古市圭治
会議録に記録された「古市圭治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○古市説明員 老人保健課長でございます。 いまの資料に引き続き、十四ページでございます。十四ページの縦長の表から説明させていただきます。 最初に、「老人保健医療関係検討経緯」ということでございますが、御承知のとおり、四十七年の二月に老人福祉法の改正法案が国会に提出されまして、六月十六日に成立いたしました。現行の老人医療費の支給制度というものが四十八年の一月から実施に移されているわけでございます。 それで、当時から問題にされておりましたが…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○古市説明員 これは先ほど簡単に申しました山田雄三さんの老人懇の答申でございますので、御参考にしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 御指摘のワクチン、血清類につきましては二つに分かれておりまして、重要なワクチン、血清については国家買い上げをもちまして緊急事態に備えるという体制をとっております。この中でいわゆるコレラ及び天然痘はその源泉が外国にございますので、国内侵入に備えまして一定量の国での買い上げを行っております。 また緊急治療用といたしましては、いわゆる不活化狂犬病ワクチン、それからワイル病治療血清、ガスえそ抗毒素、E型及び多価ボツリヌス抗毒素の五…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 現在ワクチンの製造メーカーと申しますのは、直接製造いたしておりますのが十社でございます。この中で財団法人の組織になっておりますのが阪大微生物病研究会、それから化学及血清療法研究所、それから日本ポリオ研究所でございます。それから社団法人で行っておりますのが北里研究所でございます。県の組織になっておりますのが千葉県の血清研究所。そのほかの五つはいわゆる株式会社の組織になっております。 それからまた、それぞれワクチンにつきまして…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 御指摘の計画案、合理化案というものは、千葉県の血清研究所経営検討委員会が出されました「事業の経営改善に関する基本方針」及び千葉県血清研究所が作成いたしましたところの「血清研究所事業経営改善計画(案)」の二つのことかと思います。この中におきまして、後者の中で、製剤事業規模の適正化と組織体制等の整備改善というところを内容といたします改善計画が作成されているということを承知いたしております。これらの基本方針計画は、現在国家買い上…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 この千葉県血清研究所におきましてつくられている各種のワクチンがございますが、この中でガスえそ抗毒素とボツリヌスの抗毒素につきましては、現在千葉血清研究所においてのみ製造されていることから、これを欠くという形がないように検討を続けていきたいと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 県の経営検討委員会の基本方針というのも承知いたしておりますが、この中におきまして、製造するワクチン及び血清類の品名は限定いたしておりません。またこの中に、経済性と同時に公共性を考慮するというように指摘もされております。この線にのっとりまして、県当局の意見を聞きまして、現在検討をしているところでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 現在のところは、千葉血清のみでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 いわゆる千葉血清の決算におきまして、昭和五十一年度に計上いたしております損失一億五千万円のうち国家買い上げにかかわるものが六千二百万円、このような資料が出されているようでございます。これは県側の説明をお伺いいたしましたところ、いわゆる公営企業法の会計上そのような形になっているということで、単純に国家買い上げ品目の価格といわゆる生産原価との差というぐあいには理解をいたしておりません。 いわゆる千葉血清研究所における国家買い上…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 県の血清研究所の事業改善計画を検討しているということにつきましては、同研究所が公営企業体としまして経営改善を進めるためのものと聞いております。そのことにつきましては、県当局においてさらに十分な検討が進められることと考えております。 なお、御指摘のとおり、同研究所というものは非常に公共性が高い抗毒素等の製造を行っているものでございますので、その改善計画というものは、これらの供給確保対策とあわせて検討が進められるものと考えてお…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○古市説明員 ワクチン、血清類はほかの医薬品と異なりまして、その製造というものはきわめて高度の技術を必要とするものでございます。このために製品の品質確保につきましては、従来から特段の努力を払ってきたところでございますし、このために必要な研究の必要性は一般的に言うを待たないところでございます。 千葉県血清研究所の現行組織を見ますと、研究室が製造部門から独立した形になっております。また、改善計画案で考えている研究体制の整備というものは、この…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古市説明員 日赤の血液事業に対しましては、公共性が非常に高いということから、国の補助金といたしましては、保存血液供給事業費の補助金ということで、昭和五十三年度には約七億三千万円計上いたしております。しかし、そのうちの約六億二千万円というものは、血液代金についての自己負担のあった者に対する給付費の償還という形になりますので、先生御指摘の補助金的なものといたしましては、約一億一千万ということになろうかと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○古市説明員 血液の保管のための機器のたぐい、それから本社の人件費ということ、それから一部には赤字補てんのための財政調整というのがございましたが、五十二年度までで、それは薬価基準の中に積むという形になりまして、本社経費と血液保管のための機器の金、こういうぐあいに御理解願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古市説明員 御指摘の新鮮血液につきましては、現在血液製剤の供給ということで日赤の血液センターから供給を行っているわけでございますが、新鮮血につきましては非常に有効期間が短いということがございまして、現在の献血制度の主流になっております保存血では対応し切れないという問題がございます。 そのため、いまお話に出ましたとおり、五十三年度から新しい制度といたしまして新鮮血の確保対策というのを行ったわけでございますが、この根元には献血者のボランタ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第15号
○古市説明員 沖繩が入っているかということでございますが、現在私どもが考えておりますのは、当然その対象県としてその中に含めて考えていきたいとは思っておりますけれども、これは地元との協議の結果、決定いたしたい、このように考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○説明員(古市圭治君) お話のプラズマネートにつきましては、三月十八日に話をこちらの方に伺いましたので、早速林さんの主治医と連絡をとりました。その結果、主治医より二十一日までは病院の在庫で間に合うということでございましたので、二十二日以降分といたしまして三十本をとりあえず用意してもらいたい、こういうことでございました。これを早速メーカーに伝えまして供給の手配をしたところでございます。現在もう届いているということでございます。