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経済企画庁調査局内国調査第一課長参議院衆議院
総発言数
23
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調査局内国調査第一課長
直近の発言日
1997/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 大蔵委員会9 件・39%
  • 総務委員会7 件・30%
  • 財政・金融委員会7 件・30%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 3 を表示
経済企画庁調査局内国調査第一課長1997/11/26

141衆議院 大蔵委員会 第6号

○古川説明員 景気の動向について申し上げます。 最近の景気動向でございますが、私どもの認識といたしましては、設備投資、これは企業収益が緩やかに改善しているということ、そして設備過剰感も薄れているということで、製造業を中心に回復傾向にあるというふうに思っております。それから純輸出、増加傾向にございます。それから個人消費ですが、総じて回復テンポは遅いわけですけれども、いわゆる消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動からは立ち直りつつある。…

経済企画庁調査局内国調査第一課長1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(古川彰君) マクロの貯蓄率の御質問ですけれども、貯蓄率をそもそも決定する要因ということで、一般的に私どもは、所得がどうであるか、それから人口構成、年齢構成がどうであるか、それから資産の状態、インフレの動向と、それから社会保障制度がどれだけ整備され信頼されているかといったことによって決まってくると考えております。 高度成長期に貯蓄率が御指摘のように高かったわけですけれども、この背景といたしましては、所得の増加率が非常に高く貯蓄が…

経済企画庁調査局内国調査第一課長1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(古川彰君) 貯蓄率の予測、大変難しい問題いろいろあるわけですけれども、高齢化の進展ということ自体はやはり貯蓄率を徐々に下げていく要因になるというふうには認識しております。