古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 教育的配慮を含めて、アスリートファースト、特に、今おっしゃったように、中高生の皆さんたちにとっては一生に一度の大会でもございますし、また種目によっても当然その距離感が違いますし、ラグビーのようにコンタクトプレーというのが激しいものは当然その基準も異なるものが出てくるかと思いますが、是非、おっしゃったとおり、連携を緊密に図っていただきながら、一生に一度の思い出を是非悔しいものにしないように御配慮を強く要望いたします。お願いい…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 一般的にはなかなかそういう今大臣が答弁いただいたことまで存じ上げない方も多くいらっしゃると思いますので、是非、その特徴を生かしたこの行政監視ならではの、総務省ならではのこの評価の基準というものをしっかりと改善に向けてよろしく御活用いただければと思っております。 また、その行政評価によって改善を促すという大臣の答弁でしたけれども、不備が指摘された場合について、府省庁においてどのようなフローで改善が具体的にされるのでしょうか。…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 実際に適切にその改善が行われているどうか、そしてそのフォローアップも公表されているということでございますので、この委員会でも更に深掘りをしながらしっかりとその辺をチェックする。また、今御答弁にあったかもしれませんけれども、ペナルティーは特段具体的にはないという理解だと思いますので、このペナルティーについては、またこの委員会、更に深掘り、意見交換をさせていただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまし…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 今の答弁を踏まえて、総務大臣にお尋ねをいたします。 今回の実態調査の結果からして、今参考人から答弁ありました、交通政策基本法が定めるいわゆる重大な、重要な基本理念が確保されているかどうか、総務大臣は今どのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 金子総務大臣にもう一問、この後お尋ねをいたします。 資料二を、お手元の資料を御覧ください。 こちらは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律という形で、国の様々な、それから各自治体との連携、それから活性、再生といったものに関する条項でございますが、法律でございますが、この今回の調査結果からして、この地域公共交通活性化再生法の第四条が定める国の努力義務について、どのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 金子大臣、先ほどの資料の一と二も踏まえまして、是非今後も、こういったことがベースにあるということを踏まえつつ、また深掘りをさせていただきたいと思います。 時間の関係で、これらの調査による成功事例、失敗事例などについては、次回以降またお尋ねするチャンスがありましたら伺おうと思っております。 それでは、さらに、地域の交通的なものも含めて、内部補助、このJRの内部補助の在り方について国交省の参考人にお尋ねいたします。 新幹線や、…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 御存じかと思いますが、カーボンニュートラルが脚光を集めている昨今、改めて鉄道の需要も見直しがなされているところでもございます。 また、私の地元の福岡、JR九州さんは、画期的な、かつて、今もそうですが、博多港と韓国の釜山を結ぶジェットフォイルを運航させております。これ、新造船が実はでき上がっていましたが、このコロナ禍で全く稼働ができない状況になっております。国内を回るような形で活用されているわけですが、こういった対策も併せて…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございます。 是非、福岡県という県には二つの空港があります。その福岡空港は、人、物を運ぶところでもうかなり慢性的で、御存じかと思いますが、今二本目の滑走路を並行する形で何とか増便をしようとしております。 一方で、北九州空港はその利便性が福岡に比べるとやや低いということもあるのでしょうか、やっぱり鉄道アクセスがないせいなのか、なかなか今思った以上に需要がこれまでもなかったという経緯も聞いております。ただ、二十四時間…
第208回 参議院 行政監視委員会 第2号
○古賀之士君 是非支援をよろしくお願いいたします。 このBRT化によって、少なくとも、例えば本数がアップするということで非常に地元の中でも歓迎したり、あるいはJRさんの中でもその利便性が高まるということを大いに期待しているという声もあります。 したがって、これから先の日本のこの交通システムの在り方の中で、BRTというのは必ず必要になってくる地域、エリアがほかにもあると思いますので、どうぞ引き続き、国からのしっかりとしたバックアップでまず…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 おはようございます。古賀之士でございます。 財政金融委員会の委員長始め各委員の皆様方、そして鈴木大臣を始め政府担当者の皆様方、今日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、鈴木金融担当大臣にお伺いをいたします。 共済、少額短期保険及び認可特定保険についてでございます。 少額短期保険業者に関する経過措置の期限が来年となりますが、現在における検討状況はどのようになっていますでしょうか。法律での対応が必要とすれば、恐らくは来…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 是非、これは契約者の皆さんたちの不利益にならないように、そして、できるだけ早く、今見通しがなかなか立っていないという御答弁でしたけれども、その見通しも含めて、まずは見通し前のアップデートされた情報でも結構ですので是非公開をお願いいたしたいと存じます。そしてまた、その見通しについてもできるだけ早く御提示いただければと思っております。 次の質問は、認可特定保険業者における問題でございますが、当分の間というのが、平成二十二年の改…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 大臣の今御答弁の中に、大きな変化は生じていないので当分の間はというようなお答えがございましたが、ただ、現実的に見ますと、少額短期保険というのはニーズが高まっております。皆様方も少額の短期保険に入っていらっしゃる方も知らず知らずのうちに、例えばクレジットカードの中に入っていたり、あるいはまた様々な日常生活の中で少額の短期保険に関わっていらっしゃる方というのは結構今増えている状況です。 ですので、むしろ少額短期保険については、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 済みません、では、その少額短期保険といわゆるその認可特定保険業者におけるこの違いですね、どんな違いが、今その明確にあるので、あるのかないのか、ちょっとその辺も含めてお話をいただけると有り難いんですが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 したがいまして、やはりその平成十七年の取扱いを考えていくと、やはりもうそれから十五年ぐらいたっているわけですから、是非現実の今需要と、それからそれぞれの業者さんの考え方、こういったものもしっかり受け止めていただいて、金融庁として次の道、見通しを是非発揮していただきたいと、そういう要望を申し上げておきます。 では、続いて資料の一、お手元御覧ください。 これは、生保労連の調査に対してでございます。この生保控除についてのお尋ねで…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 今、加入率も非常に増えてきているということで、税の取扱いとしては、全くその重要性を無視しているわけではもちろんございません。 時間の関係で、通告させていただいた二番と三番をまとめてお尋ねをいたしますが、この生保労連の調査では、現行の保険料控除は複雑であり、簡素化すべきだというお答えが八割も上っております。こうした結果をどう受け止められるか。そして、もう一つは、この生保労連の調査では、死亡保険金の相続税非課税限度枠の拡大が、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 最初の質問の保険料控除のその簡素化、シンプル化についての御答弁を是非もう一度、八割の方がそういう認識を持っていらっしゃいますので、いま一度しっかりと御検討いただけると有り難いです。 それから、死亡保険金の相続税非課税限度額の拡大について、これについては、今大臣がおっしゃった点も確かにあります。と同時に、相続そのものの非課税の限度額が以前に比べると少なくなってきているという現実もございます。この生命保険における死亡保険金とい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 是非、不十分な点、それからモニタリングを更にしっかりとやっていただきたく思います。 では、次は、水災リスクに応じた保険料率の検討ということについて、どこまで進んでいるかお尋ねします。 私の地元福岡県の久留米では、筑後川流域、四年連続で浸水の被害に遭いました。こうした地域では、保険料率が急激に上がることはないかという懸念もあります。 そうなるとすれば、もしそうやって上がるとすれば、住民はそれを受け入れるしかないのでしょうか。…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 今日の午後ですかね、夕方ですかね、発表されるということでございます。 まさに今、参考人の方からお話がありましたように、この保険というのは任意でございますので、保険料率が余りに高過ぎるとなかなか入り手がいなくなるということになります。入らなかったがために、実際に被害に見舞われたときに保険料は出ない、ますますつらいという負のスパイラルに陥ってしまうおそれもあるわけでございますので、この辺の線引きは非常に難しいというのは私も重々…
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 続いて資料の三を御覧いただきたいんですが、外貨建て保険の共通KPIにおける基準日、これが毎年三月末とされています。つまり、今日でございます。 この現下の急激な円安傾向を踏まえた場合、この今日の基準日というのが果たして適切なんでしょうか。リターンにおける円換算金額が高く出過ぎるのではないでしょうか。期間平均などの値を採用すべきではなかったのかとも考えますが、金融庁の参考人はどのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第9号
○古賀之士君 是非お願いします。 ただ、その一方で、今御指摘、御説明いただいた中でも、やはりタイムラグ問題というのは、例えば決算するとき、つまり解約をするときに出てくる手数料で取られるということで、契約者からすると、えっ、お金、満額じゃなくて、そこにまた手数料が最後の最後にまた発生するのねというような状況がございますし、今御説明いただいたように、為替の中での、急激なこの為替の変動の時期にたまたまこれぶち当たってしまいますと、この基準日が…