古市圭治
会議録に記録された「古市圭治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 病院から往診している例は多々ございまして、また、この医師の指示というのは病院の医師でも当然結構でございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) そのようなことはないと思いますが、念のため調べまして、そういうことのないように取り計らいたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 御指摘のとおり、非常に要求される方の状態が多様でございますから、それに応じた多職種の人がそれぞれ専門的な知識、技術を用いて対応していくということが必要だということは言うまでもございません。 しかし、医師法絡みで申し上げますと、この対応する老人の方というのはあくまでも最終的には医療の対象になる、また医療の対象からやや病状が安定して家庭におられるという状況でございますが、いつ変化するかわからないということを考えます…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 先ほどお答えいたしましたように、訪問看護制度も最終的には裏で医師が責任をとる体制ができているというところから、受ける側も行う看護婦さんも安心して行えるということでございますから、医療過誤は指示した範囲内では医師にくるということでございます。そういうことで、看護婦さん等医療従事者が行う業務というものは、内容によって医師の個別具体的な指示がなければいけない行為と、それから今回のように病状が安定しているような人に対し…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 今般、医療関係者審議会の理学療法士作業療法士部会におきまして、こういう状況を踏まえまして需給計画の見直しを行いまして、八月十六日に厚生大臣あての答申をいただきました。それに従って養成数をふやしていきたいということでございますが、その答申の中では、現在の供給数が理学療法士が年間養成が千百二十五名、作業療法士が七百名でございますが、これを理学療法士二千八百名、作業療法士二千三百名、養成数の拡大について検討すべし、こ…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) このような社会的に需要が非常に高いということから、養成校を新設あるいは定員数の拡大をしたいという要望も現に来ております。そういうものにこたえられますように、平成四年度には医療施設等の施設整備費補助金、現在ございませんが、この事項要求の中に理学療法士養成施設の追加等をやって支援していきたいということでございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) お尋ねの件は、現在の医療施設に関して決めております医療法に関する広告制限だと思いますが、この中では老人病院の表示はございません。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 現在、医療法の第六十九条では広告制限というのがございまして、これに挙げているもの以外は広告してはならないということになっております。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 違反でございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(古市圭治君) 従来からナースバンクの制度を持っておりまして、この事業の一環といたしまして看護力の再開発講習会を開催してきました。これを強化するということで、平成三年度予算におきましては開催回数を年三回から五回にした。それからまた、来年度はこのナースバンクをナースセンターということで内容雇充実、機能を強化いたしまして、訪問看護の人たちのために潜在看護婦さんというものが要望されているわけでございますが、この潜在看護婦職員の再教育…
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(古市圭治君) 看護婦全体の養成数というのは増大していかなかったらいけません。しかし、これだけではできないということで、いわゆる推計約四十万人おられます潜在看護婦の方々をフルに利用できるようなチャンスをつくっていきたい。そのためにナースバンクをナースセンターに上げる等各般の施策を推進して、潜在看護婦さんたちによってこの訪問看護がかなりの部分支えられるような体制に持っていきたいと思っております。
第121回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(古市圭治君) 清水委員には今お話がございましたように、看護問題小委員会の方で看護婦の養成確保についての広い立場から各般の施策についての御提言をいただきました。それに沿いまして私ども今努力しているわけでございます。 この訪問看護に対する看護職員の養成確保に関しましては、現在既に百二十時間の講習を都道府県の看護協会に委託して実施している、そういうもので済ませた方もおられます。さらに、来年度は各地区でそのような事業をさらに広く発展…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 八十歳で二十本の自分の歯を持とうというのは非常にこれは高い目標でございます。この目標が達成できるかということでございますが、ちなみに申し上げますと、現在日本人は知歯を除きまして二十八本があれば全部自分の歯ということでございますが、五十五歳から六十歳になりまして八本喪失して二十本持っているという人が既に半数を切る状況でございます。八十歳で現在何本がと申しますと、平均で四本の歯しか持っていないということでございます…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 現在全国に保健所八百五十あるわけでございますが、先生御指摘のように極めてまだ不十分な歯科衛生関係の技術者の配置状況でございます。ただいま手元にございます数字で言いますと、歯科医師では六十名、歯科衛生士では三百五十名と。いう状況でございます。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 現在各種の地域におきます歯科保健事業につきましては、保健所の歯科専門技術者だけでは不十分ということでございまして、それぞれの地域の歯科医師会等にも御協力をいただいて実施しているわけでございます。今後、先生の御指摘を踏まえて職員の充実について努力をしてまいりたいと思います。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 歯科疾患は慢性の疾患でございまして、各年齢層にわたって非常に有病率が高い。それに対しまして、現在行われていますのは乳幼児、学童の歯科の健診が中心でございまして、御指摘の成人歯科検診、老人の歯科検診というのはまだ不十分な状況でございます。そういうことから、報告書におきましてそれらの対策の強化というものを御指摘を受けました。 そこで、それを反映いたしまして、今年度より一歳六カ月児の健診をしますときにその子供をお連れ…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) これまで回答いただいております県の数は現在四十一道府県でございまして、約九割でございます。六の都県におきまして回答がややおくれているところでございます。いろいろ督促しているわけでございますが、机の上で都道府県が数字をはじくということじゃなくて、実態と照らし合わせる、さらにはその地域内の関係団体とも協議をして実行可能ということも含めて出してくるということなので、少しその辺でおくれているということでございますが、我…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) これは、そもそももう一度三年の三月三十日に見直しをしなかったらいけないという状況に至りましたのは、もうこの国会での御審議も踏まえまして、いわゆるゴールドプランに対する対応、さらには二・八体制への対応、そういうものがございました。そういうことで、それらに対応する看護力というものでやっておりましたので、やはり想定しておりましたとおり、従来の見通しよりはふえるという方向で大体現在のところつかんでおります。
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 御指摘のとおりでございまして、私どももこれらの潜在看護婦さんというのは既に資格を持ち、さらには実務経験もある方でございますから、こういう人たちに今度の老人保健法の改正の中でも期待されております例えば訪問看護婦さんの方でも大いに活躍していただく。いろんな事情でいわゆる潜在看護婦と称される形になっているわけでございますけれども、その中には現在の病院、診療所の勤務体制、夜勤も含めまして常勤では働きにくい 。という方も…
第121回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(古市圭治君) 今御紹介されました数値は平成元年十月の看護職員実態調査、日本看護協会の資料の中にある数字がと思います。 ただ、この数字で完全週休二日制というものが三・二%ということでございましたが、さらに現在定着しつつあります隔週週休二日、これは約四〇%ということでかなり分布が広がっている、やっているところはやっているけれどもなかなか解決しないところは残っている、こういうことかと思っております。 そういうことで私どもはこの週休…