古市圭治
会議録に記録された「古市圭治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○古市政府委員 失礼いたしました。ちょっと一緒に答えの中に含まれてしまいましたが、この二十六条の調査研究につきましては、平成二年度から地球環境研究総合推進費に基づきまして国立の試験研究機関、それからまた大学、広範な分野の研究機関、研究者が有機的な連携のもとに各種の調査研究を総合的に推進している、その中におきましてもオゾン層の破壊問題も研究対象の分野でございまして、そのオゾン層の変動の把握、それから変動機構、さらには代替物質の開発、それら…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○古市政府委員 人工衛星における測定値というものもアメリカ等から得られたものを分析しておるわけでございますが、我が国におきましても、ADEOS、地球観測プラットホーム技術衛星ということでございますが、これによりまして一九九五年からこういうような各種の測定にも取りかかりたいというふうに考えております。
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○古市政府委員 人工衛星等によって得られました一九七八年から八九年までのデータに基づきまして、全地球的全球的なオゾン全量の長期的な傾向を見てみますと、ほとんどすべての地域で減少傾向にある。殊に北半球ではシベリアの北部、カナダ北部海上などで減少傾向が大きくなっているほか、南半球では南極に近づくほど減少傾向が大きいということがわかってまいりました。殊に南極のオゾンホールでは、一九八〇年代以降オゾンホールが出現したわけでございますが、年ごとに…
第120回 衆議院 商工委員会 第4号
○古市政府委員 UNEPの科学パネルにおきまして、いろいろなデータから将来のシミュレーションを行いましてシナリオをつくっております。その中で、これだけの規制をやった場合にはどうなるのかということを長期モデルでやっております。そのシナリオ一で示されておりますのは、現行モントリオール議定書の規制、これは現在二十世紀末で五〇%削減ということで言っているわけでございますが、このレベルでいきますと、西暦二〇五〇年には大気中の塩素濃度が約八PPbへ…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○古市政府委員 騒音規制法によります自動車騒音の許容限度でもって道路環境を保全するように決められており、また、その線で指導しているところでございます。
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○古市政府委員 大臣にお答え願いますが、その前に御質問のODAとの関係でございますが、これはどの資金でどういう手当てというところまで決まっておりませんが、外務省それから財政当局とも検討いたしまして、環境庁の立場から発展途上国に対して実効の上がる制度で支援したい、こういう形で現在協議をしております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) スパイクタイヤ粉じんの健康影響につきましては、沿道住民の急性的ないろいろな健康影響、また生活被害というようなデータがあったわけでございますが、長期に暴露した場合にどうなるのかというデータが明確なものがなかったということから、環境庁の方では三年間にわたりまして動物実験、ラットを用いまして暴露吸入実験を行ったということでございます。 その結果、肺の中に明らかに異物の沈着が見られましてそれがリンパ節にも及んでいる、ま…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 今お尋ねの中にあったデータ、今すぐ手元にございませんが、同じ仙台でどのような形が行われたかということでございまして、急性症状といたしまして、昭和五十八年に仙台市の医師会がぜんそく児童を中心に調査を行いまして、やはり沿道に住んでいる児童の方が空気がきれいなところの児童よりもぜんそく発作を誘発する率が高いというような健康影響への報告を出されております。 それからまた、五十九年になりますと仙台市の方がかなり大規模な調…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 先生御承知のように、この法律はこの国会で提出にこぎつけたわけでございますが、それに至るまでに各地方自治体、関係業界を中心とする脱スパイクタイヤに向けての運動というのが広く繰り広げられておりまして、ここ数年間、各地における隆下ばいじん量、沿道の隆下ばいじん量というのは漸減の傾向に向かっている、また、仙台市のように一部著しく減少に向かっている、こういうことがございまして従来のままではなくて漸次改善に向かっているとい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 今回の法律におきましてはそのチェーンの規制というのは含まれておりません。 チェーンというものは必要なときに装着して乾燥路面に行ったときには外すというのが特徴でございますので、その目的に沿った使用をしていただくということの指導というものが行われておりますが、この法律ではチェーンを対象にはしておりません。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) この法律の第三条では全国的に脱スパイクタイヤの推進を図っていくということをうたっているわけでございますので、その中には高速道路についてもその範囲に含まれているわけでございます。 また、さらに詳しく申し上げますと、この法律では、指定地域となったその中でスパイクタイヤを使用した場合には、禁止の上に罰則がかかるということになっております。そういうことから、高速道路というのはいろんな地区を貫いているわけでございますけれ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 高速道路が走っているところというのはある程度沿道に人家が立ち並んでいるところ、また市街地あるいは市街地に非常に近いところ、また山間部を貫いている、いろんな状況があるわけでございます。 そういたしますと、この法律によりまして指定地域に当たっているところと当たっていないところがあってそこでどうなるのかということでございますが、これは自動車の広域性ということからある一定の距離を行く途中では、当然ほとんどの場合になろう…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) そのとおりでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) また後ほど御質問があろうかと思いますが、この法律の中では、いわゆる乗用車タイプのタイヤにつきましてはもうほとんど遜色がないという判断でおります。ただ、大型車のタイヤにつきましての開発がややおくれておりますので、その方には乗用車と同じ適用ではなくて三年間の猶予期間を持って適用していく、こういう構成になっております。 現在、乗用車につきましては、先生御承知と思いますが、一番厳しい状況の凍結路面で制動距離を調べまして…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 御指摘の懸念があるというのは事実でございまして、そういうものも背景になりまして今日までスパイクタイヤ禁止法案というものが合意を得るのに時間がかかったということかと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、スタッドレスタイヤの開発状況というものは近年非常に進んでおりまして、乗用車タイプにつきましてはタイヤメーカーの試験だけではなくて私どもの公害の調査費を用いた通産省の試験においても一応先ほど申し上げましたよう…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) まず、緊急自動車の方でございますけれども、これは例示をしておりますように消防関係の車、それからそのほか道路交通法の施行令の第十三条で緊急な走行が求められる自動車というものが幾つか例示されているわけでございます。 その中の主なものを拾ってみますと、今申し上げました「消防機関が消防のための出動に使用する消防用自動車」、「警察用自動車」、それから「電気事業、ガス事業その他の公益事業において、危険防止のための応急作業に…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 端的に申し上げましてそれは無理であると、こう申し上げております。 私どもも現場の方々と何回かお会いして、その状況を伺いました。確かに、一般の自家用車等とは違ってお客様を乗せて町中から山間僻地まで送り届けなかったらいけない、それも夜間どんな状況でも動かなかったらいけない非常に厳しい状況にある、その実態はよく理解できるわけでございますけれども、必要な場合にはチェーンの着脱ということもございますし、最近は非金属チェー…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 後者の方になると思っております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 私どもも法案を作成する過程で今御指摘のような立場から両罰規定を設けるかどうか検討をいたしました。 しかし、今回の法律の目的というものが、第三条で「国民の責務」として、「何人も、スパイクタイヤ粉じんを発生させないように努めるとともに、」と、この「何人も」という中には自然人と法人を問わずにみんな協力いたしましょうということで輸送機関の使用者、さらに言うならばタイヤの販売メーカー、そういうものも含まれているというのが…
第118回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(古市圭治君) 大型自動車用のスタッドレスタイヤにつきましては、昨年の冬から幾つかの候補タイヤというものを限定販売いたしまして、いろんな人にモニターで使っていただいてその安全性、使用感等のデータをとりました。その結果は非常に良好な結果をおさめておりましたので、ことしの冬からは正式の販売ルートで大手メーカーは一斉に大型の方も発売するというところまで参ったわけでございます。 先ほど申し上げましたように、その性能というのは現在約七割…