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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 これもさっきの外国人観光客と同じなんですけれども、じゃ、いつからスタートするかというのはまだちょっと今は分からないかもしれませんけれども、いつでも環境が整えばスタートできる、じゃ、そのときの条件はどうなのかというものをやはりなるたけ早めに明らかにしていって、関係者の皆さん方に周知徹底、告知しておくということは大事だと思うんです、やはり準備もありますから。 ですから、そういった意味では、この辺のところも、状況が変わってい…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、観光業に携わっている皆さんというのは、本当に数も多いし、同時に、このダメージ、受けたダメージはやはり大きいです。ですから、GoToトラベル事業に限らず、ほかにも観光業、観光立国を目指すということであるわけですから、そういった意味では、一度やはり人とかが離れてしまったりすると、なかなか、これはまた元に戻ってきたら恒常的な人手不足の状況というのも変わらないわけですから、そういった意味では、せっか…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 そういう認識はあられるかと思うんですけれども、しかし、現実に現場がどうかというと、改善しているというよりも、むしろ、何となくやはり、特にコロナ禍もあった、みんなもストレスフルになっているかもしれません、増えている、そういう状況を感じるわけですね。ですから、もう少し対策を強化していく必要があるんじゃないかと思います。 カスタマーハラスメントについては、既に我々国民民主党は、法案も作成して、以前一度国会にも法案を提出いたし…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 本当に、現場で働く人たち、なかなか厳しい状況の中で、そういうのが原因になって精神的に追い詰められたりとか、あるいは職場を辞めてしまうということも起きているという話も伺います。やはりこの問題に対しては、政府も、ポスターの掲示とかそういうのも大事かもしれませんが、かなり現場のそういうひどい状況なんかを考えると、法規制によって一定程度の抑止力みたいなもの、そういうものをそろそろ考えなきゃいけない段階にあるんじゃないかなという…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのかと私なんかは思いました。 やはり二〇五〇年のカーボンニュートラル、今いろいろな、ウクライナ危機とかそういうのでなかなか更に難しくなってきている、そういう状況だからこそなおさら、だからといって、この温暖化問題について対応をやはり緩めるわけにはいかないわけです、これは。 ですから、そういった意味では、燃料電池車や水素社会の実現というのはその一つの大きな選択肢であっ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 私もその目標を知らないわけじゃないんですけれども、余りに、千か所とか、少な過ぎるんじゃないかと思うんですよね、これ。やはりもっと、相当、桁が違うぐらいの目標を掲げてそれを造っていかないといけないんじゃないか。 しかも、今の答弁だと、燃料電池車の普及に合わせてと話していましたけれども、これは鶏と卵で、ちゃんとできなきゃやはり普及しないし、じゃ、普及させようといったら、やはり需要をつくらないといけないんですね。放っておいて…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 進めていきたいというんじゃなくて、これは繰り返しになりますけれども、やはり相当思い切ったことをやっていかないと、遅々としてしか進んでいかないと思います。それでは、これはやはり、目標としていた二〇五〇年のカーボンニュートラルということは実現はできないと思います。 水素の有効性というのはもう相当前から言われていますけれども、なかなか実際にはやはり進んでこなかったというのが現実なんですよね。ちょっと私も先日この話をしたら、燃…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○古川(元)委員 ありがとうございました。 大臣が今ちょっと言われた、燃料電池車を進めることは、カーボンニュートラルだけじゃなくて、自動車産業に従事するような人たちの雇用とか仕事を守っていく、やはりそういうことにもつながっていくものだと思いますから、そういった幅広い面でも、これは思い切ってやるということは非常に意味があることだと思いますので、是非リーダーシップを取っていただくことを改めてお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもあ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、航空機の脱炭素化を進めるに当たっては、電動飛行機とか水素飛行機のような新しい飛行機の開発というのも期待されるんですけれども、やはり、足下、現実的にCO2削減に最も資するのは、先ほど来の質疑でも出ているSAFを利用する、それを促進するということしかないんじゃないかと思うんです。 ただ、現在、SAFの生産量というのは世…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 そのサプライチェーンというのは、市場に任せておいてできたんですか、それとも、ちゃんと政策的な対応があったからできたんですか、どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 私は今の話を聞いてちょっとびっくりしたんですけれども、大臣、新しいものをやるのに、大体こういうものはコストが高い。じゃ、義務をかければ自然に進むかといったら、当然、今回でも、目標をつけたら、あるいは義務化したら、そこに向けてサポートしていくとか、ちゃんとそこまで今まで進んできたというのは、多分それなりの政策的なこともやられていたんだと思うんですね。 それは承知しませんじゃなくて、ちゃんとそういうところをしっかり政府とし…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 何か遅れていないというような今の答弁だったけれども、実際に今ほとんど日本では商用化されていないわけですから、結局、輸入しなきゃいけない。 さっきの話を聞いていると、要は、義務づけたから、そういう廃油とかなんかのサプライチェーンがあった。じゃ、義務づければいいのか、そういう話なのかどうかということも、やはりちゃんと、新たな政策を組むためには、じゃ、ほかの国はどういう形でそこまで進んできたのか。そんな突然、一気に行くわけじ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 私は、そういうことではなかなか進まないと思うんですよね。 再生可能エネルギーも、太陽光とかああいうのが何で進んだかといえば、やはりFITを入れたからですよ。やはり価格というところを、そこのところをちゃんとほかと競争できるような条項を入れたことによって一気に進んだんですね。ですから、今の発想だと、全然、なかなか遅々として進まないんじゃないか。 また、環境の話とか、いろいろサポートするという、そういうこともあってでしょう、…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 本当にかなり深刻に考えていただかないと、このままでは多分、結局、SAFの生産はどんどんどんどん海外の方が先に進んで、他国からの輸入に頼る。そうすると、当初はいいかもしれません。しかし、結局これから、今みたいに円安が進んだらまたコストが上がる、そういう今の化石燃料と同じ苦しみをSAFでもまた味わうことになってしまうんじゃないかなと危惧するんです。ですから、やはり国産のSAFをちゃんと生産をきちんとできるようにするというこ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○古川(元)委員 航空ネットワークは公共財です。また、ちゃんと自前のナショナルフラッグの航空会社を維持するということは、これはやはり経済安全保障の観点からも大事なことだと思います。しっかりそこを支えていただきたいということを最後にお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕

国民民主党・無所属クラブ2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まずは、宗教施設や宗教団体の災害時の活用とか協力についてお伺いしたいと思います。 さきの東日本大震災などでも、古くからのお寺とか神社、これは高台とかやはり地盤の固いところなんかにあって、そこに避難をされた方もいらっしゃったわけなんですけれども、結構、やはり古いこういうお寺とか神社というのは、災害に強い場所に立地しているものが多いんじゃないかと思うんですね。また、新しい宗教の施設なんか…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古川(元)委員 そういう意味でいうと、宗教団体だからという特別扱いじゃなければ、政教分離との関係はなく、その範囲で、例えば、資金的なサポートを受けたりとか、あるいは備蓄品とかそういうものを受け取ったりだとか救援物資を受け取る、それは何も問題がないということでいいですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古川(元)委員 やはりその辺のところを気にしていらっしゃる方々も多いので、そうやって言っていただいたのは、非常に安心してこうした活用ができるんじゃないかと思います。 また、これも確認ですけれども、かつて、例えば、施設の中に備蓄品とかそういうものを置いておく場所をつくったら、ここは宗教活動に活用しているんじゃないから、駐車場なんかと同じようにその部分は固定資産税がかかるとか、そんな話もあったということを聞いたことがあるんですが、今は、ち…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 そういった意味では、宗教施設の利用とか宗教団体との連携協力というのは本当に問題ないということ、お話がありました。 そういった意味では、災害時に、今では、活用している、あるいは連携を取っているところはありますけれども、もっとこれは国から地方自治体に対して、こういう宗教団体とかあるいは宗教施設を活用していくように、あるいは連携を取るように、そういうふうに促したらどうかと思いますが、大臣、いかがですか…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/21

208衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古川(元)委員 大臣は京都でいらっしゃいますから、まさに京都の寺社仏閣というのは、長い歴史の中で、いろいろ何か起きたときには、みんな、やはり駆け込むところは寺社仏閣で、そういう人たちを救ってきたからこそ、今の京都の寺社仏閣もあるんだと思います。 そういった意味では、是非ここは、やはり、もっと活用していいんだよと。さっきもちょっと申し上げましたけれども、やはり行政の方も、宗教団体というとちょっとこう、関わってはいけないんじゃないかみたい…