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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,136
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,136 20 を表示
環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) ただいま御指摘のように、近年大型自動車用のスタッドレスタイヤの開発が非常に進んでおりまして、私どもも喜んでいるわけでございます。 したがいまして、現時点においての状況から三年間の猶予期間、三年間を上限とする猶予期間を置いているわけでございますが、その開発の状況を見まして施行期日というものを決めていこうと思っております。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 今の時点でこの期間のうちにと、こう出しているわけでございまして、私どももそれがもっと短くなることを期待しているわけでございますが、タイヤの開発状況とことしの冬から一般の販売網に乗っていくその普及状況、それからまた皆さん方から協力していただける状況、そういうものを総合的に勘案してその時期を決めたいと思っております。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 三年以内の時期だと思います。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) そのために先般北川長官にも第一線のメーカーに行っていただきまして研究開発の督促をお願いしてきましたので、三年を超えない範囲としておりますが、多分我々の期待に沿って少しは短くなっていただきたい、そのような努力もしていきたいと思っております。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) そういうことがあってはいけないということで各省庁と十分協議してこれで前へ進もうとやったわけで、そういう形はないと思います。 これは、今長官が申しましたように、たしか衆議院で昭和六十年に竹村先生がこの問題を取り上げられまして、時の環境庁の石本長官に、法律を早くつくれ、三年以内に立法しろ、こういう御質問がございまして、時限を切ることは困難であるが努力すると、こう申しました。それが、三年よりややおくれましたけれども今…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 国のレベルでは、御承知のように五十八年に設置されました関係省庁との連絡会議でもってさらにこの法案が可決されました後の諸対策の推進を行っていきます。 それぞれの関係省庁がそれぞれの地方公共団体、出先機関と連携をとられるということかと思いますが、私どもの環境庁といたしましては、この後、現在ノースパイクタイヤ町づくり指針というものの検討、作成にかかっております。この中には過去のスパイクタイヤのあらゆる資料、また各地で…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 先生が御指摘のような懸念がほかにもいろいろ言われておりますので説明させていただきたいと思いますが、この法律の中にはどこにも積雪、凍結路での使用は認めると書いていないわけでございます。それに相当しますのが第七条のところで、その罰則を受けるのは積雪、凍結路でない状態の部分において使用した場合には指定地域内では直罰規定がかかりますよ。これを逆に読みますと、そのほかのところでは罰則はかからないのか、こういう話になって後…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 通産省の所管でございますが、私どものところにある、今手元の資料で御説明させていただきます。 昭和六十二年の輸入タイヤは百一万本でございまして、六十三年が百五十九万本ということでございます。やや増加しているということかと思います。ただ、国内の全タイヤの中に占めるシェアから申しますと、六十二年度のときが一・六%、六十三年が二・八%、こういうシェアでございますからややふえてきている。 それから、輸入スパイクタイヤの販…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 私どもの方では平成元年に諸外国に調査票を送りまして、その結果を集計いたしました。 欧米の二十三カ国のうち十五カ国でスパイクタイヤの使用を規制しております。これは、南の方の国はその必要もないわけでございまして、北の方の実施率が高いわけでございますが、使用規制を行っている国のうち多くの国では一九六〇年代の後半から一九七〇年代の中ごろにかけて規制というものが始まっておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 私どももこの法案を作成する過程でどうしてこんなになっちゃったのかなとみんなといろいろ話し合いながら、早くやらなかったらいけない、こうやったわけでございますが、その幾つかの理由はこういうことではなかろうかと思っております。 我が国では地理的に非常に狭隘であるというところから自動車道路の整備というものが諸外国に比べて後からできてきている、いわゆる自動車社会への突入の時期というのが遅かったということが一つあるのじゃな…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) タイヤメーカーの方で大型タイヤについてモニター制を使いましてその安全性、それからまた乗り心地等の評価を行っておるわけでございます。 それによりますと、タイヤの性能を見まして、総合性能でトラックの場合、十分走行できる、まあ走行できる、合わせて九七%の人がトラックで良好という判断でございます。それから、バスにおきましては、十分走行できるが二九%、まあまあ走行できるというのが六七%、これまた両方合わせますと九六、七%…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 先生が御指摘のそれは大型タイヤ……

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 大型タイヤでございますか、大型タイヤの方は日本自動車タイヤ協会、これが例の公害等調整委員会の方での調停に応じた方でございます。 この方がやっております協会の発表資料で、昨年の冬に各種のモニターでやった結果非常に評判がいいという試験販売をことしの冬は正式の販売ルートで出すことにいたしました。当会の会員各社は今冬大型スタッドレスタイヤを本格的に販売するための生産体制に入ることになりましたということで報告したわけです…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 第七条でスパイクタイヤの禁止がされますその地域の指定でございますが、これは第五条で環境庁長官が幾つかの手続の後に指定するという形になっております。 このときに、先ほど申し上げましたと思いますが、そこの住居がどの程度集合しているか、また被害がどの程度であるか、降下ばいじん、交通量が云々といういろんなことがあるわけでございますが、このときに地元の都道府県知事の意向を聞いて指定するという形になります。ただ、都道府県知…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) これまでスパイクタイヤの法制化を求めてみえました関係二十三道府県また市町村の御意向を伺いましても、この法律が発効したときにはなるべく不平等がないように広域的に指定してください、こういう要望がそれぞれの地域から出されております。環境庁の方では一定の基準というものを見ながら地方からの要望というものを踏まえて地域指定を行っていきたいと思っておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 第五条に書いてございますが、「住居が集合している地域」、端的に言いますと、市街地だとか「その他の地域」に人っていくために必然的に交通路がつながっている隣接市町村、やや広域的、こう思っていただければと思います。「スパイクタイヤ粉じんの発生を防止することにより住民の健康を保護するとともに生活環境を保全することが特に必要」な地域、かなり田舎の方でもそこの村落の真ん中を幹線道路が走っておりまして、その両側の住民、人家に…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) これまでに車粉公害というものを非常に多く受けている地域とそれ以外の割合清澄な空気の地域とでもって、降下粉じんが多いところほどそこの児童なり住民なりの被害感が高いという結果が出ております。 さらにもう少し正確な実験といたしましては、先生御承知のとおり、私どもの方が六十年度の後半から百四十匹のラットを四群に分けて、全然きれいな空気のコントロールと、そのほか粉じん量を百、三百、千マイクログラム、こういう形で一日に十八…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 先生の御専門の分野でございますが、このときの報告書ではいわゆる発がんの状態は見られないしまた前がん状態もなかった、それに移行するおそれのある肺の表皮細胞の異型化も認められなかったけれどもこの線維化というのは場合によったら不可逆的なものであり決して好ましいことではないので注意するように、こういうような御指摘がございました。したがいまして、この粉じんと肺がんの関係というのは明確に証明されたデータはまだないと思います…

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 御指摘のとおりでございます。

環境庁大気保全局長1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(古市圭治君) 三条違反というのが適切かどうかは別といたしまして、そのとおりでございます。