 侵攻の一週間もう切っている段階で、そもそもロシアが今ウクライナ侵攻をすることにメリットは見出せない。二〇一四年のクリミア併合という前科があるといっても、中略、戦略的に全…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 今、最新のリポートを見ましたけれども、プーチン大統領は鋭意交渉中というリポートの事実関係のみでございました。 もう時間がありませんので大臣に伺いますが、まとめて、冒頭でいわゆるその厳しい日ロの漁業交渉のあれが突然にその二百海里の問題をかざしてやってきた、こういう国に対して、今、日本もさらに新たな状況を迎えております。 そういったことも含めて、やはりこれからの情報収集能力、そしてその情報の開示の仕方、透明性も含めて、それから…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第208回 参議院 本会議 第6号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 ただいま議題となりました所得税法等改正案について、会派を代表して質問いたします。 所得税法の前に、ウクライナ情勢です。 総理の著書「岸田ビジョン」の中で、外交・安全保障の分野では、私以上に経験豊かな政治家は余り見当たらないと自負している総理に伺います。 ロシアの行動は言語道断であり、決して許されません。そこでまず、今回のロシアの行動は侵略に当たるかどうかについて、岸田総理の御見解を、理由とと…
第207回 参議院 情報監視審査会 第1号
○古賀之士君 私は、会長に水落敏栄君を推薦することの動議を提出いたします。
第204回 参議院 本会議 第29号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 ただいま議題となりました令和元年度決算及び令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書及び内閣に対する警告決議案に賛成、以上の立場から討論いたします。 まず、議場の皆様にお伺いいたします。通常国会は来週で閉じる予定ですが、果たして本当にいいのでしょうか。 昨年の臨時国会の会期末、感染拡大が続き、特に大阪などは医療崩壊が懸念される危機的状況にあるとして…
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 私は、会派を代表し、令和元年度決算及び令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書及び内閣に対する警告決議案に賛成、以上の立場から討論いたします。 会計検査院による令和元年度決算報告の内容は誠にひどいものでした。例えば、地域再エネ水素ステーション導入事業はどうだったでしょうか。再エネ発電により水素を製造して燃料電池自動車に供給する事業において、十九の…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主党の古賀之士でございます。 今日は決算委員会准総括質疑ということです。会計検査院の皆様方もこの一年しっかりと調査をされていらっしゃいますので、まず、その検査結果を受けて、様々な資料を基に質疑を始めさせていただきます。また、この秋、デジタル庁も創設されるということでございますから、主にシステムについて冒頭は質問させていただきます。 資料の一を御覧ください。 会計検査院はこれまで、平成十八年の各府省…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 いろいろな検査するお立場もおありになると思いますが、冒頭、その十一の検査報告について四つはしっかりとなされていると、ほかにもしっかりとなされているものもあるが、場合によっては違うものもあるという、まとめて言うとそういうお考えじゃないかと思います。 ただ、これ、この資料の一をもう一度御覧いただきたいんですが、この報告の年度が平成の十八年の十月から始まっておりまして、その後、二十一年の十月、二十三年の十一月、二十四年の十月、で…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 まさに、平井大臣おっしゃったことができるかできないかというのが非常に大きなポイントだと思います。もう大臣もそこはしっかりと御理解をされていらっしゃると思います。 だからこそ、次の資料の三、御覧いただきたいんですが、これ、内閣官房とそれから総務省で、それぞれ七番と九番に下線を引いている部分、これもまさしく今、平井担当大臣もおっしゃった予算の確保と配分の定めというのはしっかりここでガイドラインで明記されているわけです。ただ、そ…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 是非、同じ問題意識を持っていらっしゃるのであれば是非、善後策、改善策をお考えいただければと要望させていただきます。 資料の四を御覧ください。 農水省の参考人にお尋ねをいたします。 この資料の四の前半の囲みのところの、繰越率が高くなっていたシステムの、上から四番目のところです、農林水産省と書いてあるところですね。ここで見ますと、農水省の国営造成土地改良施策防災情報ネットワークは、整備経費の九九・三%、運用経費の七一・九%が繰…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 これ、財務大臣、済みません、麻生財務大臣、ちょっとお尋ねを、通告をしておりませんけれども、お答えいただきたいんですが。 これ、今の農水省の参考人のお話ですと、ダムの様々なその防災情報のネットワークをつくるために、当初は本予算で二億円付けて、そしてその後に補正予算で三十四億円付けているということなんですね。で、経費の九九・三%、つまり〇・七%しか使っていない。で、運用経費の七一・九%が繰越しと。ほとんど、これ今聞くと、本予算…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 大臣の視線がどちらかというと私でない方向向いていましたので、そのにらみはきっと恐らく同じ問題意識を麻生大臣も少しはお持ちなんだなという理解を示しましたけれども、その辺はいかがでございましょうか。大丈夫でしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 今回、突然通告なしでございましたので、これからはちゃんと通告をしてその辺についてまた意見交換したいと思っております。失礼しました。 では、次は年金の基礎年金番号管理システムについてお尋ねをいたします。 田村厚労大臣にお尋ねをいたします。 もう皆さん、この議場にいらっしゃる皆さん方はもう誰しもが持っていらっしゃるその番号なんですけれども、最大のプロジェクトであるその厚労省の記録管理・基礎年金番号管理システムというのは、予算の…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 ここも田村大臣も問題意識は一緒だと考えるんですが、もう言わずもがなで、一億人を超える人々の生涯の記録を、まさに人生百年時代、百年以上にわたってこれからしっかりと管理運営していかなければならないということがこれからますます重要になってくるということですので、その辺をしっかりとやっていただきたいという点と、令和八年ということで盤石な状況を期すために、この時期についても、まあはっきりとしたことは今申し上げられなかったんですけれど…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 これ、是非お願いします。 それぞれが立場や受給額が違ったり様々なバリエーションがあって、恐らくこの議場の皆様方もそれなりの、そのバリエーションがそれぞれが違うので、一回一回その年金事務所に行ってその金額を確認して、その受け取り方も含めてというようなことが必要になってくるかと思うんですが、それをあえて電子化をしていくということがこれからはやっぱりとても重要なことだと思っております。 更に言わせていただくと、いみじくも田村大臣…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 大臣、財務省さんのように、ある意味、大きなマクロの視点というのでは大変な経費も掛かるし、改善するのにもそれなりの、麻生大臣のようなリーダーシップも必要になってくると思うんですけれども、ただ、私が申し上げているのは、ある意味、小さなと言ったら怒られますが、予算のもう少し低いアプリですとか、あるいはいろいろ経産省なんかでもやっていらっしゃるような様々なその業態のコンテストで、そういったもので入賞していったものを、癒着はいけませ…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀之士君 時間が来ました。 平井大臣、民間は、そういう人材がもう本当に喉から手が出るほど欲しいです。民間との争いです。それから、海外に目を転ずれば、カリフォルニアなども、釈迦に説法かもしれませんが、年収がもう中堅クラスのITのエンジニアで三千万円、四千万円なんていうのはもうざらにいるんですよね。そういう皆さんたちがいる中で優秀な人材を採ってくるというのは相当大変だと思います。 問題提起も併せてした上で、質問を終わらせていただきます。…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 では、本日のまさに本丸でございます金融強化法の改正案、これについて、まず麻生金融担当大臣にお尋ねをいたします。 この金融機能強化勘定の余剰金を利用した資金交付制度について、これは先ほども宮島委員からも御指摘がありましたけれども、この金融機能強化法によって資本参加を受けた金融機関を見ますと、いまだにこれ未決済、未返済の機関がほとんどだという実態がございます。この段階で余剰金、本来は国庫…