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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 じゃ、効果があるんだったら、今言われた休日の千円、それはやり方が悪かったんじゃないかと思うんですよね。だから、これは試行でもいいから、あのときの麻生政権の反省も踏まえて、新たな形の定額制にしてみて、やってみたらどうですか。それで、先ほどから議論があった、距離制と定額制、どちらが国民経済にとって、高速道路料金のところでの公平性じゃなくて、高速道路とインフラを活用するのがどちらが国民経済の観点から効用が大きいか、それを一回…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 いや、固執しているのは国交省なんですよ。とにかく一回、デメリットは、それは距離制のデメリットだってあるんですよ。だから、両方やってみて、一回定額制を暫定的にやってみて、その上で本当にメリット、デメリットを比較考量して。ただ単に道路のところだけじゃないです。先ほど申し上げているような、国民経済としてどちらがより効用が大きいか。やはりそれを一回、実験的でもやってみる。どうですか、大臣、一度やってみたら。いかがですか、これは…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 国土交通委員会 第2号

○古川(元)委員 時間になったので終わりますけれども、引き続き、党派を超えてこの問題は取り上げていきたいと思います。 どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、交通事故被害者やその御家族の先行き不安を払拭し、将来にわたって安心して生活できるよう、被害者支援事業及び事故防止事業を拡充、充実することは、これは大変重要なことでありまして、そのために、持続可能な安定財源を確保するために賦課金を導入するという今回の方向性というのは、私どもも理解はできます。 ただ、その負担をするのは自動車ユーザーでありまして、今や自動車というのは生活必需品であって、特に…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 その次の三番のところで、今回の合意では、これまでなかった「令和四年度予算における繰戻額の水準を踏まえ、」という文言が入りました。これは、さっき話が、ここは令和五年度以降の繰戻し額の目安なのか、そうじゃないのかと。大臣は、さっきの藤岡さんに対する御答弁では、目安と言ったのがまずかったみたいなお話をされましたけれども、ただ、岡本財務副大臣の方は、どうもやはりここは目安になっているというような、そうい…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 それであると、やはりこの二と三というのは、どうもこれは書き方が矛盾している、素直に読むとそう見えるんです。そう大臣思いませんか。なぜ三を入れて、しかもそこに令和四年度の予算における繰戻し額の水準を踏まえという文言を入れたというのは、どうもこの二と三にやはり矛盾が生じている記述というふうにしか思えないんですが、いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 だから私、心配しているんです。大臣の認識と鈴木大臣の認識がずれているんじゃないかと思うんですよね、これ。 じゃ、ちょっと別の見方で聞きますが、この二と三をあえて整合的に読もうとすれば、二は、原則として全額、令和九年度までに返す、例外がありますよという、実際に今まではずっと例外的にどんどんどんどん先送りされていたんですよね。では、先ほど、今日ずっと大臣がおっしゃっている、とにかく令和九年度までに返してもらうんだという固い…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 そこが本当に同床異夢の中で、これでやはり自動車ユーザーに納得してくれと言っても、なかなかこれは納得してもらえないんだと思います。 この間の対応というのは、高速道路料金、いつか無料にするためにという、そういう理由で、償還主義に基づいて料金設定を行って、その負担を自動車ユーザーに求めながら、結局、償還期間をずるずる延長していって、いつまでたっても無料にならない、でも料金だけ上がっている。これは自動車ユーザーの不信を買ってい…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 最初に申し上げたように、我々も、被害者やその御家族の不安に応えるための制度の創設、これを否定しているわけじゃないんです。ただ、やはりその大前提としては、この問題について、継続的、確実と言われても、この文言でどこまでそれが担保されているのか。しかも、確実にこの五十四億円で戻ってきたって、それこそさっき話があったように百年以上かかると。これではやはり、理解しろと言ってもなかなか理解できないんだと思うんですよ。 ですから、も…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 今までになかったかもしれませんが、今日の質疑を聞いていたら、さっき申し上げたように、どうも私、国交省と財務省との間にやはり認識のそごがあるんじゃないかと思うんですね。 やはりこれは、自動車ユーザーにちゃんと納得してもらうためには、新たな賦課金を導入する前に、もう一回、大臣、大臣間合意、ちゃんとユーザーが納得できるような、そういうものをやり直すべきじゃないですか。いかがですか、大臣。最後に御質問します。

国民民主党・無所属クラブ2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、自動車ユーザーの人が納得できる、やはりそういう対応を是非していただきたいということを改めて強くお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/06/03

208衆議院 国土交通委員会 第17号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、三人の参考人の皆様方には大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。 特に、小沢参考人のお話、自動車事故というのは、本当に一瞬にして当たり前の普通の暮らしが、被害者の人はもちろんですけれども、その御家族も含め、本当に多くの人に影響を与えるということを改めて痛感をさせていただきました。 また、もっと言えば、これは今日の福田参考人のお話にもありましたけれども、自動…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/03

208衆議院 国土交通委員会 第17号

○古川(元)委員 まさにおっしゃるように、今、税であれば、まだ百歩譲って、同じ税ですねというところはありますけれども、これは本当は保険料としてユーザーから受け取ったものですから、やはりそこのところがそもそもおかしい。おかしいものを繰り入れておいて、返します、返しますといいながらちっとも返ってこない、予定どおり。いまだに六千億近くもある。 福田参考人は、今日は、今回の大臣の合意といいますか、これは信頼できるというふうに言われましたけれども…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/03

208衆議院 国土交通委員会 第17号

○古川(元)委員 私もそう信じたいですし、やはりそういうふうにユーザーの皆さんに思っていただくということが、繰り返しになりますけれども、私は、この被害者支援の事業と事故防止のための対策のために持続可能な安定的な財源を確保する、そのためのこういう今回の取組は必要なことだと思っています。 やはりそれを理解してもらうためにも、そこのところをしっかり担保していく。それは、やはり我々も含めて、しっかり政府の姿勢をチェックをしていくということも大事…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/03

208衆議院 国土交通委員会 第17号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 この問題というのは、本当にやはり被害者の皆さん方の思いを最大限尊重していかなきゃいけないことだと思います。ただ、その上で、今そういう御丁寧なお話がありましたけれども、同時に、じゃ、どこまでやっていくのか。 ですから、こうした問題については、今後、どこまでこの新たな賦課金の中でやっていくかという議論が行われていくことになるんだと思いますが、この辺のところをあと藤田参考人と福田参考人に、簡単に、もう…

国民民主党・無所属クラブ2022/06/03

208衆議院 国土交通委員会 第17号

○古川(元)委員 時間が来たので、終わります。どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、カーボンニュートラルを実現するためには、やはり住宅部門、これはかなりCO2を排出しているわけでありまして、この部門の省エネ化を早急に進めていくことは急務だと思います。そういった意味では、今回の法案には我々国民民主党も賛成であります。 ただ、この法案、当初、今国会の提出法案には入っていなかったですね、たしか最初。しかし、もう既にこの法改正が行われることを前提に住宅メーカーなどは準備してい…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○古川(元)委員 今までもやってきていることは分かるんですけれども、やはり今の状況を考えると、更なる追加の支援策、そういうものも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○古川(元)委員 是非こうしたところに、やはり住宅産業というのは、非常に裾野の広い、幅広い、関係する人たちも多いので、是非そこは引き続き更なる支援を考えていただきたいと思います。 それでは次に、法案の関連で御質問したいと思います。 まず、今回の法改正によって、新築や増改築した部分については省エネ性能が高まることになるわけでありますが、ただ、今回の規制の対象に含まれない既存住宅、むしろその方が多いわけであります。じゃ、そこをどうやって省エ…

国民民主党・無所属クラブ2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○古川(元)委員 その意気はよしといいますか、そう言えると思うんですけれども、ただ、本当にそれで九割に及ぶ既存住宅の改修が進むかどうか。 ですから、大臣ちょっと、通告していないですけれども、今の時点ではこれでいいかもしれませんが、ここ数年見て、既存住宅の方、進んでいないという状況であれば、ここをどう進めるのか、更なる対応策をやはり考えていく必要があると思いますけれども、どうですか、大臣。