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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○古池信三君 そうしますと、大体そういう一部分の指定の場合には、やはり字とかそういうようなものを基準にして考えておられるわけですか。

自由民主党1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○古池信三君 これはもうお尋ねするまでもなく当然のことだと思いますけれども、この際、念のためにお伺いするわけですが、八月の七号台風の際に決壊をして非常な災害を受けた。そうしてその復旧の事業が着々進行しておる最中に、また十五号台風の災害を同じ場所で受けておる。そうしますと、前の復旧事業のある部分は全くこれはむだになってしまったわけなんですけれども、そういうような場合も、むろん特例法の適用に当たっては、全部前の部分もあとの部分も総合計してそ…

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 関連して。一つこの機会に、法文の解釈についてお伺いしておきたいのです。公営住宅特例法の第二条二行口に、「滅失した産業労働者住宅その他の住宅」とありますが、これと四行目の「当該災害により産業労働者住宅又は事業場に著しい損害を受けたもの」云々とあるのとは、これは対象は全然別個なものですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 そうしますと、この最初の「産業労働者住宅」というものは滅失してしまったわけですね。滅失してしまって、なくなったから、そのためにその住んでおった労働者のために住宅を建てよう、そういう場合に、次のような条件がある。その条件は別の産業労働者住宅または事業場に若しい損害がなければ、今申しましたように、滅失したものがあっても、そのかわりの住宅を建てる場合には、この特典は受け得られない、こういうふうになるわけですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 どうもこの法律の読み力がはっきりしないのですが、この特例を受け得るのは事業者ですね。その事業者は、すでに滅失した住宅の代替物を建てよう、こう考えておる事業者である。ところがそれだけでは足りないのであって、そのほかに別に持っている「産業労働者住宅又は事業場に著しい損害」がなければ、そういう場合でも特典を受けられないように解釈できるのですが、その点はどうなんでしょうか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 どうもまだ私には少しわかりにくいのですが、結局ここは条件が二つあるように思う。第一の条件は、すでに滅失した住宅のかわりを建てようという場合、それで、なおかつそれだけでは足りないのであって、「著しい損害を受けたもの」こういうふうになっておるように思う。そうしますと、後段の方の「著しい損害」というものを事業場なりあるいは他の労働者住宅に受けなかった場合には、最初の、第一段の条件だけでは、こういう特例は受けられないのか、産業労働…

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 一体産業労働者住宅なりあるいはその他の住宅を滅失してしまったということは、これは著しい損害にならないのですか。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 大へんくどいようですけれども、どうもはっきりしないからお伺いするのですが、この法文の書き方は、もう少し具体的に申しますと、「二年以内に住宅を建設しようとする事業者」であって、しかもその次の行に、「著しい損害を受けたものに対し、」とこうありますから、その二つの条件がそろわぬと特例が受けられないということになるのか、その著しい損害をほかの方では受けていないのだが、住宅だけは滅失してしまったのだ、その一つの条件だけでは、その適用…

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 先ほどの御答弁と矛盾するように思うのですが、「産業労働者住宅その他の住宅」、これは借家でも何でもよろしいのですが、それを滅失してしまったということは、その事業者にとっては著しいこれは損害と認めるのが常識だと思うのです。そういう場合に、そのかわりの住宅を建てようと、そのために作毛金融公庫から金を借りようという際に、この災害による特例法が適用できないというのは少しおかしいように思われるので聞くわけです。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 先ほど私が伺ったことがまた解明されないような気がいたすのです。今事業場のことを言われましたが、そうではなくて、ここに書いてある産業労働者住宅というのは、前段のものと後段のものとは別個であるかということを一番最初にお尋ねしたわけなんです。これは別個であるということであれば、一方の最初に書かれておる産業労働者住宅はもうすでに滅失してしまったんです。滅失したんだから、これはもう著しい損害も何もないわけです、そういう議論の余地はな…

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 ただいまの政務次官の御答弁はよく了解しました。そこで「主務大臣の定める条件」というものは何であるか、それから「著しい損害」という、その著しい程度というものはどういうことであるか、この二点について、もう一度お伺いいたします。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 その条件は何であるかということをお尋ねしておるわけです。

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 この法律を出されまして、この法律の審議を進めている段階において、条件とは何であるかということがはなはだ不明確であるということは、この法律の審議上非常に支障があると思う。これはやはり今おっしゃったようなばく然たる意味ではなく、こういうこれこれの条件について審査をするんだということをはっきりしていただきたいと思います。 それからその行の下の方にある「著しい損害」とはどの程度のことをいうのか、これについてもはっきりした解釈をお示…

自由民主党1959/11/18

33参議院 風水害対策特別委員会 第13号

○古池信三君 「著しい損害」というのは。

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 先ほど来、同僚の委員からいろいろお話がございましたが、私も、殺人あるいは傷害というような凶悪犯罪の防止という点につきましては全く同感です。これは、母親というような立場からのみではなく、国民全般として、少しでもこういう凶悪犯というものは少くし、われわれが平和な、平穏な生活を楽しめるようにしていかなくちゃならぬということについては、毛頭これは異論がないことであります。重大な関心を持っているわけです。ただ問題は、具体的に、しから…

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 この法律によりますと、ずっと罰則がついておるようでありますが、犯罪が起って、その犯罪に使用された凶器というものが没収されるということは、これはもう当然なことだと思うのですが、そういう犯罪が何も起らないで、ただこの法律に違反して所持しておった、あるいは携帯しておったというような場合に、それを取り上げるとか、あるいは法に従って処分するというような事例は相当にあるのかどうか。そういうような数字的な何か資料があったら、示していただ…

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 犯罪が起ってからその使用された凶器を取り上げるというだけでは、これはもうすでにおそいのであってむしろそれ以前に、たとえば十五センチ以上の刀剣あるいはあいくちというようなものは、これは、もういつそれが犯罪に使われるかわからないという、きわめて危険な状態にあるものと認められるわけですから、これに対する法の適用による取締りをよほど厳重にやれば、私は、いろいろ皆さんが心配されておるようなことがよほど防止できるのじゃないかというよう…

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 三十三年度の使用はただいま伺いましたが、それで、その飛び出しナイフによる傷害の度合いとか、そういうことはわかりますか。たとえば、殺人をしたか、あるいは相当な重傷を与えたとかというようなことですね。

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 ただいまのは、飛び出しナイフ使用の場合の犯罪と承知しますが、普通のナイフを使用して、そういうふうな犯罪を行なったということはございますか。

自由民主党1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○古池信三君 私が先般飛び出しナイフをいろいろ見たことがあるのですが、たとえば非常に刃が鋭くなっておる。刃の先端が鋭くなっておるとか、あるいは開いた場合に、もうそれが簡単にもとへ戻らないような装置があるというようなものを見たのですが、そういう点について、たとえば、その先端の刃の角度をもう少し緩和するとか、あるいは割合に簡単に一たん飛び出したナイフをさやに納めることができる装置とか、そういうようなことをもし、工夫すれば、よほど今心配されて…