古市圭治
会議録に記録された「古市圭治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○古市政府委員 ナースバンクに登録されますのは、いろいろな地域の人たちがこの範囲内でこういう条件でということで登録されておりまして、また、求人側の条件もございまして、それがうまくマッチして現実に就労されたという方が一万二千名でございました。残りの方と申しますのも、また新しい需要が出たらそれに就労していくということで、全くだめだということではございません。そこに新しく訪問看護という制度ができましたので、新しい仕事の場というものもできたので…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○古市政府委員 いろいろあると思いますが、一つ申し上げますと、今問題になっております院内保育の施設があるかどうかということも大きな要因かと思います。やめられた原因の多くは、結婚して家庭に入った、子供ができたということでやめられまして、復帰されます理由は、一応家事から手を離せられるようになったということが多いわけでございますが、中には、小さな子供がまだいる間に、院内保育所があれば働けるという人もいるはずでございます。 それからもう一つ、業…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 前段の御質問の看護職員の需給見通しにつきましては、御指摘のとおりでございまして、そのときに津島前厚生大臣がお答えした線で作業を行っているということでございます。具体的には、この需給の見直し作業については、勤務条件として週四十時間、夜勤回数が月八日以内を考慮して数を推計してください、こうやっております。 それからもう一つ、今お尋ねの細かい数値の、どのような数で二人夜勤ができるかということにつきましては、文書に書いて出してお…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 早二人夜勤で夜勤回数月平均八回、完全週休二日、週四十時間、年休二十日を前提とした場合に、婦長、が夜勤するかどうかということにもよりますけれども、婦長が夜勤をしなければ、婦長一人に加え看護職員が十六人ということでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 その点についてはそういうことだと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 ただいまの計算でやりますと十七人となりますけれども、実態として育児休業等があるわけでございますから、その分についてはその数の上に加算した数を必要数とするように、このように指導しております。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 計算の上ではぎりぎりの数字でございますが、それぞれ実態に合わせて、必要な場合にはその上に上積みをするということで指導しているわけでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 そのような御指摘のことも踏まえまして、私どもが全国的な需給見通しを立てます場合に、各都道府県で関係団体とも協議して数値を出していただく、それをまた必要に応じていろいろ質疑をしまして全国推計に持っていく、こういう作業になっておりまして、基本は都道府県の意向という数字からスタートするということでございます。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 ただいまの全国的な看護職員の需給見通しを集計するためにお願いしたわけでございますが、そのときに各都道府県で関係団体どもいろいろ協議をして、その結果出た数字だと思います。そういうことで、審議の過程でいいろいろあった、また数字だけつくっても意味がございませんので、今後それを守っていくということから、関係団体とは数値についても、それぞれ都道府県の事情によって公開というのですか、数字はいろいろオープンで議論されるというのは構わな…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 ただいま御指摘のような理由で、求人に対して求職数というのが少ない、またその内容がうまく合わない、ミスマッチの状況があるということがございます。そういうことで私どもは一つの悪循環に陥っている。いわゆる労働条件が非常にきついということで、人数が求められている職業に対して来る人が少ない、そこからまた労働条件が悪化する、悪化するからまた人がいなくなる、こういうことかと思います。離職理由を見ましても、当然考えられます結婚、出産、育…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○古市政府委員 国家公務員の場合でございますが、医療職の目標というので看護婦さんの給与の改善が問題になりましたときに、確かに若いところでは改善されているけれども、途中以上のところで伸び率の頭打ちがあるということがございました。これにつきましては、実際に看護婦さんたちが途中で育児、結婚等でやめていかれるというような実態、また、それから復職するということもあったことかと思いますけれども、先般の改定でもそのところに注目した改善というものが行わ…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 老人保健施設につきましては、同施設が要介護老人に対して医療と日常生活上の世話を一体的に提供するという性格から、人員、施設基準等を勘案しまして、昭和六十三年度から医療計画上はベッド数に〇・五を乗じて得た数を地域における入院病床の現状を示す既存病床数とみなして算定する、こうやっておりました。しかし、平成元年十二月に策定しました高齢者保健福祉推進十カ年戦略において、老人保健施設の整備目標を平成十一年に二十八万床と定め…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) お尋ねの前段について御説明させていただきます。 介護という用語につきましては、いわゆる医療関係の法規の中では直接には出てまいりません。ただ、老人保健法、これは福祉関係の方でございまして、この法律の中の老人保健施設の定義の中で「介護」という言葉が使われております。それからまた社会福祉士及び介護福祉士法、先般成立した法律でございますが、この中の第三条の「定義」の中におきまして、「身体上又は精神上の障害、があることに…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 言葉が看護と介護とございますから、法律それからまた通知ではそれぞれ定義をして行わないといけない、そこが不明確であるということでございます。 確かに、これは高桑先生の御専門の分野でございますが、あらゆる現象というのは連続でございまして、病気から健康まで、その間で症状が動揺するわけでございます。それに対して医療、看護、介護、それからまた家族による介助、こうなるのでございましょう。したがって、それを切るというのはしょ…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 看護力、看護婦さんに対する需要、要求というのは非常に大きいものがございますので、いわゆる各般の対策でもって総合的に当たらなかったらいけない、そういうことから現在公共職業安定所の方で果たされている役割というのは非常にありがたいことだと思っております。 しかし問題は、これから高齢化を迎えて、いわゆる訪問看護にいたしましても、またいろんな病院、医療機関の需要にいたしましても、現在潜在看護婦と称されている人たちが再び職…
第121回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 現場の都道府県のナースバンクにおきましては、その中で例えば事業運営委員会というのがございますが、そこには職業紹介の専門家でございます職業安定所の職員の方に来ていただいて会議に入っていただいているということでございます。 それから、ナースバンクに来た中で、職業安定所の方でやっていただいた方がいい方はそちらに紹介しておりますし、職業安定所の方に来られた人をナースバンクの方に紹介していただいているということで、現場で…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 老人保健対策というものは、今御指摘されましたように、一つの制度でもってカバーできるものだと決して思っておりません。その背景になります医療供給体制というものも強化していって、その上に訪問看護体制というものが実を結んでくる、御指摘のとおりだと思います。私どもは、従来から厚生省で各研究班、また検討会を通じまして家庭医対策というものをやっておりますし、医師会ともそういうことは波長を合わせて普及するようにやっております。…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) 今御指摘の医師法の十九条の中では、正当な事由なしに断ることはできない、こうなっております。この解釈といたしましては、本法の制定前は罰則があったわけでございますが、これは医の倫理で医師の良心に期待するということで、社会通念に照らして正当な理由があるかどうか判断すべきだという立場に立っております。したがって、非常に高齢で行けない、それからまた専門外で、例えば救急医療の場合に専門外科に回す、そういうものは一般的、社会…
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) これは老人保健法の方に入ることでございますが、私ども健康政策局の所管で言いますならば、そういう医療体制というものは個人の開業医がすべてその地区で引き受けるということではなくて、ステーションの方から地域医師会に連絡して、その中から行ってくださるお医者さんというものを探すということも当然あり得るんじゃなかろうか、むしろそういうことがまた望ましいんではないか、このように思っておるわけです。
第121回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(古市圭治君) これは推測でございますが、医者の立場として、そういうものを断ったと申しますのは、寝たきり老人を一回往診するとその後どこまで往診させられるのかということもあろうかと思います。そのときにこの訪問看護制度というものが後を支えて、最初に包括的な指示をすれば後はある回数看護婦さんが行っていただけるということになれば、往診というものに対する抵抗もある程度なくなってくるということで動き出すんじゃなかろうか、そういう部面があろ…