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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/31

208参議院 財政金融委員会 第9号

○古賀之士君 時間が来ましたので終わりますが、是非、マイナンバーを使った数少ないこれメリットの一つになると思うんですね、きちんと整備できればですね。ですので、例えば急に亡くなられた方の銀行が、預金が、資産がどこにあるのかというのをマイナンバーを使えば一発で分かるというのは、これは残された皆さんたちにとっては非常に重要な問題だと思いますので、引き続きこれについても意見を交換していきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうござい…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 ウクライナで、そしてコロナ禍で、大きな地震など自然災害で亡くなられた方々にまず哀悼の誠をささげ、そして、今なお苦しんでいらっしゃる皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 まず、岸田総理にお尋ねをいたします。 ウクライナのゼレンスキー大統領が、先日、日本に向け演説をされました。その中で特に総理も、強い大統領の決意と、そして勇気を感じられたとおっしゃっていました。 そこで、その演説の際にゼ…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 今確かに民間企業には様々な状況があって、現地にもとどまっていらっしゃる方、そういったそのロシア側の資産の凍結やあるいは民間企業をそのまま接収しようという動きを察知する、そういったことも考えられるんですが、ならば、現実にそういったその民間企業や接収されたり資産が凍結された場合のことを考えて、例えば、財務大臣にお尋ねします、日銀が持つこのロシアの外貨準備を、これ、こちら側も対抗措置として接収するということは可能なんでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 ならば、接収ができる規定なりを設けていき、そして、もしロシア側が強硬な態度を取った際にきちんと速やかに、スピーディーに対抗措置がとれる準備を行っていく。今、岸田総理がおっしゃったように、民間企業の皆さんたちが今リスクを背負って現地にとどまったり、あるいは現地にそのままいながら操業を続けていらっしゃる部分の少しでもリスクを緩和する、あるいは軽減する措置としてもこれは有効な考え方の一つではないかと思いますので、是非御検討いただ…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 そこで、資料の一の一から一の三、お手元の資料を御覧いただきたいんです。テレビやラジオ、インターネットで御覧の皆様方には口頭で簡単に御説明をいたします。 お手元にお配りした資料は、JTのこれはいわゆるプレスリリースでございます。リストラや工場閉鎖を行っているものでして、今年の二月の十四日といいますから、もう一月ぐらい前に発表されたものです。私の地元でもあります福岡県の筑紫野市の工場、田川市の工場、こういったものも大きな影響を…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 財務大臣が筆頭株主ですが、特段の御意見はなかったということを伺いまして、確認をさせていただきました。 一方で、この大規模な希望退職者等の募集、例えばこの資料にも明示しておりますが、JTの社員一千百六十九名、フィールドパートナー一千五百八十四名、シニア社員百十五名、三千人近い方々の希望退職が発表されているわけです。 こういったリストラの一方で、JTは高配当株でも知られております。資料二、お手元にありますように、来年度は増配と…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 残念なお答えでございました。特に私の方から申し上げたいのは、このJTという、言ってみれば、今筆頭株主、再三申し上げているように財務大臣です。そして、それが、筆頭株主の割合、株主の割合からすると三割以上を占めているという圧倒的な筆頭株主なんですね。ですから、そういったことも踏まえて、配当を決める、あるいはリストラの考え方、そういったものをもう少し積極的に前掛かりでできるお立場にあるのかなと思っていたものですから。先ほどおっし…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 今お聞きで、だけではなかなか分かりづらい部分もあるかと思うんですが、少なくともJTに関しては、実は配当金一千億円がこの特会の投資勘定の中に入ってきます。一千億円です、配当金で。トータルはおよそ一兆円と言われています。一兆円のうち毎年半額ぐらいの五千億円が使われ、残りが繰越しされて次の年へというふうに、少なくとも今年はなっております、今年度。 ところが、今説明がありましたように、様々なその官民ファンドにおけるその業務運営の状…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 じゃ、そのJICTはこの財投特会投資勘定から幾ら出資を受けていますか。また、政府出資金に対する実支援額の割合はどうなっていますでしょうか。

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 JICTは設立されてから六年四か月たつのに対して、支援案件が僅かに八件です。うち一件は取り下げられております。ということは、六年四か月たって一件あるかないかぐらいの感じで今やっています。そして、今お話がありましたとおり、七百十七億円にとどまっている。これはやっぱり少ない印象が拭えないんですが、その辺について簡潔にお答え願います。

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 JICTが二〇一八年に支援決定いたしましたミャンマーの事業でございますが、JICTとクールジャパン機構及びNHKの子会社である日本国際放送の共同事業となっております。 この点、JICTの会長はどのような経歴をお持ちなんでしょうか、ミャンマー事業において出身母体との関係に問題はないでしょうか、また、投資戦略会議におけるウオールは十分に機能していたのでしょうか、お尋ねします。

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 東南アジアの光海底ケーブル事業について、これはJICTとNTTとの共同事業となっております。 この点、JICTの常務はどのような経歴をお持ちなんでしょうか。もう少し簡潔にお願いします。

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 支援案件の決定が八件あって、今回また九件になるということなんです。 で、社員外取締役も多数いるので情報の遮断もちゃんとできているよというのが今の参考人の答弁でよろしいですね。そういうふうに簡潔におっしゃっていただけると有り難いんです。 支援案件のうち、九件のうち、JICTのその株主及び株主関係者が実は六件、一件増えているので、もしかしたらもう七件になっているかもしれませんが、これ割合としては多過ぎるんじゃないでしょうか。そ…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 簡潔にありがとうございます。 ただ、おかげさまで、重要なちょっと今指摘を答弁いただきました。つまり、そのNECのように体力が大きくて大きな組織を持っているところにならざるを得ないんだというようなことなんですね。 ということは、企業の買収には様々なやり方はありますけれども、その公的な資金が入っているJICTがリスク分散に協力するというのは、これ体力が強いのに大丈夫なのかなと。大丈夫なのかなというのは、逆に言うと、体力がないと…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 最初の問題提起を是非もう一度思い起こしていただきたいんですね。つまり、適切に処理されているならば、じゃ、一体どれぐらい焦げ付いているのか、これまでのクールジャパン機構ですとか、あるいはこれから立ち上げていこうという官民ファンドに対しても、ちゃんと金額をオープンにしていただきたいんですよ。 会計検査院がちゃんと指摘もしている、不肖私もこの決算委員会で毎年のように質問させていただいている、でも、本当に一円の金額も具体的に出てこ…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 是非、岸田ビジョンと、あるいは新しい資本主義、あるいは人への投資という文言がありますが、その実態を今本当に改めていく、抜本的に考えていくチャンスだと思っています。だからこそ、是非、この決算委員会で毎年予算をチェックする機会を与えられていて、なおかつ全国放送までされているわけですから、是非皆様方におかれましてもしっかりとその税金の使い道について、新しい予算で史上最高、史上最高という額はいいんですが、ただ、その中で、やはりその…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 是非、現状の調査から更に一歩進めていただいて、緊急の予算を設けていただいて、そして、例えば国交省の管轄になるかと思いますが、しっかりとしたその対策を、今日は岸田総理を始め全ての閣僚、大臣の皆様方がそろっていらっしゃいますので、もう是非お願いをしておきたいのは、そういうその農水の問題も国交省の問題も、それから例えば自然災害ですと気象庁、これも国交省の中に入ると思いますが、そういったものをもう連携をしていただいて、しっかりとそ…

立憲民主・社民2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○古賀之士君 是非それを現実にしていただきますよう、重ねてお願いを申し上げます。 予算が通過しても、国会はもちろん終わりではございません。明日からは農水委員会で土地改良法についての審議も始まります。そして、総務委員会ではNHKの予算の審議、また環境委員会でも地球温暖化推進法の審議が行われることになっております。各委員会に所属する委員にバトン、たすきを渡すことになりますけれども、私自身も、行政監視委員会の理事、そして財政金融委員会の委員と…

立憲民主・社民2022/03/17

208参議院 財政金融委員会 第5号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 鈴木大臣始め、関係各位の皆様方、昨日に続いての質疑ということになります。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、今日は納税額の開示に関してお尋ねをいたします。お配りをしております資料の一、御覧ください。 これは、今年の一月二十一日の日経新聞の朝刊でございます。見出しには、「納税額 二十社超が国別開示」、書かれております。法人税をどの国で幾ら納めているかなどを公表する企業が相次いでい…

立憲民主・社民2022/03/17

208参議院 財政金融委員会 第5号

○古賀之士君 この件に関しまして、次の資料の二を御覧ください。 実は、平成の二十九年三月二十三日のこの参議院の財政金融委員会において、この点について既に質問をしております。傍線のところの手前側に、政府答弁の中で、どの国に幾ら納税したということについては我が国においても公表財務諸表だけでは把握ができないところがございますという、こういう事実をしっかりと受け止めていらっしゃるわけですね。そして、傍線をこちらで引かせていただいた部分ですが、B…