古川彰
会議録に記録された「古川彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調査局内国調査第一課長
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 23 件の標本- 大蔵委員会9 件・39%
- 総務委員会7 件・30%
- 財政・金融委員会7 件・30%
※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 立命館大学経済学部、古川彰と申します。 本日は、地方分権改革推進法案への意見を申し述べる機会をいただきまして、まことに感謝しております。 私、現代の日本経済全体を見ているという観点から、この法案について、あるいはもう少し一般的に、日本経済そして地域経済の発展性ということについて申し述べたいというふうに思います。 申すまでもなく、人口減少、グローバル化、情報化・サービス化といった大きなトレンドというものがございます。その中で…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 どうもありがとうございます。 まず第一の御質問の件ですけれども、地方の潜在力を発揮できるところもあれば、なかなかそういうところまでいかないところもあるんではないかと。全くおっしゃるとおりだと思います。 ただ、これまでは、地域の力をつくり出す、雇用をつくり出す、これがどうしても国主導であり、おっしゃるように都道府県主導であり、また市町村段階ではお役所主導というところがあったかと思いますが、これからの主役はどうしても企業であり…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 ありがとうございます。 私も、先生御指摘のとおり、標準的な、統一的な方法がなければ比較不可能になるということで、それはまことに賛成でありまして、これについては、国である程度の基準というものを整備するということが必要かと思います。 ただ、その際にも、規模が非常に違いますと実際にはできないという自治体がたくさん出てまいりますので、やはりそこでも規模の問題が重要かというふうに考えます。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 どうもありがとうございます。私の大分昔に書きましたものをごらんいただいて非常に光栄でございます。 おっしゃるように、私の主張は、地域間でとにかく競い合う、それも、財政面、税制面というだけではなくて、あらゆる力を、そしてそこの資源をフルに動員して競い合うということがどうしても必要で、それによって初めて地域の活性化というのが成り立つというふうに考えるわけでありますが、その中で、どうしても弱い地域、なかなかそういう目がないという…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 ありがとうございます。 私も基本的に知事と同意見ではありますが、まず、私の分野からいきますと、やはり三位一体改革がどうしてもまだ不十分であったということで、そこを一層進めていただきたいということでございます。 二番目といたしましては、やはり地方分権、そしてその中での地域の活性化というところでの主役は地方でありますので、地方団体の自助努力、そして、そこと企業なり住民の方々との協力ということが第二に重要というふうに考えます。 …
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 私の書いたものを御参照いただきまして、どうもありがとうございます。 三位一体改革、これは最初の方でも申しましたように、長い戦後のトレンド、それの大きな変化という中で、どうしても必要なものであるという認識でございます。 この三年間にわたって行われてきました具体的な内容につきまして、三つの点について申し上げます。 一つは、税源の移譲というところにつきましては、第一の段階としては一応達成したかなというふうに考えます。と申しますの…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○古川参考人 ありがとうございます。 御案内のような、これは国も地方も含めまして、特に国についてですが、財政の状況、危機的な状況にあるということで、我が国のみならず、世界的にも大きな注目を集めているということでございます。 私の個人的な見方といたしましては、経済成長を促進することによって歳入を拡大する、もちろんこれは基本的な考え方としては大いに賛成でございます。ただ、それによって歳入自体をある程度拡大していく。これは、ほかの主要国に比べ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○古川説明員 お答え申し上げます。 二つの問題点を御指摘いただいたと思います。 一つは、月例経済報告での判断ということでございますけれども、私どもとしては、経済の動向につきまして、入手可能な最新の統計をできる限り収集して分析する、それから産業界からのヒアリングも行うということで経済の実態把握を行っておるつもりでございます。それから、その時点で最も的確と考えられる判断を行う、そしてその判断に当たりましては関係の省庁とも十分な意見交換をやる…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○説明員(古川彰君) お答え申し上げます。 需給ギャップあるいはGDPギャップという概念でございますけれども、これは趨勢的なGDPの水準、過去の平均的な設備の稼働率とか労働時間によって決まるものでございますが、こういう平均的なGDPに比べて現実のGDPが今どのくらい上の方へあるいは下の方へ乖離しているかということでございます。 何分、非常にモデル的な計算でございますので、GDPギャップの大きさということについていろいろな想定が可能でして…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○説明員(古川彰君) 御指摘いただきましたように、二月の下旬ぐらいに多くの勤労者の所得の増加という形であらわれたものですので、二月下旬以降の個人の消費関連の指標というのがまだそろっておりませんので現時点では効果の程度がなかなかはっきりと確認できる状況にはないということでございます。 ちなみに、二月の家計調査、実質消費支出ですけれども、こちらは一月、前月に比べまして〇・一%のマイナス、ほぼ横ばいでございます。前年比は去年が高かったこともあ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○説明員(古川彰君) 二月の月例経済報告についてのお尋ねでございますので、その点についてお答え申し上げます。 最近の景気動向につきまして、個人消費は特に昨年の秋口から家計が経済の先行きに対する不透明感が高まったということで、低調な動きになっておりますし、それから住宅も、下げどまりの兆しはありますけれども、依然弱い動きということでございます。それから、民間金融機関での貸し出し態度の慎重さというのも見られております。最近、株価の動きなどには…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○説明員(古川彰君) やはり、昨年の秋口から特に十月、十一月ぐらいにかけまして、特に個人消費、そして一度多少回復しかけました住宅建設といったものが一段とまた低調になってしまったわけでございますけれども、ここはやはり昨年の金融機関の経営破綻であるとか、アジア経済の急速な変化であるとか、そういったことによりまして消費者、そして企業の景気に対する見方というものが一段と厳しくなったということがここへ来て大きく影響をしているというふうに認識してお…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○説明員(古川彰君) かってに比べまして消費の伸びる勢いというものがゆっくりになっている、これは御指摘のとおりではございます。ただ、例えば昨年度から見ましても、昨年度の四月、これは消費税率の引き上げに伴ってそれまでに起こりました駆け込み需要の反動減ということで大分家計消費は落ちたわけですが、そこから夏ぐらいにかけましては徐々にではありますけれども回復に向かっていたわけでございます。それが十月ぐらいから目に見えてまた低調になってしまったと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○説明員(古川彰君) 委員御指摘のように、家計調査、我が国のサラリーマン世帯の平均消費性向の推移を見ますと、六十年代、特に六十二年以降、緩やかではありますけれども下がってまいりまして、特にバブル崩壊後・下がり方がはっきりしてまいっております。その要因、委員御指摘のようなライフスタイルの変化等の影響もあろうと思いますが、私どもはやはり経済動向の影響がかなりきいているのではないかと思っております。昨年七月に経済白書を発表しておりますけれども…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○説明員(古川彰君) 御指摘いただきまして、私どもはもっとさらに研究を深めなければいけないというふうに思っておりますが、耐久消費財の普及率、例えば自動車は今や八三%ということで上昇してきております。需要も御指摘のように新規のものから更新のものに移ってきているというふうに考えております。 昨年度の駆け込み需要に関してですけれども、乗用車の買いかえ需要あるいは住宅の建てかえ需要といったことがありまして消費税率の引き上げ前の駆け込み需要という…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○古川説明員 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、昨年ぐらいから日本の景気はある程度上昇過程に入ってはいたわけですが、昨年度の消費税率引き上げ前の駆け込み需要あるいはその反動減ということがありまして、今年度当初これが予想以上ありまして、大きなマイナス成長に四−六月期はなったわけでございます。 その後、ある程度回復の動きというのは一時的には見られたわけでございますけれども、秋口になりますとまた、御指摘ありましたように、バブルの後遺症…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○古川説明員 経済白書の、この夏に発表いたしましたものの記述、御指摘のとおりでございます。 その後、私どもの経済、景気判断につきましても、情勢に応じまして厳しくしてまいったわけでございますが、やはりそこで二つ大きな問題、私どもちょっと過小評価したということがございます。 一つは、消費税率の引き上げ前の駆け込み需要及びその反動減というものにつきまして、その当時の四−六月期ぐらいまでである程度一巡するというふうに考えておりましたのが、その見…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(古川彰君) お答えいたします。 私どもとしては、経済動向はもうとにかく入手可能な統計を収集分析する、産業界からのヒアリング等もいろんなチャンネルを通じて経済の実態把握を行って、その時々でもって最も的確な判断を行えるように心がけているつもりでございます。 先生御指摘のように、月例経済報告の判断が変わってまいったわけですが、最近のところで申しますと、設備投資は設備過剰感が薄れてきたということで緩やかには増加しているわけですし、純輸…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(古川彰君) 私どもも、景気の現状をとにかく足踏み状態である、それが続いているというふうに判断しておりまして、景気の状況は非常に厳しいというふうに認識してございます。したがいまして……
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(古川彰君) それにつきましては、やはり四月以降ある程度、日銀総裁もおっしゃいましたような景気のいい循環というものも失われてはいないという認識をしておったわけですけれども、やはり特に家計消費、駆け込み需要というものがあったわけですが、その駆け込み需要及びその反動の大きさといったものが非常に予想を超えていたということで認識を変えてきたわけでございます。